2024年06月11日

中3高校入試数学の文章題問題に強くなる方法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高校入試数学の文章題問題はそのほとんどは
方程式問題からの出題になります。
方程式問題には1次方程式で解く問題と
連立方程式で解く問題と2次方程式で解く問題に
分かれます。

このうち連立方程式で解く問題は計算式が立ったとしても
連立方程式の数式を解く難しさや入学試験という異様な
雰囲気の中で苦手な数式を使って解くと必ずミスを誘発する
危険性を考えると
連立方程式はその大部分が1次方程式で計算式が成り立つ
ことがありますので
まずは1次方程式の解法を徹底してマスターする
練習を行ってください。

高校入試の文章問題はあえて連立方程式で解きなさい
という指定はしてきません。
数式が立って計算が間違わなければ
たとえ連立方程式で解く問題でも途中式を
堂々と1次方程式で解いて計算を行って
正解を出してください。

そのためにも連立方程式の文章問題をたくさん当たり
その連立方程式の式をどうしたら1次方程式の数式に
変換できるのかの練習を数多くこなしてください。
それが入学試験でも緊張絵せずに方程式の文章問題に
対応する方法になります。

しかし連立方程式の文章問題をこなしていくと
これは1次方程式では数式が立たないという問題が
でてきます。
それは連立方程式で数式を立てればいので
その見立ても多くの問題に触れることで感覚で
1次方程式にして数式を立てたほうがやりやすいのか
連立方程式で解いたほうがわかりやすいのか
経験値として瞬時に判断できるようになります。

中3生の中には数学の文章問題が苦手意識を持っている人が
大勢います。
それは受験勉強の時間が足りないからであり
苦手問題を積極的に受け入れようとする意欲のなさや
勉強から逃げている現れです。

高校受験勉強で苦手問題があるとわかっているのなら
その問題を大量に解いて苦手を得点源にする
そのくらいの意欲を持って勉強してください。





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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 高校受験