2024年06月07日

知識入力から演習中心に切り替えるタイミング

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高2生にとっては1学期期末テストが迫ってきている
この時期にそのテストが終わるとすぐに受験対策の模試の
実施日がやってきて
定期テスト勉強と受験勉強の模試対策をどうやって
両立するのかあきらめにも似た危機感を感じているでしょう。

学校の定期テスト対策はテスト範囲も知れているし
それこそ1週間前からネジを巻いて勉強すれば
どうにか間に合う勉強が出来るでしょうが
模試対策の勉強はそれこそ英語の準2レベルの
英語力が必要だったり
数学TA全般の知識が求められたりと
どう対策すればいいのか途方に暮れる感覚になります。

受験対策の模試問題を解けるようにするには
より入試問題に近い形の問題をたくさん解く
トレーニングが欠かせません。
それにはこれまで解いてきた模試問題を
もう一度とき直すくらいの演習練習をすることです。

(これまでの模試問題と解答解説集、さらに学校で行う
プリントにいたるすべての問題はすべて取っておいてください。
とくに模試問題と解答解説集をゴミ箱に捨ててしまう人は
自分の受験結果をゴミ箱に捨ててしまう行為と同じです。
そのような不心得者は心を入れ替えて
今後使う模試からプリントのたぐいすべてを段ボール箱に
まとめて放り込んでおくことをお勧めします)

しかしいくら模試対策と言って過去に受けた模試を
受け直してもこれまでの勉強量が少なくて
知識量の貯蔵が少ないといくら実戦演習をやっても
問題が解けないばかりか解答や解説の意味が理解できず
やるだけムダという状況になります。

まずは問題を解くための知識をある程度インプットして
知識量を増やしてから実戦演習を行うのが正しい順番です。
そこで知識量のインプットをどれだけ入れたら
実戦演習に移ればいいのかというとこれは教科によっても
変わります。

国公立大学を目指すのなら英語と数学は
高2の2学期までには基本的な知識のインプットを終えて
高2の3学期にまとめて実戦演習をやり込むような
勉強スケジュールが理想的です。
大学受験においては英語と数学は主軸となる教科で
完成までに時間がかかります。
そして英語と数学は一度実戦力が完成すると
その実力は落ちることはありません。
大学受験においてはまず英語と数学を完成させることに
全力を注ぎ込むことが大事です。

高3になった時に英語と数学が完成していれば
高3の1年は現代国語・古典漢文・理科・社会に
全力が注げます。
国語・理科・社会の実戦力強化法は次回にお話します。





サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

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お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


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堤俊明

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子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 目標達成法