2025年12月09日

前高前女合格のための理社の勉強法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



前回は中学2年生が今のあまりパットしない成績からでも
1年で前高・前女に合格できるレベルに上げる勉強のうち
英語・数学・国語の勉強について話しました。

今回は同じく1年で前高・前女に合格出来るレベルまで上げる勉強で
理科と社会について話します。
理科は大きく分けて「物理」「化学」「生物」「地学」の
4つの分野から成り立っています。
「物理」は「音・力・電気回路やオームの法則・電流と磁界や静電気
物体の運動や運動とエネルギー」などから成り立っています。
おそらく中学生にとって一番苦手な分野と言ってもいいでしょう。

中学物理を勉強する秘訣は、公式や数式をただ暗記するだけではダメで
物理の原理を理解するためにも解法に使う図やグラフを自分で手書きで書ける
くらいの理解力を養いましょう。
そして問題演習をくり返し行うことで問題の解法パターンンを無意識に
覚えるくらい問題量をこなしましょう。

中学化学は実験の結果を図やグラフに表して答えを出す問題が多いです。
その実験が何を求めるためにやるのかの実験のしくみを理解しましょう。
そして元素記号や化学式は手書きで覚えて、問題の横にその化学式を書いて
計算をしましょう。
実験の問題は手順や器具の名称などを覚えましょう。

生物や地学は図鑑や映像を参考にして知識をつかみましょう。
理科全般に言えることですが、教科書の図やグラフや資料等
を自分でも手書きで書けるくらいの知識量を持つことが
理科を得意分野にする秘訣です。

社会は「地理分野」「歴史分野」「公民分野」の3分野から
成り立ちます。
高校入試ではこの3分野が等しく出題されます。
(問題1と2が地理・問題3と4が歴史・問題5と6が公民)
社会も理科と同じく図やグラフやイラスト・年表や資料が
多用されます。
ただ1問1答的な問題と解答のような勉強をしていると
実際に高校入試問題には解答ができません。

また選択肢問題が多く出題されます。
問題に対する正解がどれなのかを判断する知識が求められます。
選択肢問題でミスをする人は問題文をよく読んでいないケースが目立ちます。
問題文をよく読み、どんな答えを要求しているのかしっかりと確認しましょう。

社会の解答で特徴的なのが「記述で答える」形式です。
「なぜ〇〇なのか説明しなさい」という問題に適切に答えるために
記述問題の出題パターンを50題選んで模範解答を覚えるくらいの
勉強をしてください。

高校入試の理科社会は得意教科になれば80点以上が確実に取れる
教科ですので、理科社会で得点の上乗せが出来るくらいの教科にしてください。



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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 高校受験
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