2026年01月22日

中学の英語授業と英検先取り学習

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


中学と高校で覚える英単語量は6年間で約6,000語といわれます。
そのうちに中学3年間で習う英単語は約1,000語でしかありません。
残りの5,000語は高校3年間でかなりの速度で詰め込むことになります。
英語学習に関しては中学3年間と高校3年間でこれだけ偏った語い力を
学ぶわけです。
高校生で大学受験勉強で英語をかなりの苦手とする人が大勢いるのは
高校の英語授業や大学受験勉強で語い力を強制的に詰め込なければいけない
ストレスからの逃避が背景にあると思われます。

理想的には中学1年から1,000語ずつ覚えるほうが、高校での英語学習が
楽になることは明らかです。
この点で私立中高一貫校は中学3年間で高校2年中盤くらいまでの内容を
「先取り」して学習するカリキュラムが行われます。
私立中高一貫校は高校受験がないという利点を最大限活かして
大学入試に向けて中高6年間の学習内容の偏りをなくして
高校3年生夏までに高校内容をすべて終わりにして、残りの期間を
大学入試のための受験勉強に当てるという効率的なカリキュラムを
組んでいます。

公立中学校では中学課程のカリキュラムを淡々とこなすことが
求められるので学期ごとの定期テストや実力テストを通じて
中学3年間の内申点を出すことに力点が置かれます。
公立中学ではこの定期テストと実力テストが高校入試のための
一番の対策になるので、学校の授業を「先取り」して英語学習で
中1で中3の内容を学んでも学校の定期テスト対策にはメリットがない
ということになります。

しかしそれでは英語学習の中学高校での偏重を直すことはできません。
そこで中学校の定期テストや実力テストに対応しながら
将来の大学受験を見据えた英語の「先取り学習」を進めるために
活用するのが英検です。
中学3年間のうちに英検準2級から2級に合格することで
高校卒業程度の英語力を持つことと同じ効力を所有することができます。
中学3年までに英検準2級か2級に合格することで、当然高校受験の
内申点はアドバンテージを持つでしょう。
そして高校での大学受験勉強に大きな力となることは間違いありません。

中学3年間に英検準2級から2級に合格するためには
それなりの学習計画を組んで取り組む必要があります。
その学習計画については次回に解説します。




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 英語長文読解
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