2024年06月20日

大学入試は情報戦という根拠

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



大学入試は高校入試と全く違う入学試験です。
高校入試ならまず学校の成績を上げて
学校で実施する業者テストの模試で結果を出せれば
群馬県では伝統校で進学実績もある
前橋高校・前橋女子高校・高崎高校・高崎女子高校に
合格することができます。

ここには学校の成績序列と高校入試との相関関係が
相当程度リンクしていて学校の成績上位イコール
群馬県トップレベルの高校合格という図式が成り立ちます。

しかし大学入試は高校入試のような単純な相関関係が
成り立つことはありません。
毎年各高校で数名の人が学校の成績序列を飛び越えて
難関大や医学部に合格するかまたは合格確実と言われた人が
不合格になるハプニングが起きます。

大学入試に勝ち残る人は各大学の特色や入試傾向を把握して
大学入試の情報をしっかりと理解した人が合格を勝ち取るのです。
その情報とはまず「自分を知ること」から始まります。
あなたは得意教科と苦手教科をしっかりと把握していますか。
そして得意教科の得点力と苦手教科のレベルの低さを
実際の模試等で見極めていますか。

入学試験を勝ち抜くには合格に必要な得点を
どのように取るのかのシュミレーションが欠かせません。
その得点シュミレーションに必要なのが
得意教科の得点力を測るレベルと苦手教科をどのように
しのぎ切るのかの教科把握力なのです。

自分の実力レベルと入学試験とのマッチングを測るためには
自分が気になる大学の過去問を数年分解きまくることです。
大学入試は難関大になればなるほど入試問題の傾向に
大きな変化は起きにくいという傾向があります。
問題の質とレベルを見定めるためにも
気になる大学の入学試験は絶対に解きこんでください。

特に英語では長文問題の量とレベルを過去問で把握することで
対策の取り方が変わります。
また文法問題や構文問題の出題比率やその配点や
リスニングの有無や難易度と時間。
英作文の有無や英作文で求める内容や語い数やレベルや
英作文の配点率など
問題に直接触れないとわからない情報があります。

数学は出題頻度の高い分野があるのかどうか。
図形問題は図形を書いて説明する必要があるのか。
記述問題は部分点があるのかどうかなど
数学の攻略法を見極めるためにも数年分の問題を解いて
解説に書いてある説明が理解できるかどうかなど
過去問で見極めるレベルは相当高いと思います。

理社はどの分野が出題頻度が高いのかが
大学によってかなり異なる傾向にあります。
自分が得意とする分野に上手くハマれば満点も狙える
くらいの対策も取れるので
理社の事前の出題傾向の把握は合否に直接かかわるくらい
大きな得点の違いになります。

これら入試問題の傾向や対策を取るためにも
気になる大学の赤本を数冊は買って手元に置き
過去問をボロボロになるくらいまで解きこむ
勉強が欠かせないのが大学入試の情報戦です。




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験