2024年02月19日

怒りで人を支配しようとする人の幼児性

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



生まれたばかりの子供は言葉を話すことが出来ません。
自分の要求を親に伝えるためには「泣く」という
感情を使うしか方法がありません。
例えばおむつが濡れて気持ちが悪いというときには
とにかく大きな声で泣いておむつを取り替えてほしいことを
伝えるのです。
このように赤ちゃんは「泣く」という感情表現を通じて
あらゆる望みを叶えます。
そしてその感情表現を繰り返すうちに「感情を使う」という
人をコントロールする方法を学習するのです。

子供は1歳までに性格を形成すると言われます。
言葉を話す前から性格が出来るのです。
赤ちゃんの中には泣いたり怒ったりすることを通じて
「自分の欲求を手に入れられる」という成功パターンで
自分の性格を作っていく子供がいます。
そして子供時代を通じてさらに大人になっても
その性格を使い続ける人がでてきます。

もしもあなたの周囲に感情的な人
すなわち感情を頻繁に利用する人がいたら
それはその人は子供時代の成功パターンを繰り返し
利用しているのかもしれません。
特に怒りで人を動かそうとしたり涙で人を動かそうとする人は
そのような特徴を持ち合わせているのです。

怒りや涙で人を動かそうとする人は
言葉や行動で人とコミュニケーションするのが苦手です。
それは人に何かをしてもらいたい時に
言葉でお願いするよりも怒りで怒鳴ったり
涙で人に訴えかけるほうが早く相手を動かす事ができるからです。

しかし感情で人とのコミュニケーションを取ろうとする人は
幼児期の親とのコミュニケーションの
感情を使った癖が抜けない
幼児性を持ったまま大人になった人です。
このような人は自分の思い通りにならないと
必ず自分幼児期に使っていた感情を持ち出して
周りの人を動かそうとします。
そしていつもその効果の味をしめて一生感情を使った
コミュニケーションしか出来ない大人でいるのです。

このような感情でしかコミュニケーション出来ない
幼児性の抜けない人と
家庭や仕事をともにするのはとてもストレスのかかる
生活をともにすることになります。
何かにつけ感情を持ち出す人に(すぐに怒りを持ち出すなど)
感情で相手をすると付き合う人が疲れ果てることになります。

何かにつけ感情を持ち出す人とはその感情が出てきたときには
その人から離れることが一番の付き合い方です。
なにせ相手は未だに幼児性を引きずっている
半分大人で半分赤ちゃんのような性格の持ち主なのです。
このような人とまともなコミュニケーションなど
取れるはずがありません。

「君子危うきに近寄らず」
ヤバい人とはあまり近づきにならないほうが
お互いの幸福になります。
そのような配偶者を持った人は上手いコミュニケーションの
ほうほうなど諦めて適度に距離を取った生き方を模索してください。




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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 親としての生き方