2022年08月23日

自分に対する問いかけを変えると結果が変わる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



人は日常的に自分に何かの問いかけをしています。
「なんでこんなに宿題が多いんだ」
「テストで悪い点を取ったら親から怒られるよな」
「この宿題の提出期限が明日だけどとても終わらないよ」
など自分に対する問いかけは毎日毎日約6万回にも
なると言われています。

この問いかけは自分が世界を見る見方によって
一人ひとり全部違うのです。
勉強ができる高校生なら
「こんなに宿題が出たけど明日までになんとかなる」
と思うだろうし
勉強ができない高校生なら
「こんなに宿題が出たら明日までに終わるはずがない」
となるでしょう。

自分が自分にかける言葉は
自分の行動に違いをつくります。
「宿題を明日までになんとか終わらそう」
と自分に問いかける高校生は明日までに宿題を
終わらせる行動をします。
そしてその行動は明日までに宿題を終わらせる
結果につながります。

「宿題は明日までには終わらないだろう」
と自分に問いかける高校生は明日までに宿題を
終わらせる行動はしないので
その行動は明日までに宿題は終わらない結果を
もたらします。

自分が自分にかける問いかけは
自分の行動そのものにつながります。
そしてその行動は自分が問いかける結果に
必ずなります。

「宿題は終わるだろう」と問いかければ
明日までに宿題は終わります。
「宿題はおわらないだろう」と問いかければ
宿題は絶対に終わりません。

これが「大学は必ず合格できるだろう」と
問いかけるのと
「大学は絶対に受からないだろう」と
問いかけるのとその結果はどうなるでしょうか。

「合格するだろう」と問いかければ
合格するための行動になり結果はそのようになります。
「合格しないだろう」と問いかければ
合格しない行動になり結果は必ずそのようになります。

そして毎日6万回も自分に問いかける内容は
1週間のうちで9割は同じ問いかけを
繰り返し自分にしているのです。

1年で偏差値を10以上上げて
見事自分が目指す大学に合格をする高校生と
1年経ってもほとんど偏差値に変化がなく
自分が目指す大学に遠く及ばない高校生の
その違いはまずは「1年後に志望大学に合格する」
という問いかけを自分にしているのかの違いが
毎日の行動の違いになりそれが1年も積み重なれば
合否の差は明らかに変わるのは当然のことです。

その合否の違いが問いかけの違いから来るのであれば
自分が自分にかけている問いかけの言葉を
変えてみることから始めましょう。

「自分は1年後の大学受験で志望大学に必ず合格するだろう」
と自分に投げかけをしてみる。
それを毎日毎日確認して言葉にして
紙に書いて文字にしてそれを毎日眺めて声に出して読んで見る。
このような問いかけを変えてみて
そして行動がどのように変わるのかを毎日確認してみましょう。

自分が投げかける言葉が本物になれば行動が必ず変わります。
勉強から逃げることがなくなり
毎日勉強主体の日常が当たり前になります。
まるで歯を磨くように勉強が習慣になれば
自分に問いかける言葉に不自然さがなくなり
自然な行為として「志望大学に行く」ことは当たり前になり
その行動は習慣化されたものになります。

その結果の変化の第一歩が
自分に問いかける言葉を変えることからはじめてください。




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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 運命を変える