2022年05月26日

大学受験は自分のスタートラインを知る事から始まる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



大学受験におけるスタートラインは
自分の持っているもので決まります。
持っているものとは大学受験に関する
知識やスキルや情報です。

大学受験を100メートル競争に例えると
知識やスキルや情報をたくさん持っていると
100メートル競走のスタートラインは前に動きます。
たくさんのものを持っていると
スタートラインは90メートルになるかも知れないし
80メートルになるかも知れません。
しかし逆に知識やスキルや情報を持っていないと
110メートル競争になるかも知れないし
120メートル競争になるかも知れないのです。

国立大学を目指す大学受験の100メートル競走で
100メートルのスタートラインに立てるかどうかは
自分が受けている模試を見ればわかります。
高校3年生の6月時点の模試の偏差値が50前後にいれば
ギリギリ100メートルのスタートラインに立っている
と言ってもいいでしょう。

国立大学の合格偏差値は55〜65がボリュームゾーンです。
目指す大学の学部にもよりますが
おおよそ偏差値が60を超えると合格できる国立大学の
レベルが一気に上がります。
高3生が来年の大学入試で偏差値60の大学に合格するには
6月時点で偏差値50以上にいることが最低限度必要になります。

これ以上低い偏差値で低迷している高3生は現状で
100メートル競走でスタートラインが120メートルの
ところにいると思ってください。
それだけ厳しい競争を強いられる受験勉強になると覚悟をして
一刻も早く本格的に受験勉強に取り組んでください。

大学受験の100メートル競走で力を発揮するには
基礎学力が7割必要です。
「基礎学力なら持っているから大丈夫」などと
軽い考えを持たないでください。

基礎学力は持っているだけでは何の役にも立ちません。
テストで使いこなせて始めて役立つ基礎学力になります。
つまり万全で盤石なレベルの基礎学力があって始めて
大学入試で点数が取れる実力がつくのです。
偏差値40台の高校生は基礎学力さえ付いていない
怪しい状況です。

大学受験のスタートラインにさえ付けていない高3生は
この半年をかけて目指す大学の全教科の基礎問題集を
5周は繰り返して徹底して盤石な基礎学力を付けてください。
盤石な基礎学力をつける方法は基礎問題集を
何度も反復練習する以外に方法はありません。
それさえ身につければ受験勉強の競争に勝つ
大学受験の100メートル競走を一気に駆け抜ける
強固な体力が手に入ります。

まだ大学受験のスタートラインさえ立てていない
高3生は四の五の言わずに基礎問題集を解いて解いて
繰り返し練習をしてください。





サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験
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