2019年07月31日

英語能力を高める音読勉強法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ

このブログは未来を生きる高校生と
その親に向けて書いています。



英語力を高める勉強は
人間の感覚の3つの力を上手く使うことで
英語力の飛躍的な強化が期待できます。

その3つの感覚がVAKです。
VはVisual(ビジュアル)
つまり視覚です。
AはAuditory(オウディトリイ)
つまり聴覚です。
KはKinesthetic(キネスティック)
つまり体感覚です。

この視覚・聴覚・体感覚を英語学習に使うとは
目で黙読をして
声に出して音読をして
手を使って筆記をする
この3つの感覚を上手く組み合わせて
勉強効果を高める方法です。


特に英文の音読を習慣にしている生徒は
ごくわずかです。
音読は目で見て声に出して
それを自分の耳で聞くという
VとAを同時に使う勉強法です。

英語は音読して読めない単語は
意味もつかめないし書けません。
英文をスラスラ音読できることで
英単語を覚える基礎ができます。

英単語を覚える時は
手を使って英単語を書いて覚えますが
その時音読を一緒にすることで
単語記憶力が飛躍的に高まります。


音読学習は自分で声を出して勉強するもので
学校や塾では声を出すことができませんから
一人で出来る自分の部屋が最高の学種環境になります。

まずは教科書の音読から始めてみましょう。
教科書の英文はせいぜい3〜4ページの
短い文章ばかりです。
教科書の英文を1単元当たり
5〜10回はくり返し音読すると
内容が分かって着たり
単語の意味が分かってきたりします。

次に受験用の参考書を音読します。
100〜300文字くらいの長文のある参考書を
これも5〜10回くらい音読して
読めない単語や意味のつかめない単語を
スマホで調べて意味をつかんでおくと
単語の学習にもなります。

最後はセンター試験や志望校の過去問の
音読をします。
センター試験の長文問題は
600字〜800字程度の文章を5分程度で読み込める
速読力が要求されます。
過去問の音読をくり返すことで
塩分の速読力も身に付いて
英語の試験を早く正確に解けるようになります。

夏休みは家での勉強時間が増える
絶好の音読練習期間です。
家族に気にせずに
大きな声で英語を読み込む練習を
自分の部屋で続けてください。


サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生はセンター試験全教科を指導します。
高校2年生は新たに始まる「共通テスト」への対策
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 英語音読で読解力をつける
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