2024年02月05日

やる気が起きないのはやる気を起こさないから

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



心理学の分野で「刺激と反応モデル」という考え方があります。
親に叱られたという刺激に対して腹が立つという反応をするのがいい例です。
しかしアドラー心理学では
刺激と反応の間に「認知」というスペースがあるといいます。
この「認知」は世界を見るためのメガネの役割をします。
私たちはこの世界をあるがままに見ているのではなく
自分のあるがままのメガネ(認知)を通して見ているのです。
ピンクの眼鏡をかければこの世界はすべてピンク色に見えます。
ブルーのメガネをかければこの世界はすべてブルー色に見えます。

親に叱られたという刺激に腹が立つというメガネ(認知)をかけていれば
反応は腹が立つという行動になるのです。
だから親に叱られたという刺激に反省をするというメガネ(認知)を
かけていればその反応は反省してもうしないという行動になるのです。

人は受けた刺激に対してどのような反応をするのかを
選び取ることができます。
勉強するやる気が起きないのも勉強するという刺激に
やる気が起きないというメガネをかけて
自分の行動を制限しているのです。
アドラー心理学ではこのように言っています。
「やる気が起きないのではなくやる気がなくなる決断を
自分でしただけです。
変われないのではなく変わらないという決断を自分でしているだけです」

「勉強しなくては」という刺激に対して数多くある「認知」と「意味づけ」を
自分の意志で決めて「やる気が起きない」という行動の選択して
それを言い訳にして勉強から逃げているだけです。
それは「勉強しなかったらテストで最悪の点数を取った」となったら
それは勉強しなかったからという言い訳ができるからです。
つまりその裏返しで「勉強ができれば点数が取れるのに」という
自己保身が出来るのです。

もしも勉強したのにテストで点数が取れなかったら
テスト点が悪かったのは勉強しなかったからという言い訳が
できなくなるのです。
勉強しても勉強しなくてもテストの点が変わらなければ
勉強しないほうが言い訳が出来て好都合なのです。

しかし勉強しなければテストで点数を取るという結果は
絶対に起こりません。
しかし勉強をしたらもしかしたらテストで点数が取れる可能背が
大きくなるのです。
では「勉強しなければ」という刺激に対してどんな反応をすれば
テストの結果を変える事ができるのでしょうか。
そのためにはやる気が起きないというメガネ(認知)を
変える事が必要です。
どんなメガネにするかは自分で選び取ることが出来ます。
さてキミなら「勉強しなければ」という刺激に対する
メガネ(認知)はどんなものがいいのでしょうか。





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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | アドラー心理学