2021年02月25日

大学入試数学の図形問題も計算力が合否を分ける

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
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このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。




中学生の3学期期末テストはすべての学年で
図形の問題が出題されます。
小学校や中学校の図形の問題は
計算力以外の立体図形を平面的にイメージできる
数学的センスが必要です。

では高校生の図形の問題はさらに高度な立体的センスや
平面的数学センスが必要になるかと言えば
高校生での図形は三角関数やベクトルなどの
形式になります。

三角関数やベクトルを解くにはまず公式を
しっかりと理解することです。
その上で時間内に問題を素早く解くために
もっとも必要な能力は計算力になります。

実戦的にいうとテストで1問20分で解く問題があり
解法(解き方)が分かってから計算をはじめて
8分かかるとすると解法(解き方)を見つけるまで
12分で解法を見つける必要があるということになります。
しかし計算力がある人なら5分で計算が出来るので
解法を見つけるまで15分考える時間があります。

特に大学入試は1つの問題にいくつかの解法を
組み合わせて問題をつくっているので
解法を見つけるまでいろいろなやり方を試す
必要があります。(これを試行時間と言います)
しかも計算が遅くて不正確だと
計算ミスというリスクまであるので
数学で点数を取るのがさらに難しくなります。

計算力があると問題で試行時間でいろいろと
問題の解き方を考える時もサッと計算をして
正しい答えが出るか試行することができます。
しかし計算力がないと様々な解き方を試行する
時間がなくて結局答えに行きつくまでに時間がかかり
その答えを検算する余裕すらない状態になります。

数学の基礎能力は計算力です。
これは大学入試でもまったく変わりません。
小学生で難しい応用問題を解くテクニックを
身に付けるような難問など解けなくていいので
しっかりとした計算力を身に付ける
練習をこなしてください。

今計算力がないと悩む高校生は
高校内容の易しい計算問題でいいので
1冊の計算問題集を春休み中に終わりにするくらいの
練習をしてください。
数学の問題を解くスピードが格段に上がると思います。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
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堤俊明





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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 学習効果
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