2023年03月08日

数学の計算力が大学合否を決める大きな問題になる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高校数学と中学数学の決定的な違いは
中学数学が図形問題などに数学的センスが必要になる
ことに対して高校数学つまり大学入試の数学では
図形も三角関数やベクトルなどの問題が主になります。
したがって公式や解法をしっかりと理解しておけば
あとは計算力さえついていれば数学は得点源になります。

大学入試における計算力は合否を決める大きな要素なのですが
数学の計算力を重要と考える塾も予備校もあまり存在しません。
実際にどれだけ計算力が重要かといえば
数学のテストで1問20分で問題を解く必要があるとして
問題を見て解法を見つけて計算に5分かかる時に
これが計算が3分で出来る人なら考える時間は
17分かかってもいいのですが
計算に8分かかる人だと考える時間は12分しかありません。

考える時間が12分と17分の差は思った以上に大きいです。
しかも計算力があると計算の試算や検算ができるのに
計算力がないと計算だけでいっぱいいっぱいで
検算などに手が回らないのが現状です。

数学の計算力は訓練で誰でも時間をかければ
身につけられる能力です。
学校の補助計算問題集(4ステップなど)で
簡単な計算問題の量をこなして計算力をつける練習をしてください。

もしも分数計算や実数の計算が苦手だと思うようなら
思い切って高校入試の問題集を用意して
1冊を1ヶ月位かけて3周くらい回して
計算力強化の訓練をしてください。

高校生で数学を苦手としている人のほとんどは
小学生の時の計算問題をしっかり練習せずに出来ないまま
中学になりそのまま計算問題が苦手になった人です。
高校になって今更中学の計算問題などやってられるか
とバカにしていると結局計算問題でミスをして
合格できるレベルの大学を落とすことになります。
計算問題が出来る出来ないという小さな問題が
その後の人生の方向性を決める大きな問題になりうるのです。

数学の論理的な思考力はこれからのIT社会においても
なくてはならない能力になります。
その数学的思考力の土台が計算力です。
数学の計算問題にミスが多いとか時間がかかるとかの
欠陥があるのなら思い切って高校入試の計算問題から
やり直すくらいの努力をしてください。



サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
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難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
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逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
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数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

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無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
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お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
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堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味