「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。
このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。
キミは大学入試のための受験勉強をどのように進めますか。
まず参考書を買って、試験のための知識を覚えて
それから練習問題をやって、模試でどれだけの実力がついたのか
という勉強の進め方をやっていませんか。
こんなムダの多い勉強をしているから、いつまで経っても模試で
合格基準を超える判定が出ないのです。
共通テストのようなマーク試験の択一選択式のテストは
入試に出る問題だけをやれば、合格点はすぐに取れるようになります。
その入試に出る問題とは「過去問」です。
「過去問」は大学入試に出る問題のオンパレードです。
よく過去問に出た問題は二度と出ないからやってもムダ。
といわれますが、いいえ大学入試の問題は過去に出た問題が
一見違う問題のような姿をして、何度もくり返し出題されています。
特に共通テスト問題のようなマーク式の択一選択問題は
これまでのセンター試験とは問題形式がまったく別物になったとはいえ
問題の出題形式はあまり変わりばえがしないほどです。
共通テストのような択一式の選択問題なら過去問だけで7割取れる
という理由がわかったでしょうか。
では過去問をどのように勉強すればいいのでしょうか。
一つは過去問を本番のように解かない。
というのが過去問を進めるやり方です。
多くの人は過去問演習というと、過去問を解いて点数をつけて
自分の実力を測る問勉強法しか知りません。
そうではなく、過去問を受験勉強に使うやり方は
「過去問の解説を読む」
という勉強から始めてください。
それを10年分くらい読んで(センター試験も含めて)
どんな問題が出るのか、どんな問題形式で出されるのかを
読み取ってください。
そしておおよその問題形式と問題傾向を掴んでから
始めて問題を解く練習を始めます。
その時には、おおよその問題の内容と答え方をわかっているので
スラスラと正解が出せるかもしれません。
しかしいざ問題を解くと全くわかっていなかったという
現実に直面する場面もあるでしょう。
そうしたらその理解不能の問題をもう一度解説を見ながら
正解の出し方を覚えてください。
解説を完璧に理解するために解説を読んだり
問題を解き直したりする回数は3回から5回は繰り返してください。
そして再度解き直しをするときには満点が取れるくらいの
完成度を目指してください。
その勉強をくり返して過去問を5年から10年分も解いて
内容を完璧に覚えれば、大学入試本番でも7割以上を取ることは
楽にできるようになります。
「大学入試は過去問から始まり過去問に終わる」という言葉の意味を
わかっている人は大学入試で苦労することはなく、目指す大学の
1ランク上の大学でも合格することが出来るでしょう。
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堤俊明
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