「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。
このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。
高校数学には中学数学にはない微分積分などの高度な計算力を
求められてます。
そして大学入試数学問題では純粋にその計算力を問う問題も出題されます。
実際に東大や京大などの難関大の2次試験でも微分積分の純粋な計算力を問う
問題が出されています。
難関大の2次試験で純粋な計算力を求める問題が出される理由について
「最近の受験生は難解な応用問題では差がつかずに教科書レベルの計算問題で
差がつく傾向にあります。
ただの純粋な計算問題とバカにせずに基礎計算力を大切にしてください」
という大学側からのメッセージだと思っています。
思考力のための計算力強化には
1 問題の詳細と先を見越した計算
入試問題で得点が取れない受験生の犯す間違いで意外に多いのが
問題文の趣旨をよく深読みしないで、問題文の上面の文面だけを読んで
自分勝手に問題の趣旨を捻じ曲げて解釈して間違いを犯すことです。
これでは計算式を立てる前から間違った解答を求める痛恨のミスを
犯していることになります。
この問題文は何を答えとして要求しているのかをじっくりと読み込んで
正解を予想しながら問題文を深読みする練習を繰り返すことです。
2 図形的なセンスを考慮した計算
大学入試数学の問題文は文章の羅列で出題されることが多いです。
出来る受験生なら文面を読んだ途端に「この問題は2次関数の問題だ」
と瞬時に判断すると、すぐに図をかきながら問題の趣旨を読み解きます。
この問題文を図に置き換えられる人とできない人の違いは
そのまま合格と不合格に分かれるポイントになります。
数学とは頭を使う教科ではなくて、手を使って考える身体感覚の教科
なのだということを肝に銘じてください。
3 計算ミスをなくす計算上の工夫
計算ミスが減らない人ほど、計算が異常に速くて
しかも途中式をすっ飛ばして雑な計算をすることが
計算ミスの大きな原因です。
しかも文字も雑で汚い文字を平気で書いて9か7か
自分で書いてわからなくなるくらいの汚い文字を書きます。
上達への段階はどんな分野だろうとスポーツだろうと同じです。
最初はゆっくりとていねいに確実に。
徐々にスピードを上げながらていねいに確実には変わらず。
上達のレベルが上ったら途中の段階を省略しても正確さは変わらず。
このような段階を踏んで始めて「速くて確実に正確な計算」の域に
到達するのです。
そのための練習は息の長い反復練習が欠かせないのは勉強もスポーツも
同じなのです。
サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。
小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。
中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。
高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。
難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。
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サクセス
堤俊明
夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します






