「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。
このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。
現在の日本では読書習慣を持つだけでも情報勝者になれます。
全国の20〜60代1,000人を対象にした読書調査によると
(日本経済新聞社調査)年収の高い人ほど書籍の購入金額が高い
という結果が出ています。
とくに読書習慣と年収の差が顕著なのが20〜30代です。
年収800万円以上の人の月額書籍購入金額は5,000円を超えています。
年収400〜800万円の人の月額書籍購入額は3,000円前後。
年収400万円未満の人の月額書籍購入金額は1,000円未満。
このことから年収が多い人は月に読む読書量が多いことがわかります。
月額書籍購入金額が5,000円以上というのは月に購入する書籍が
4冊前後という数字です。
月に4冊の読書量というのは絶対的な情報量としては少ない。
と言えるのですがその読書量で日本ではトップ10%に入る数字です。
しかも読書量と年収が正比例関係になるので読書量を月に4冊以上
読むことで富裕層クラスにもなれる道が開かれるのです。
日本人と読書の関係をまとめると次のようなことがわかります。
◯現代の日本人はほぼ半数の若者が月に1冊も本を読んでいない。
◯現在の日本人は月に4冊も読めば読書量トップ10%に入る。
◯読書量と年収は正比例する。
今後日本の富裕層と貧困層との年収格差はさらに広がっていく
ことが言われています。
富める者はますます富み、貧しい者はそこから抜け出る術を見いだせない
状況が拡大していきます。
貧困層そして若者のワーキングプアから抜け出ることは困難だと言われます。
その状況を打破する思索が「年収と読書量は正比例する」という
調査から一つの貧困層脱出の手立てになると考えられます。
「とにかく貪るように本を読む」ことが貧困層から抜け出る方策だと
言えることが読書量調査から見えてきます。
読書をして多くの情報を身につけることで知識量が増えて
それが職業選択と就職チャンスに直接結びつき、年収アップにつながります。
読書習慣を持つことは幸せにつながる生き方のモデルとして
もっと世にアピールしてもいい時代になっています。
そのためにも読書習慣を身に着けてたくさんの本を読んでください。
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堤俊明
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