2022年08月26日

勉強が辛くなったら自分の心に寄り添ってみる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


勉強する意志が必要な場面とは
勉強が停滞しそれ以上先に進める気持ちが萎えた時
また果たしてこの勉強を進めて結果が得られるのかの
不安な気持ちになった時
という場面が想像されます。

つまり始めたことを止めたい停滞感が出た時
止まりそうな自分の背中を押してくれるか
あるいは一時休むかを決める気持ち。
それが意志です。

それは自分の中にある強い感情を使って
止まりそうな心をもう一度奮い立たせるような
そんな感情が意志だと思われがちですが
それでは止まりそうな心を無視して
行動的な感情だけで前に進む無理を続けることになります。
止まりそうな心を無視し続けるとやがてその心は
大きな傷を負うことになり
自分の心を壊してしまう事になりかねません。

勉強が辛くなったらそれに逆らうような
強さを求めるのではなく
自分自身にねぎらいの言葉をかけてみるのです。

それは諦めそうになった自分の心に
「がんばったよね」「もうやらなくてもいいよ」
と今までの頑張りにねぎらいの言葉をかけて
その上で「これ本当にやりたいことなのかな」
再びやり始めるのかに不安があるのかを
自分に尋ねてみるのです。

その結果自分の中から「もう一度やってみる」
と答えるか「少し休みたい」と答えるのかの
納得した答えが返ってくるまで待つのです。
それは行動を起こすにしろ起こさないにしろ
自分の「意志」を持った行動になります。

意志とは無理やり事を進める力ではなく
自分の中心からの答えに従う自らの
決断のことを指します。

それが勉強を続けるにしても
一時お休みをするにしても
自分の下した決断は決して間違っていません。

例え受験勉強が一時中断したとしても
その間に英気を養うことで再開時には
これまでにないエネルギーを感じる勉強に
なることは間違いことです。




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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 一生涯の勉強