2022年01月19日

勉強のやる気をつくる希望の法則

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



最近母親からの相談で「子供が勉強する気がない」
というものが多く寄せられます。
やる気には動機づけが必要です。
動機づけには2つの種類があって
「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」です。
「外発的動機づけ」は要するに「アメとムチ」です。
次のテストで80点取ったら新しいゲームを買ってあげる
というのが「アメ」で
悪い点を取ったら厳しく叱るというのが「ムチ」です。

しかしこの両方の「外的動機づけ」は今の子供には
あまり効果的ではありません。
それは今の子供は動機づけの基準がモノではなく
気持ちに変わってきているというのです。
それは生まれたときから周りにモノが溢れている
現代では「モノ」は当たり前にあるものであって
欲しいものではなくなってきているのです。

現代の動機づけの基本は「面白いかどうか」です。
勉強が面白いと思えばやるし
つまらないと思えば「アメ」をちらつかせても
やらないのです。
「面白いかどうか」を基準とする動機づけを
「内発的動機づけ」といいます。

「内発的動機づけ」に効果的なのが「希望の法則」です。
「希望の法則」には3つの原理があります。
1 頑張ればうまくいく
「やってもわからない」がやる気を無くす原因です。
それには「今はこれがつまずきの原因だよ」という
フィードバックを与えてやることです。
フィードバックは一度ではできるようにはなりません。
フィードバックの繰り返しがやる気を起こす要因です。

2 十分にやれそうだ
できない目標ではなく達成可能な目標を与える
最低限達成できる目標設定を工夫する。
など目標設定法を変えるとやる気に結びつきます。

3 何をどうすればいいかわかる
できない子は勉強とは教わるものという
依存経験から抜け出ることができません。
成長過程で教わる勉強は小学生から中学生に
徐々に教わるから自分で学ぶ勉強に変えていきます。
そして高校生の勉強は8割は自分で計画し実行する
自立型の勉強になるのもです。

今の子供はやってもできるようにならない
と諦めている人が多すぎます。
それはやって失敗したらそれで親も周りの大人も
「あなたは勉強ができない」とすぐに結論づける
性急な結果をしてしまう大人が多すぎるのです。
成功とは直ぐにできることではなく
多くの失敗を乗り越えた先にやっと辿り着く
積み重ねなのだと知るべきです。









サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 生き方を学ぶ
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