2022年06月25日

勉強を毎日やる脳内プログラムをつくる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



習慣化とは意識しなくても行動に移せる
脳内にその行動のプログラムができることを言います。
毎日掃除をしている人は掃除をするプログラムが
脳内にできるているので
散らかっている部屋を見ると自然に手が出て
ゴミを拾ったりものを片付けたりします。
しかしたまにしか掃除をしないという人は
掃除をするというプログラムが脳内にできていないので
掃除は面倒くさいものになりなかなか行動に移せません。

アスリートで普通の人がとてもできないような
辛い練習に取り組めるのは
辛い練習をするというプログラムが脳内にできているのです。
ですから逆に練習を休むとなぜかソワソワしたり
体調が悪くなったりするのはハードトレーニングをする
という脳内のプログラムができないストレスが
体調に影響を与えるのです。

高校生で勉強毎日できないという人がいますが
それは勉強するというプログラムが脳内に
できていないのが原因です。
勉強はテスト前にならないとしないという日常が
習慣化されて勉強を毎日するというプログラムが
できないのです。

高校生で授業以外で勉強する時間が3時間を超えている人は
高校生の3割しかいいないというデータもあります。
それだけ毎日勉強するという習慣化をつくるのは
普通の高校生にとっては相当大変だということが分かります。

つまり高校生にとって勉強の脳内プログラムをつくることは
即学年トップになるチャンスを得ることであり
大学受験で結果を出すことに繋がります。

脳内に勉強するプログラムをつくるには
これはもう毎日勉強して勉強するという行為を
脳にインプットし続けるしか方法がありません。
そしてその結果がテスト結果に現れるようになると
勉強イコールテスト結果が良くなるという
行為と結果が結ばれて勉強するというプログラムが
出来上がります。
それまではとにかく勉強を中心とする生活を
毎日送ることを心がけてください。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味
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