2024年02月11日

困難を克服するためには勇気が必要

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



人生には困難がつきものです。
勉強においても学校の成績においても部活や人間関係でも
それぞれにおいて困難は波のように押し寄せてきます。
そして困難がもたらすものは私たちの貢献する気持ちがあるかを
試しているのです。
困難により私たちの貢献感は試されます。
余裕のないときでもつねに「相手のことを思い相手のことを優先する」
という貢献感を持てるかどうかを日々試されています。

このような困難を克服する活力を「勇気」と呼びます。
勇気があれば貢献感を放り投げずに困難を解決することが出来ます。
勇気が足りないと困難を乗り越える活力を持てずに
逃げ出してしまうでしょう。
どこに逃げるのかといえば「楽な道」です。
楽な道の先にあるのは「人生のダークサイド」に落ちる道です。

それは「引きこもりになる」「薬物中毒やアルコール中毒になる」
「犯罪者になる」「神経症や精神病になる」ことも
ダークサイドの道なのです。
誰にでもある困難に出会ったときには
人は大きな分岐点に立つことになります。
その困難に立ち向かい貢献感を持って問題を乗り越えるか
それとも貢献感を放り出して(自分中心に凝り固まって)
ダークサイドに落ちていくかです。

その2つの道を分けるのが「勇気」の有無です。
まさに勇気があるかどうかが人生を決めると言っても
過言ではありません。

では「勇気」を持つためにはどうすればいいのでしょうか。
それは「私には価値がある」と思えるときにだけ
勇気が持てるのです。
そして「私には価値がある」と思えるのは
「私の行動が周囲の人たちに役に立っている」と思えるときだけ
「私には勇気がある」と思えるのです。
つまり人は自分がだれかに貢献していると思える時に勇気が湧くのです。

私たちは周囲の人にどんな貢献ができるでしょうか。
勉強で自分のレベルを高めて人の役に立つこともできます。
それだけでなく周囲の人に「ありがとう」と感謝を言えることでも
周囲の人に勇気を与えることになります。
貢献感とは周囲の人に対する「勇気を与える行為」にほかなりません。
そのためにはまず自分に「勇気」がなければ周囲に勇気は与えられません。
「自分には価値がある」と思えるくらい自分のレベルを上げる
勉強をしてみてはいかがでしょうか。




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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | アドラー心理学