2026年01月23日

高2の2月から始めて国立大学に合格する受験術

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いて書いています。


高2生は2027年の共通テストまであと1年になります。
この1年は向上生活の中で最も重要で気が抜けない1年です。
そして目指す大学に向けて必ず合格するための準備を怠りなくしましょう。
ところでキミの目指す志望大学は決まっていますか。
大学入試の受験勉強は「志望大学を決める」ことから始まります。
これなくして受験勉強は始まりません。

高2生の中にはまず勉強の実力をつけてそれから志望大学を決める
という人がいます。
それは受験勉強からしてまったく逆の発想です。
大学受験勉強は「志望大学を決める」「志望大学合格に何が必要かを検証する」
「その結果を受験勉強に反映する」「模試の結果で受験勉強計画を調整する」
「志望大学合格に必要な学力を積み上げて入学試験に臨む」
というアプローチが必要です。
このアプローチさえ間違わなければ志望大学には絶対に合格します。

大学受験勉強はとくに国公立大学を目指す場合は
長期の受験勉強期間が必要です。
高校受験勉強のような夏の中体連を終えてから受験勉強を始める
などという悠長なことを言っていては、合格に必要な学力は身につきません。
高2生ならこの2月が受験勉強を始める最終チャンスくらいの気持ちで
まずは志望大学の決定から始めてください。

そして受験勉強を始める教科ごとの順番は、前回ブログでも話した
「英数先行型カリキュラム」を行いましょう。
英語と数学は仕上げるまでに時間と勉強量がかかる教科です。
そして一度仕上げたら少しのメンテナンス勉強でその学力は
落ちなくなります。

受験勉強は必ず「英数先行型カリキュラム」を実践してください。
自分の実力を測りかねている人は2026年の共通テストの
英語リーディングと数学TAを
時間をオーバーしてもいいので受けてください。
まずは自分の実力で問題が解けるかを見ます。
20点に満たない場合は現状では受験学力は0点だとみなします。
30〜50点くらい取れる人はこれからの勉強次第で70点は取れる
実力があるとみなします。

現状で英語と数学TAが20点に満たないからといって
もう国公立大学は諦めるなどということはありません。
しっかりと高2の2月から計画的に勉強を積み重ねれば
60点以上の点数が取れるまではいきます。
その場合志望大学決定は合格偏差値で60以下の大学か
公立大学にする決断が必要でしょう。

サクセスでは高2生の志望大学決定に面談で相談に乗ります。
HPのお問い合わせフォームからお問い合わせください。
連絡をお待ちしています。




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験
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