2024年06月14日

大学受験勉強は夏の2ヶ月で勝負が決まる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高3生は6月の期末テストを終えると
7月・8月の受験勉強夏期集中期間に入ります。
高2生もこの夏は受験勉強のスタートを切る
最善の時期です。
そして7月・8月の2ヶ月は自分のレベルを上げる
覚悟の時期を過ごすことになります。

高3生は自分のレベルを上げるための最後のチャンス
という覚悟で勉強してください。
この2ヶ月で偏差値を5以上上げることができれば
秋以降の勉強に大きなアドバンテージができます。

逆にいえばこの2ヶ月で結果を出すことができなければ
秋以降も勉強ペースは上がることはないでしょう。
それは受験勉強の失敗を宣言してもいいくらいの
国公立大学を諦めて私立専願に志望レベルを下げることや
大学進学を諦めて専門学校や一浪を覚悟することに
なります。

高2生はこの夏の期間に受験勉強のペースをつくって
自分が得意とする1〜2教科の勉強を確定する
高2生から受験生のへの脱皮を心がける時期でもあります。
国公立大学や難関大学を目指す場合
高2の夏から受験勉強を始めるというケースは
受験勉強のスパンから考えても決して早い方ではありません。
国公立大学を目指すのなら高2の夏がスタート時期としては
最終時期だと思ってください。

夏の2ヶ月といっても無限大に時間が有り余るという
状況ではありません。
わずか60日ほどの間で出来ることは多くはありません。
せいぜい2教科を完璧に仕上げられれば最高の結果が
得られたと思っていいくらいです。

その2教科は英語と数学であれば言うことはありません。
英語と数学を9月の模試で7割以上の正答率でこなせば
高3生でも秋以降の勉強にはずみをつけることが出来ます。
高2生で秋の段階で模試の結果か共通テスト過去問を解いて
6割を超える結果を出せれば国立大学への道が見えてきます。

期末テストが終わり次第
学校の授業がある間は勉強時間を5時間は確保して
夏休みが始まり次第1日の勉強時間は10時間を下回らない
くらいのスケジュールを立てて
英語と数学(高2生は数学TA・高3生は数学TAとUB)を
毎日コツコツと積み重ねてください。

英語は中文読解参考書や問題集を2冊ほど用意して
それを3周以上は繰り返してください
(入門英文問題精講や基礎英文問題精講など)
数学はチャート式数学の基本例題とEX問題を
やはり2〜3周繰り返してください。

これだけの練習量を積み重ねれば
秋以降の模試で明らかに今までとは違う結果を
実感することが出来るはずです。
そしてその実感を秋以降の勉強につなげていってください。




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験