2025年12月23日

群馬県公立高校入試志願倍率の実情

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


群馬県公立高校入試の題2回進路希望調査の結果が出ました。
これによると前橋地区の各普通高校の志願倍率は
前橋高校が1.08倍・前橋女子高校が1.06倍・前橋南高校が1.11倍
前橋東高校が1.06倍・市立前橋高校が1.21倍
前橋地区の各実業高校の志願倍率が、勢多農林高校が全体で1.03倍
前橋商業高校が1.17倍・前橋工業高校が0.95倍になっています。
また前橋近隣の渋川高校が0.81倍・渋川女子高校が0.91倍
高崎高校が1.24倍・高崎女子高校が1.02倍などとなっています。

群馬県の公立高校入試はここ数年少子化の影響から志願倍率の低下が
問題視されています。
志願倍率の低下はそのままその高校の学力の低下に直結します。
競争しなくても目指す高校に合格できるのなら、受験勉強に力を
入れなくてもすんなり高校に入学できてしまうという状況は
普通高校での3年後の大学入試の合格実績に影響します。

特に北毛地区の渋川高校や渋川女子高校の志願倍倍率が定員割れを
する状況は、そのまま特に国立大学の合格実績の低下につながります。
事実ここ数年の渋川高校と渋川女子高校の国立大学合格実績数は
減少の一途を辿っていることがわかります。
渋川高校の国公立大学合格実績は、令和5年が74名・令和6年が68名。
渋川女子高校の国公立大学合格実績は令和5年が88名・令和6年が70名。
と年を追うごとにその数を減らしています。

高校の志願倍率の低下はそのまま高校の生徒の高校入試における
基礎学力の低下につながります。
高校内容の勉強の基礎は中学の内容の基礎力の上に積み重なります。
高校志願倍率の低下と定員割れという状況は
その高校を目指す中学生が、高校受験勉強に費やす勉強の意識の低下に
つながっても不思議ではありません。

高校受験の志願倍率の低下は、競争の低下から高校に合格しやすくなる
という利点がありますが、それが中学内容の学習レベルの低下に
つながるとしたら、それは将来の群馬県の高校生の大学受験実績の低下につながる
大きな問題の始まりになることを考えなければいけません。




サクセスの国立大学理系学部完全個別指導の
お問い合わせや体験指導の申し込みなどは
お気軽にウエブのお問い合わせページや
堤宛メールアドレスからお寄せください。

http://yumesuc/com/
success.tsutsumi@gmail.com




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 高校受験

2025年12月09日

前高前女合格のための理社の勉強法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



前回は中学2年生が今のあまりパットしない成績からでも
1年で前高・前女に合格できるレベルに上げる勉強のうち
英語・数学・国語の勉強について話しました。

今回は同じく1年で前高・前女に合格出来るレベルまで上げる勉強で
理科と社会について話します。
理科は大きく分けて「物理」「化学」「生物」「地学」の
4つの分野から成り立っています。
「物理」は「音・力・電気回路やオームの法則・電流と磁界や静電気
物体の運動や運動とエネルギー」などから成り立っています。
おそらく中学生にとって一番苦手な分野と言ってもいいでしょう。

中学物理を勉強する秘訣は、公式や数式をただ暗記するだけではダメで
物理の原理を理解するためにも解法に使う図やグラフを自分で手書きで書ける
くらいの理解力を養いましょう。
そして問題演習をくり返し行うことで問題の解法パターンンを無意識に
覚えるくらい問題量をこなしましょう。

中学化学は実験の結果を図やグラフに表して答えを出す問題が多いです。
その実験が何を求めるためにやるのかの実験のしくみを理解しましょう。
そして元素記号や化学式は手書きで覚えて、問題の横にその化学式を書いて
計算をしましょう。
実験の問題は手順や器具の名称などを覚えましょう。

生物や地学は図鑑や映像を参考にして知識をつかみましょう。
理科全般に言えることですが、教科書の図やグラフや資料等
を自分でも手書きで書けるくらいの知識量を持つことが
理科を得意分野にする秘訣です。

社会は「地理分野」「歴史分野」「公民分野」の3分野から
成り立ちます。
高校入試ではこの3分野が等しく出題されます。
(問題1と2が地理・問題3と4が歴史・問題5と6が公民)
社会も理科と同じく図やグラフやイラスト・年表や資料が
多用されます。
ただ1問1答的な問題と解答のような勉強をしていると
実際に高校入試問題には解答ができません。

また選択肢問題が多く出題されます。
問題に対する正解がどれなのかを判断する知識が求められます。
選択肢問題でミスをする人は問題文をよく読んでいないケースが目立ちます。
問題文をよく読み、どんな答えを要求しているのかしっかりと確認しましょう。

社会の解答で特徴的なのが「記述で答える」形式です。
「なぜ〇〇なのか説明しなさい」という問題に適切に答えるために
記述問題の出題パターンを50題選んで模範解答を覚えるくらいの
勉強をしてください。

高校入試の理科社会は得意教科になれば80点以上が確実に取れる
教科ですので、理科社会で得点の上乗せが出来るくらいの教科にしてください。



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反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
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学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 高校受験

2025年11月29日

高校入試過去問はこの時期にやってほしい

群馬県前橋市富士見町の
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その親に向けて書いています。



中学3年生は群馬県公立高校入試まであと2ヶ月半と迫ってきました。
この時期にぜひやってほしい問題集があります。
それが公立高校入試の過去問です。
大型書店には受験用参考書とともに群馬県公立高校入試6年間過去問が
置いてありますので、まだ購入していない人は必ず購入してください。
公立高校入試の実際の問題を解くことで、これから何に力点をおいて
勉強の強度を高めればいいのか、それは過去問を解けばわかります。

高校入試の過去問は決して入試直前に腕試しで解く問題ではありません。
また「過去問に出た問題はもう出ることはないので解いても意味がない」
という何とも的はずれなことをうい人がいますが
この人は過去問の持つ入試傾向をつかむチャンスを無にする行為です。
大学入試には「受験勉強は過去問に始まり過去問に終わる」
という言葉があります。
これはそのまま高校入試にも当てはまります。

そもそも過去問の問題傾向を知らずに受験勉強が出来るはずがありません。
入試過去問の問題傾向を知らずに受験勉強をすることは
それは中学過程で習う学習内容をすべて復習することになる
膨大な勉強をしなければいけなくなることを意味します。
しかし入試過去問から出題問題の傾向を見つけ出せれば
受験勉強にかける勉強量は半分以下に減るのです。

入試過去問を解いて出題傾向を知り、そこから自分に何が足りないのかが
分かればその分野に集中的に勉強量をつぎ込めばいいのです。
こんなにも効率的に受験勉強が出来るのに入試過去問を軽視するのには
理由があります。
特に大手の塾は、入試問題過去問を直前にならないとやらない傾向です。
それは塾の1年のカリキュラムが最初から決まっていて
そのカリキュラムを淡々とこなすことで多くの中学生の学力を向上させる
目的を達することになります。
つまり1年間の勉強スケジュールで入試問題過去問は最後に取っておく
という塾側の都合が垣間見れます。

中学3年生は受験勉強は塾の指導にお任せという受け身の姿勢でいると
塾のペースにどんどん巻き込まれてしまいます。
本来受験勉強とは自分主体で勉強を進めて、勉強で足りないところや
受験情報を得るための「塾を使い倒す」ことが自分主体の受験勉強
なのですが、塾に任せていれば楽なので受験勉強が進んでいくと
塾の言いなりになって、塾の進める高額な「講座や補習授業」を
言われるままに取る羽目になります。

自立できる中3生とその親は塾と対等な立場で「生徒の足りない箇所の補強」や
「受験情報」を選択して取ることができます。
それができない受け身の姿勢の生徒とその親は「塾の言われるまま」に
高額な冬期講習の費用や追加講座の費用を払う「よいお客さん」なのです。



サクセスの国立大学理系学部完全個別指導の
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高校での学習は英語・数学を中心に
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平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 高校受験