2026年04月13日

小中校生の不登校の状況と高校入試勉強法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



2026年の新学期になりました。
ここ数年は小中学生の不登校の割合が過去最高を更新する
年が続いています。
小中学校においてはここ数年全国で35万人前後の生徒が
不登校になっているという文科省のデータがあります。
これは正式に学校から文科省に挙げられた確定数値なので
不登校のグレーゾーンや不登校予備軍も含めると
(年間欠席日数が不登校に該当する日数をやや下回る生徒や
保健室登校や各自治体が定めた緊急避難的な施設に登校する生徒は
不登校の人数には含まれない)
35万人の2倍以上の生徒が何らかの理由で学校の授業に出られない
という状況になっていると思われます。

中学不登校生でもっとも心配なことは
学校の授業に出られないことで授業内容が学べないことと
その総合学力を見る高校入試で内申点や入試テストで
結果を出すことが出来ないという影響が出ることです。
中学不登校生の家族がもっとも心配することはこの点です。

現在は家にいてもタブレットで学習指導が受けられる
アプリなどもありますが、高校入試に関しては入試問題が
教科基礎の理解レベルでは解けないような
思考力や洞察力を必要とする問題形式になっていることです。

高校入試対策をタブレットで行うアプリなどもありますが
その場合には注意が必要です。
それは高校入試は紙の問題用紙に手書きで解答を書き込む
問題形式になっている点です。
タブレットで問題に答えていると手書きで問題に答える
実際の問題形式に対応できないことが起こります。

学校の授業に対応したタブレット教材は
それで対応が出来ても高校入試問題への対応は
手書きで問題に答える勉強を進めることが大事になります。
ITテクノロジーが発達した現代では紙を使い手書きで
計算したり問題を解いたりする経験が少なくなっています。
しかし高校入試はもちろん大学入試でも依然として
紙の入試問題用紙に手書きで解答する形式になっている以上
主体的な勉強の方法は手書きで勉強する方法が一番の受験勉強の
やり方なのです。



サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。

小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。

中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。

高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 不登校高校受験
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