2024年02月10日

受験勉強がつらくなる原因

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



「絶対に大学に合格するぞ」と受験勉強をはじめてみても
すぐに勉強の辛さが出てやる気が起きなくなります。
勉強の辛さの原因の一つは勉強をやり始めても
その成果がすぐには出ないことにあります。
勉強をはじめて模試等で結果が出るまで長い人で
半年くらいのタイムラグが生じることがあります。
その間はいくら勉強しても模試で結果が良くなることは
ありません。

それどころか勉強をはじめて模試を受けると
これまでの成績よりも悪くなることがあります。
これは勉強の初期に起きる混乱のなせる技です。
混乱とはこれまで脳の中で少ないとはいえ
ある程度勉強の中身が整理されテストで適度にアウトプット
されていたのが勉強することで新しい知識が入力され
それまで整理されていた知識と干渉が起きて
脳が混乱することでこれまでの知識がテストで使えなくなる
現象が起きるのです。

この現象を改善するためにはとにかく新しい知識を
勉強して入れ続けることです。
それによって知識の幅が増えてこれまで以上に
テストで使えるアウトプット量が多くなるまで
勉強し続けることです。

さて受験勉強が辛く長続きしない最も大きな原因は
勉強を自分のためにすることで起こる自己嫌悪が
一番の原因なのです。
「勉強は自分のためにするものでない」というと
では何のためにするのかと質問したくなるでしょう。
しかしそれこそが「自分にしか関心がない」ことを
露呈しています。

「人生におけるあらゆる失敗の原因は
自分のことしか考えていないことにある」
(アルフレッド・アドラー)
勉強が辛く長続きしない最も大きな原因は
勉強の利益を自分のことでしか使おうとしないからです。

自分のことしか考えていない人は
人間関係もうまくいかず、社会的に幼稚なまま大人になるので
「何かを奪う人」「支配する人」「逃げる人」にしかなれません。
「何かを奪う人」は人から何かをしてもらうことを当然と思います。
そしてそれが上手くいかないと恨み怒ります。
このような姿勢では対人関係も受験結果も人生も上手くいきません。

「支配する人」相手よりも自分を優先してすべての結果を
自分中心に考えます。
世界は決して自分中心には動きませんからこれではつねに
ストレスにまみれる人生になります。

「逃げる人」は貢献感の低さから上手くいかない勉強や
上手くいかない人間関係が面倒になり
引きこもったり勉強とはかけ離れた何かに夢中になったりします。
精神疾患もこの逃げる人に分類されることがあります。

勉強の目的は自分のレベルを高めて試験や視覚の結果を得て
その姿勢を社会や周りの人に貢献することが目的なのです。
私たちは
周りの人を幸せにすることで自分の幸福感を得ることが出来ます。
勉強を自分の優越感や利益優先に考える人は
勉強から得られる幸福感を享受することは出来ず
孤立や孤独に縛られる寂しい人生を歩むことになります。




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | アドラー心理学