「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。
このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。
数学的思考力は2つあります。
1 直感的思考力
無意識が使われる。思考速度が速い。俗に言うカンが働く
といわれて間違いやすい。
2 論理的思考力
意識が使われる。思考速度はゆっくり。論理的に考えるので
間違えが少ない。
大学入試数学問題でいかに間違わずに正解を出すかを考えた場合
無意識に働く直感に頼らずに、意識的にゆっくり考える
ことがミスを防ぐ方法です。
直感に頼る思考力では「ひらめき」が重要になります。
実は「ひらめき」を呼び起こには基礎知識のストックが必要です。
基礎知識のストックがない状況では「ひらめき」すら起きない
無知状態だからです。
ここでいう基礎知識とは中学数学の基礎ということです。
大学入試数学問題を解くわけですから、中学数学の基礎知識だけでは
論理的に正解まで行き着くつ思考のデータベースがあまりにも少なく
結果として問題の解法を大きく飛躍させて無理やり答えをひねり出す
力任せの解法に頼ることになります。
これが直感に頼る思考では間違いが多くなる原因です。
論理的思考では、問題の趣旨を読み取り自己の持つ
数学的データベースの中からどんな解法と計算が必要なのかを
試行錯誤して導きます。
論理的思考力を強化するには、問題の趣旨を理解して
その解法を試行しながら頭の中でトライアンドエラーを繰り返し
より正確な解法をいかに速く導き出せかの練習が欠かせません。
その論理的思考力の強化のための練習には
最初は「意識的にゆっくり考える」という行程が必要です。
昨今は試験における「素早く正確に」を練習段階から求められます。
そこで解法のストックから機械的に正解を出すショートカットのような
解法をテクニックとして身につける方法が流行っています。
これが近年の大学入試数学で出題される新傾向の問題に
「初見の問題が解けない」という生徒が続出することと
つながっています。
新傾向の問題でも既知の知識を少し加工したり、組み合わせたりすれば
簡単に正解が出せる問題形式なのですが
解法テクニックに走った生徒にとっては
問題の正解は「素早く正確に」という解法しか学んでいないで
「この問題はどの解法テクニックで解けばいいかまったくわからない」
という途方に暮れる状態に追い込まれるのです。
つまり「論理的思考力」とは今まで見たことも問題でも
「どの解法とどの計算式で解けるか試行して見よう」という
考える余裕が生まれます。
そのための練習として「意識的にゆっくり考える」という
練習方法がいかに重要なのかがわかると思います。
サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。
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算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
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中間期末の定期テストや実力テスで
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反復練習を繰り返し行います。
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各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。
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堤俊明
夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
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