2024年07月05日

勉強管理について考える

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。




塾で勉強の効果を高めて学校の成績を上げるためには
塾内では和気あいあいと楽しく勉強に接する
という環境つくりや雰囲気つくりが必要です。
とだれでも思うことでしょう。
親や生徒に塾が選ばれるためには
楽しい授業・教えるのが上手い先生など
「楽しい」という言葉が一番先にでます。

しかしそれが生徒本人の受験結果を更にいいものにする
結果を出す勉強につながるでしょうか。
サクセスではその答えは「NO」になります。
サクセスで以下のような出来事が起こりました。
しかも期末テスト直前のもっとも勉強に集中するべき時にです。

1 塾にスマホを持ってきて、トイレに行くふりをして
トイレ内で友だちと連絡を取り合っている。

この問題の対処法は
原則として塾にスマホを持ちこないようにする。
スマホを持ち込む場合は塾の学習時間内は電源を切るように
指導をする。
このような行為が何度も続くようなら
学習時間内は生徒のスマホを塾側で預かる。
といった対応を取っています。

2 学習時間の合間に休憩時間をいれるのですが
その休憩時間に気分転換に外に出て
しかも連れ立って自転車でどこかに出かけて
10分以上帰ってこない。

この問題の対処法は
気分転換で外に出ること自体を禁止する。
休憩時間は5分程度にする。
2〜3時間の塾の学習時間に外に出るような
休憩時間が必要なのか改めて考えるきっかけになりました。

スマホを塾に持ち込むことや休憩時間に外に出ることは
生徒に良かれと思い許していたことですが
生徒の側に「自制」の気持ちがないとチョットした心に緩みが
エスカレートしてトイレでスマホを操作して友だちと
連絡を取ったり
休憩時間に待ってましたとばかりに外に出て
自転車でそこいらを乗り回すような行為に発展します。

いつの時代も「自由」と「管理」は対局の行為になります。
塾としては良かれと思い「自由」を選択すると
タガが外れたようになって行為がエスカレートします。
「勉強」というある意味強制的な行為を強いる場面では
あるいは「管理」に慣れない現代の子供には
「勉強管理」というある程度強制的な圧力が必要なのではないか
と思われる事態が顕在化した出来事でした。

次回は才能の開花と「管理教育」の有用性について
話をしてみたいと思います。



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お問い合わせや体験指導の申し込みなどは
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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味