2024年02月24日

膨大な共通テストの教科内容をどうやって覚えるか

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


国公立大学を受験するためには共通テストが必須の試験になります。
共通テストは5教科7〜8科目というため息の出るほどの教科数を
受験勉強で進めなければなりません。
このような膨大な教科数の勉強を学校の定期テストと
同じ短期間にこなそうとするのは暴挙と言わざるを得ません。
なぜなら1日あたり3〜4教科を同時並行しながら
かなりの時間をかけて勉強に埋没する日々を過ごさなければ
受験教科全ての勉強を7割ほどの完成度で仕上げることは出来ません。

また一度覚えた知識も時間とともに忘れていく忘却スピードと
戦わなければいけません。
受験勉強を始めてはじめて気づくのはいかに忘れるプロセスを
止めるかという方法を見つけることです。

一度覚えた記憶を再び思い出す(想起)には
テストが重要なのです。(これをテスト効果と言います)
もっとも一般的なテストは学校で習熟度の測定と評価に用いられる
よく言われる実力テストとして用いられますが
記憶から知識を呼び出すための想起の行為を容易にする
効果があることはあまり知れていません。

古代ギリシアの哲学者であるアリストテレスは
「くり返しひとつのことを思い出す練習をすれば
記憶が強化される」と言っています。
今日では様々な研究から一つの学習教材を何度も復習するよりも
想起練習(テスト)をするほうがはるかに記憶に定着しやすい」
ことがわかっています。
これがテスト効果と言われるものです。

受験勉強において記憶の低下を食い止めるために
時間をおいて参考書をくり返し復習するのは
時間のムダだけでなく受験勉強のモチベーションの低下に
つながる恐ろしい精神的な慢性疲労に陥る事も考えられます。
慢性的な精神疲労はすべてのことにやる気を失う
うつ病への橋渡しになる恐ろしい症状なのです。

受験勉強によって記憶した学習内容は
定期的な復習をするよりも
繰り返し思い出すための「テストで想起練習をする」ほうが
時間的な余裕もできさらに今どこが出来ないか
またどこを忘れているかを端的に見つけることが出来るのです。

受援勉強は一度テキスト等で覚えた知識を記憶として
定着するためにテストを活用して記憶の定着に活用してください。




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
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お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
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堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 記憶術