2024年06月23日

高2の夏に共通テスト過去問を解く3つの理由

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高2生でこれから受験勉強を始めるという人は
何から始めたらいいのか全く見当もつかない
という人がほとんどでしょう。
そのような人にこれからどの教科に力点を置き
どれだけの勉強が必要なのかがわかる方法を教えます。
それは志望大学の過去問を解くあるいは共通テスト過去問を
英語と数学だけでいいので1年分の問題を解くことをお勧めします。
共通テスト過去問は学校の進路指導室に置いてあります。
進路指導の先生にお願いすればお借りできる学校もありますし
コピーをさせてもらえる学校もあります。
またネットから検索してプリントすることもできます。


「今の時点で共通テスト過去問を解いても
ボロボロの結果しか出せないから意味がない」
と思う人がほとんどでしょう。
実際に自分の実力で過去問を解いても
満足に解けないか全く点数が取れない人が
圧倒的に多いでしょう。
しかしそんなことは百も承知で過去問を解くことに
大きな意味があります。
その目的は3つあります。

1つ目は共通テストの入試難易度を今の自分の実感として
把握することです。
問題の傾向や難易度は問題を見ただけではわかりません。
実際に問題を解くことで問題量の多さや
学校でやっている勉強だけでは手も足も出ない
という実感が分析できます。

2つ目は自分が目指す目標点までの距離を
実感することとどうすればその距離を埋められるかの
勉強計画をつくる土台になることです。
受験勉強は教科ごとの到達点が今の自分の実力と
合格点との差を可視化してその距離を埋める勉強です。
その差を埋める勉強の量と質を測ることが
過去問から導き出せます。

3つ目はモチベーションを奮い立たせることにあります。
過去問を解いて「手も足も出ない」状態ではやる気も起きない
と思うでしょうが
では「手も足もでる」状態とはどうすればいいのでしょうか。
それは目標の到達点に向けてひたすら勉強するしかない
という現実を思い知らされるのです。

そしてただひたすら勉強をし続けて半年経って
模試等の実力テストを受けたら半年前よりも
到達点に近づいていると実感できれば
「よしこれでなんとかなる」という自信につながります。
その自信をバネにさらなる勉強につなげていくのが
受験勉強では大事なことなのです。

サクセスの国立大学理系学部完全個別指導の
お問い合わせや体験指導の申し込みなどは
お気軽にウエブのお問い合わせページや
堤宛メールアドレスからお寄せください。

http://yumesuc/com/
success.tsutsumi@gmail.com




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験
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