2024年07月01日

高校入試数学を得点源にする3ステップ

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高校入試問題は問題1と問題2が解ければ
40点から50点の得点が取れる得点源になります。
しかし多くの中3生にとってこの最初の問題で
ミスを連発して半分近くの点数を失う自滅状態になります。
この問題1と問題2を自滅する原因は「基礎計算力」です。

数学は「基礎計算力」を侮るとそれ以外の応用問題が
どんなに出来ても高得点にはつながりません。
まさに「数学は計算に始まり計算に終わる」というくらい
基礎計算力が高得点を取る土台になります。
中3生でこれまでの実力テストで問題1と問題2の
計算問題にわからない問題があるあるいはミスが多くて
点数が取れないという人は
今夏休みにやることはたった1つです。
それは中1からの計算問題を最初からやり直して
計算ミスなく完璧にこなすまで1日30分の時間を取って
毎日毎日計算問題を解き続けてください。

高校入試数学を得点源にするには
3つのステップを踏みます。
その第1のステップが「基礎計算力を強化する」です。

そのうえで第2のステップに入ります。
第2のステップは「解法パターンを暗記する」です。
解法パターンとは公式を覚えるとは違います。
「この問題はこの解き方を使えば解ける」という
正解につながる最短ルートを見つけることです。

同じ問題でも解き方によっては間違った答えが出たり
時間がかかったりして効率的に解けません。
文字式の問題で a=-3 b=2 のとき次の式の値を求めよ。
3(a+b)+2(2a-b)
という問題のときに
問題の式に a=-3とb=2 を直接代入して計算すると
計算が複雑になりミスにつながります。
まず問題の式を分配法則で計算して 7a+b としてから
a=-3 と b=2 を代入して答え -19 を出します。

受験勉強とは一言でいうと
「入試問題を解くために必要な解法パターンを覚えて
それを使えるようにする勉強」と言えます。
このような「正しい勉強のやり方」で勉強ができれば
だれでも数学を得点源に出来ます。

第3ステップは「試行力」です。
試行力は実際の入試問題で解法パターンをつかえるようにする
勉強のことを指します。
そのためには覚えた解法パターンをあれこれ試しながら問題を解く
という実践的な(実戦的な)勉強が求められます。
入試問題を解くときにあれこれ頭で考えて解法を思いつく作業は
思考力ではなく「試行力」です。
これにはとにかく過去問や模試のとき直しを大量にこなして
実戦(入試本番)で使える解法パターンを覚える必要があります。

数学は以上の3パターンをこなせばだれでも高得点が取れる
得点源に出来ます。
そのためには1にも2にも「基礎計算力」です。
今日から1日30分の計算問題ドリルをやり始めてください。




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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 高校受験