2024年04月04日

できない穴を塗りつぶすのが受験勉強の目的

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


問題を解いて答え合わせをして
それで先に進んでしまう勉強をしている人がいます。
これでは「解ける問題が解けるだけで終わってしまう」
ただ問題を解くことだけが目標の勉強です。
高校生にとっての勉強の目的はただ一つ
大学入試で自分が目指す大学の合格レベルを超えることです。

そもそも問題を解いて出来る問題をいくら解いても
自分のレベルを上げることはできません。
同じレベルから一歩も進歩することなどできません。
受験勉強の目的は「知らないことを知る」
「わからない問題を解けるようにする」こと以外にありません。

高校生の中には知らない問題やわからない問題を避けて
出来る問題だけを解き進める人がいます。
それは「できない問題に出くわすとできないことを
思い知らされて落ち込む」からです。
だから「出来る問題だけを解いて満足する」ことから
抜け出ることをしません。

これでは本当の受験勉強の目的から外れて
「ムダな時間」つぶしをしているだけです。
このような高校生の末路は目に見えています。
自分が目指す大学には遠く及ばず1ランク2ランク
下の大学にやっと合格するか
学校の言いなりになって学校が推薦する大学に行くか
そのどちらかの選択肢しかなくなります。

参考書や問題集の解答解説を読むときには
「知っていることと知らないこと」
「わかることとわからないこと」を
しっかりと区別する視点を持ってください。
これは簡単に見えて意外と難しくて
かなり意識して解答解説を読まないとできません。

数学のチャート式の問題を解くときに
解説部分をよく読まないで「難しくて解けない」
と簡単にあきらめてしまう人がいます。
これでは「どこまでが分かってどこからが分からないか」
が分からないからどのように解法を進めるか
先に進めません。

問題が解けなかったときには
「どこが理解できないのか」を解答解説をじっくり読んで
具体的に自己分析をしてほしいのです。
丁寧に解説を読んでいくと必ず「理解できる部分」と
「理解出来ない部分」がでてきます。
そこで理解できない部分にはマークをしたり線を引いたりして
書き込みをしていってほしいのです。

解説はわかるのに答えが間違うのは計算に問題があります。
解説をいくら読んでもまったく理解不能なら
問題の解法自体の理解不足が原因です。
計算のミスなら計算練習をして計算力をつける勉強を
すれば解決します。
解法の理解不足なら1から数学の基礎をやり直す必要が
あります。

できない問題でも自分で解決できるものもあれば
自分では解決できなものもあります。
自分で解決ができなければ学校の先生にや出来る友達に
教えてもらうことで解決するでしょう。
このように受験勉強とはできない「穴」をどのように埋めるか
そのやり方を自ら探すのも受験勉強になります。




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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味