2024年07月08日

入試で点を取るための3ステップその2

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



前回は中学生の高校入試と高校生の大学入試で
得点を取るために欠かせないトレーニング法には
3つありその1の話をしました。
その3つのトレーニングとは次のようなものです。
1 基礎体力養成トレーニング
2 解法パターン養成トレーニング
3 実戦力養成トレーニング
今回は2と3の話をします。

2 解法パターン養成トレーニング
技術とは入試においては問題を解くための
解法パターンのことです。
その解法パターンを覚えて使いこなすトレーニングは
数学ならば解法パターンが載っている参考書を使い
その解法パターンを使いこなせるまで反復練習を
することです。

ここで重要なのが解法パターンは知っているけど
実際の問題で使いこなせないという点です。
「知っている」と「出来る」との間には
ものすごい練習量の差がその間には存在します。
つまりは解法パターンを覚えて「知っている」
という状態からその解法パターンを自分の使える
能力にまで高めるための反復練習が欠かせないのです。

解法パターンは「知っている」けど実際の問題では
「出来ない」という人は100%練習不足です。
一体どれだけ練習すれば出来るようになるのかは
人それぞれです。
自分なりのゴールを設定してとにかく反復してください。

3 実戦力養成トレーニング
ここに来て初めて実践の場で自分の実力を確かめるレベルに
達したことになります。
ここではとにかく模試を受けることや入学問題の過去問を
解き続けることで実戦で得点できる自力をつけます。

特に模試の解き直しは重要です。
これまで受けてきた模試を再度解き直しをします。
そして出来ない問題を洗い出し「出来ない」を「出来る」
に変える練習を行います。
1年で受ける模試が6回ならその6回の模試の問題が
すべて「出来る問題」に変われば入試本番でも
「出来る問題」が「出来ない問題」よりも多くなるはずです。

しかし模試を解き直して「出来ない問題」を「出来る問題」にする
解き直しと練習を重ねる人はほんの少数でしょう。
この解き直しをする少数とまったく模試に手を出さない多数の差
こそが合否を分けると思ってください。




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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 目標達成法