2024年06月08日

国語・理科・社会の実戦力強化法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



大学入試の実戦力を鍛えるためには
英語と数学は基礎知識を7割ほどインプット出来ないと
模試の点数を上げるアウトプットにつながりません。
英語と数学はそれだけインプット練習(授業や参考書演習)
に時間がかかりその上勉強量も多くなります。

英語と数学を高3までに仕上げるという
受験勉強のセオリーは高3からの国語・理科・社会へ
どれだけの時間をかけられるかが入学試験の合否に
直接かかわるからです。
高3になって英語・数学に並行して国語・理科・社会
という受験教科全てをこなすことは無謀以外の
何者でもありませんし無謀以上に受験勉強を舐めている
と言われても仕方のないことです。

さて国語・理科・社会の実戦力強化勉強法は
英語・数学とは異なり5割(4割でもOK)のレベルで
インプットが終わったらすぐに模試の解き直しや
共通テスト過去問の解き込に入ります。
これを「アウトプット型勉強法」といいます。

つまり参考書や問題集を完璧に覚えて
そこから実戦力演習に進むのではなく
実戦問題を解きながら未習内容を覚えていく
まさに実践的な勉強法のほうが受験力が身につくのです。

国語の古典漢文は英語に比べて覚える内容が
はるかに少ないので参考書をざっと1〜2周回したら
すぐに過去問実戦演習に入るほうが時間がかからずに
合格レベルに到達します。

理科・社会は覚える内容が教科により
かなりの量に及ぶのでこれも模試の過去問演習や
共通テスト過去問を解きながら出来ない問題を
参考書に戻してやり直しをしたほうが効率的に
出来ない問題が出来るようになります。

現実としてサクセスでは国語・理科・社会は
学校の定期テストで50点以上を取れるのであれば
いきなり模試演習や共通テスト過去問演習に入っても
入試突破力は確実につくと経験的に断言できます。




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 目標達成法