「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。
このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。
これまでの大学入試数学の問題を解くには
入試過去問から導き出された解法(パターン化された解法)
をとにかく丸暗記して、多くの演習問題や模試の問題を
解き続けて、パターン化した解法を使える知識にして
問題を解くことで正解が求められました。
しかし近年の大学入試数学問題はそれだけでは解法が思いつかない
正解も出せないという新傾向の問題が多くなっています。
受験勉強の王道は青チャートの例題をとにかく丸暗記できるくらい
何度も解いて解法パターンの積み重ねておけば
初見の問題でもどうにか解法を見つけることが出来ました。
しかし新傾向の問題では、解法暗記のパターンの積み重ねだけでは
まったく刃が立たない問題が多くなっています。
つまり既存の解法をだけを数多くストックしても
近年の数学的思考力を問う「初見の問題」を解くための
思考力を問う問題への対応力が求められているのです。
「初見の問題を解くための思考力」といっても
始めて見る問題に対して既知の知識をどう活用して
いかに正解を導き出せるか、その力が問われるのです。
そしてこれまでまったく見たこともない問題こそ
大学入試としての「メッセージ」なのです。
「大学側からの「メッセージ」には数学の本質が潜んでいます。
つまり思考力を必要とする問題に対する対処法は数学の本質を
しっかりと身につけることが必要なのです。
大学入試数学における総合的な問題解決力とは
1 数学的に思考する力
問題の本質を数学的な考えで把握して整理し、それらを数学の
基本的な解法を用いて解く力。
2 数学的に表現する力
自分の考えた道筋に沿って、解答に至る数式や公式を試行しながら
見つけ出す力
3 総合的な数学の解答力
数学力(計算力や論理力や数学の知識)を用いながら
数学を自在に活用して総合的に問題の解答を見つける力
このような数学の総合力を高校の授業や自学での演習を通じて
数学の問題解決力を習得することで、これからの大学入試数学の
思考問題化・論理問題化など複雑になる新傾向の問題にも
対処する力が身につきます。
ではそのような数学の新傾向の問題に対応できる力は
どのようにすれば身につくのかの話を次回解説します。
サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
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早い時間からの個別指導を行います。
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良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
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日常は英語・数学を中心に
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学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
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堤俊明
夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
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