2022年05月22日

親のセルフイメージが子供の大学の合否を決める

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。




高校で学校の成績がそこそこで
抜群の得意教科があるわけでもなく
かと言って落第をするギリギリの成績でもない
というある意味特徴のない高校生活を送っている
高校生は高校受験で「高校受験は受かればいい」
くらいの目標意識のない高校受験をして
高校に入学している生徒が多いです。

つまりこの手の高校生は自分の自己概念
(セルフイメージ)が「普通の高校生でいい」
というイメージを持っています。
このようなどこにもいる普通のセルフイメージを
持っている高校生は学校の成績を上げようという
積極的な目標意識がなく
将来に何かの仕事に就こうというビジョンもなく
すべてのことに受け身で言われたことを
言われただけすることで日常が回っています。

普通の高校生で大学受験は受かりそうな大学を受けて
なんとなく大学生になっていく高校生と
将来になる自分の職業をイメージできて
そのために今自分は何をすればいいのかを考えられる
目標意識の高い高校生の差は
どんなセルフイメージを持っているかの差であって
その差は人生を前にすすめるか停滞した人生になるかの
とても起きな差を生み出す原動力になります。

例えば「自分は何の取り柄もない普通の高校生」
というセルフイメージを持っていれば
何をやってもそこそこの結果しか出せない
煮え切らない高校生活になるし
「自分は将来がんをなくす研究をする人間になる」
というセルフイメージを持っていれば
高校生活はその目的のためにある結果を出すために
勉強をすすめる生活になります。

子供は自分のセルフイメージをどうやって決めるか
といえばそれは親のセルフイメージと
親の日常の姿勢が子供のセルフイメージに
大きく影響します。

親が仕事にどのような姿勢で臨むのか
毎日の糧のためにつまり生き延びるために
仕事をするのかそれとも自分のビジョンを
実現させるために仕事をするのか
その差は親のセルフイメージとなって日々の
姿勢や言葉になって現れます。
この親の姿勢や言葉は子供の無意識に届き
子供のセルフイメージとなって人生の方向性を決めます。

また家の整頓の度合いや服装など
日常が整っているか雑然としているかも
毎日見る家の中の視覚が無意識に影響を与えます。
意識を変えるにはまずは視覚的な場所から
きちんと整頓された家庭から始めましょう。

視覚が無意識に与える影響は小さくありません。
きちんと整頓された家庭で親がぐうたらでいるのは
無理があります。
整頓された家庭では小綺麗にした親が似合います。
人間は周りの環境に90%以上合わせるように
意識づけされた生き物です。

きれいな家庭で小綺麗にした親がきれいな言葉を
使っていたら親の生き方も変わります。
それが子供に影響を与えて
子供のセルフイメージを良くして
大学合格の目標も自然に達成されるのです。





サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 家庭と言う教育の場
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