2022年08月29日

夏休み明けの中高生の変調の原因

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



中高生の中には夏休み明けに変調をきたすケースが
見受けられます。
この変調の原因は長期休暇で生活が不摂生になり
規則正しい日常に戻ることが難しい時に起こる
精神のバランスが壊れることで起こると言われます。

それならしばらく規則正しい生活を送る練習を積めば
気分の変調は治るようですが
長期休暇を契機として気分の変調が長期に長続きする
神経症を発症する場合もあります。

このような長期休暇を契機に症状が悪化する場合
2つの症状を疑ってください。
一つは「依存性パーソナリティ障害」
もう一つは「うつ病」です。

依存性パーソナリティ障害
自分で自分の面倒を見ることが出来きない
と考えていて、子供では親に服従することで
世話をしてもらおうとします。

この症状の特徴は自分は一人では何も出来ないと
自立をすることを極端に嫌い
長期休暇で朝から夜まで親の世話になっていると
休みが終わり自立した生活を求める
学校に行かなくてはならないという心理的不安が
精神の変調を呼び起こし腹痛や頭痛やめまいなど
学校に行くことを妨げる症状を起こして
不登校になるケースが多く見受けられます。

うつ病
休み中は何も変わらない生活をしたのに
学校が始まる時が近づくと
学校であったいじめや仲間はずれや
先生から怒られた経験や宿題を出されて
それが終わらない自己嫌悪感から
うつ病を発症することがあります。
つまりトラウマからの逃避が目的の
精神的変調がうつ病として現れるのです。

この場合のうつ病は朝になると起きられない
症状が悪化して夕方には改善するというリズムを
繰り返し、また週末は症状が出ないという場合もあります。
このような症状は明らかに学校のその原因があリます。

この2つの症状は明らかに学校に行くのが嫌だ
ということが症状を引き起こす原因です。
ではどのように対処すればいいか。
それは一人ひとり症状の重経でまったく違う対処が
求められることになります。

学校に行くのが嫌だと言いながら
学校に行ってしまえば何事なく過ごせる
というケースなら学校にかせる方法をあれこれと考え
また学校とも相談して保健室登校や午前中から給食まで
または給食から午後だけという負担の少ない登校から
始めるのがいいでしょう。

全く学校に行けない状態なら
オンライン授業やフリースクールに行くなど
様々な方法を模索する事が大事です。
親が子供のことを心配しているという姿勢を
示すことが子供の安心につながります。




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堤俊明


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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 子どもの鬱