2024年06月16日

私たちが直面する困難の正体その2

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



前回から引き続き
私たちが直面する困難の正体とその対処法の話です。

4 絶望
非難ばかりされて育った子供は
人に対する不信感と絶望感を内面に育てます。
置かれている状況で自分は被害者だと感じてしまったら
希望を失い、生きる意欲を失い、やがて諦めと停滞の
状況に慣らされていきます。

「自分は何もできないデクノボウだ。
自分では何もできない。誰かの命令に従うだけだ」
聡明で有能でありながら堕落の螺旋階段をただひたすら
落ちていく若者の何と多いことでしょうか。

今の若者はこの社会で生き残るために
「何があっても落胆しなくて済むように
人生に対する期待のハードルを最初から下げておく」
という態度を取っています。
しかしこれでは「自分の人生は自分で創造する」という
成長と創造の人生とは正反対の選択をしているのです。

5 利己主義
「これまで私たちは人生で何かを得たいのなら
一番を目指さなければいけない」
と教え込まれてきました。
「人生はレースであり競争だ。
だから勝たなければ意味がない」
というわけです。
これは人生はピザの取り合いのようなもので
彼らが勝てば勝つほど自分の取り分が少なくなる。
という考えがもとになっています。

もちろん外見上は他人の成功を応援し
寛大な人間のように振る舞うけど
内心では他人の成功を妬んでいます。

しかし現代は知識労働が極度に発達した時代です。
このような時代では「私たち」という考えを
理解し実践した人こそが最大の機会や可能性を
手にすることになるのです。

自分だけが勝ち少ない利益を独り占めする考えを
「欠乏マインド」といいます。
この世界は一人ひとりに行き渡るほどの豊かさがある
という考えを「豊かさマインド」といいます。
他者を尊重してお互いの利益のために無私の気持ちで
接する人にこそ真の優れた業績がなされるのです。

6 理解されたいという渇望
人の欲求の中でこれほど切実なものはないでしょう。
「私を大切にして欲しい」
「もっと私の話を聞いて欲しい」
「私を仲間外れにしないで欲しい」
これらは他者に対して影響力を持ちたいという
欲求でもあります。

しかし我が身を振り返って欲しい。
誰かと話をしているとき相手の話を理解しようと
真剣に聞いているでしょうか。
あなたが相手に影響力を与えられるのは
相手があなたに理解されていると感じたとき
はじめてその人に影響力を与えられるのです。

しかしほとんどの人は自分の考えを伝えることばかり
考えて相手を理解することに神経を集中しようとはしません。
影響力を与えるとはたとえ一人でも真剣に話を聞いてくれる
他者との相互理解に基づくものなのです。




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サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 原則中心の生き方