2024年02月28日

内発動機力で集中力を鍛える

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。




人間は何かを本気で好きになると
時間を忘れてそのものに集中し没入できます。
それでは本気とは何でしょうか。
本気とやる気の違いは何か。
本気と必死の違いは何か。
この違いを即答できる人はほとんどいないでしょう。

やる気や必死にはつねに条件や理由が存在します。
〇〇だからがんばる。
〇〇になるからやる気を出す。
〇〇のために必死になる。
その状態は一見集中しているように見えますが
継続性がなかったりすぐに疲れてしまったり
翌日にはもう違うことをやり始めたりします。
このような条件や理由がつくがんばりを「外発的動機づけ」
といいます。

これはエネルギーの源泉が外部にあり
つねにそのようなものによって生み出されたエネルギーが
集中状態をつくる元になることです。
このときのエネルギーの源泉は条件に頼っているので
条件や理由がなくなったり弱くなると集中力は
もろくも崩れます。
これでは集中しているとは言えずただ頑張っているだけ
の状態です。

一方で本気とは条件や理由に頼ることなく
つねに安定したエネルギーの源泉が自分の内面から
起こる状態です。
これを「内発的動機づけ」と呼びます。
内発的動機づけでものごとに向かっている時は
間違いなく集中状態になっています。
外部の条件や理由から開放されて
ただそれをするのが好きだからという
自己のエネルギーをその一点に向けることが出来ます。

内発的動機づけの状態は
「好きを大事にしている」「自分で決めてやっている」
「一生懸命が楽しいと考えている」「感謝を大事に考えている」
という状態です。
自分で決めている事を忘れて「やらされている」と
考えているときにはやはり集中はできません。
「結果だけを出せばいい」とか「この苦しさから脱したい」
と考えていたら集中など出来るはずがありません。

さらに集中を阻害する最大の要因は「文句」です。
文句を言っている時人は感謝の心を完全に放棄します。
感謝の脳が働かない時人は文句をいいます。
また自己中心になると人は文句をいいます。
「貢献感」も自己を集中させる要因になります。
人や周りの環境に「感謝」してその周りの環境に
「貢献」することで人は集中し時間を忘れてものごとに
取り組むことが出来のです。





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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 脳科学を活用する