2024年02月23日

テストを使って記憶力を強化する

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



テストは授業や入試で学習の到達度を評価する
計測手段という固定概念が固まって
まるで記憶重視で創造力を伸ばす学力には向かない
間違った能力評価をする基準だという考えがあります。
しかしテストをうまく活用できれば
学んだ内容を記憶から引き出す最適な練習になる
新たな可能性を見えてきます。
つまりテストを学習の向上のために上手く使うのです。

ある教育学の研究結果では
積極的な想起練習(テスト)で記憶が強化され
さらに思い出すのが難しい練習ほど学習効果が高くなる
という結果がでています。

テストを学習の記憶力教科に使うメリットは
まず自分の知っていることと知らないことが
テストではっきりと分かるので
弱い分野を克服するためにはどこに焦点を絞って
勉強すればいいのかがわかること。
また学んだことを思い出すことによって
脳が記憶を再調整して学習内容の記憶がさらに強化され
記憶が長期に保存されるようになる。
というメリットがあります。

この養育学の研究では被験者に中学生を使い
理科の授業で扱った範囲で
学期中に成績に影響しないクイズを3回行いました。
別の被験者の中学生にはクイズは行わずに
同じ範囲の内容を3回復習をしました。
1ヶ月後にこの2つのグループにテストを行ったところ
クイズを受けたグループは概ね80点〜90点を取ったのに対して
復習だけを行ったグループでは60点〜70点ほどの成績になりました。

この研究から導き出された効果は
定期的な想起練習(テスト)の重要な役割は
必要な時に必要な知識を呼び出せることだと結論付けています。

勉強はテストによって習熟度が試されます。
また入試問題はこれまでどれだけ入試教科の学習を
高いレベルで覚えてきたかを試す試験になります。
そのために私たちは学校や塾で必要な知識を学び
「分かった」「もう知っている」という錯覚に陥るのです。
その知識の錯覚を自ら見破るためには定期的なテストを
受けることにより記憶の曖昧さを点数化された結果で
思い知って改めて学び直しの意欲を高める必要があるのです。





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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 記憶術