2026年05月29日

国語文章読解力はテスト問題で強化出来る

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


高校受験勉強で国語を苦手にしている人は国語の文章読解問題が
苦手なのが大きな原因になります。
群馬県では中学3年生になると月に1回程度の学校実力テスト
(業者テスト)が行われます。
この学校実力テストが高校入試のための対策テストになっています。
実力テストで文章読解で高得点が取れることがイコール文章読解力がある。
ということになります。

国語の文章読解力をつけるためには、国語長文問題集を解いて
解き慣れをすることが一番の近道になると思われますが
これでは実力テストとの問題の傾向の異差が生じて
問題傾向と設問傾向が実際の実力テスト問題と合わないので
問題集では問題が解けるようになっても実際に実力テストで
問題が解けるようにはならないのが現実です。
実際にサクセスでも国語の長文読解問題集を使って演習をしますが
あまり実力テスト対策にはならない問題点が生じます。

そこでサクセスでは学校で行われる実力テストの問題を試験後に
見せてもらいそのテスト問題をデータとして蓄積しています。
これまでに学校実力テストの過去問を20テストくらいを
保管しています。
そして実力テスト対策として過去問演習として練習させて
対策の要点を個別指導で個々の得意不得意に合わせて
指導をしています。

実力テスト対策は実力テストそのものを使うのが最も効果徹効率的な
テスト対策になります。
しかし生徒個人においては実力テスト問題自体がないのが現状で
その点でサクセスの実力テスト対策は豊富な過去問に裏打ちされた
対策効果が期待できます。
そして実力テストの成績では学校の定期テスト以上の点数が取れる
という実績が毎回出ています。
サクセスの実力テスト対策は無料対策の演習指導をおこなっています。
お問い合わせはHPのお問い合わせフォームから連絡をしてください。
お問い合わせお待ちしています。



サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。

小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。

中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。

高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 高校受験

2026年02月05日

群馬県公立高校入試は総合型選抜と特色型選抜で行われる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



群馬県公立高校入試が2/19・20で行われます。
この入試は1回限りの入試ですが、内容は2つの入試型で
合否が判断されます。
1つが「総合型入試」で、これは入試得点重視型です。
もう一つが「特色型入試」でこれは内申点を重視して合否を判定します。
学力検査が行われると採点されて5教科の総合点が出されます。
この時点で得点順に合格者を決めます。(第1次選抜)

第1次選抜合格者以外を対象に学力検査の結果と内申点の結果を加味して
選抜を行います。(第2次選抜)
高校によっては第2次選抜・第3次選抜と3段階の選抜を行う学校もあります。

例えば前橋高校では
「総合型選抜」で定員の80%合格。学力検査81%・調査書14%・面接6%
「特色型選抜」で定員の15〜20%合格 学力検査73%・調査書22%・面接5%
前橋高校ではどの選抜型でも学力試験の結果が重視される試験です。

前橋女子高校では
「総合型選抜」で定員の75%合格。学力検査75%・調査書20%・面接5%
「特色型選抜」定員の25%合格。学力検査43%・調査書51%・面接6%
前橋女子高校では「特色型選抜」で調査書の比重が高くなります。

前橋南高校では
「総合型選抜」で定員の80%合格。学力検査80%・調査書10%・面接10%
「特色型選抜」で定員の20%合格。学力検査20〜40%・調査書50〜70%・面接10%
前橋南高校では「特色型選抜」で部活重視と成績・資格重視の特色に分かれます。

その他の高校では「総合型選抜」で学力検査50〜70対調査書30〜50
「特色型選抜」で学力検査30対調査書70
という比率の高校が多いという傾向です。

群馬県公立高校入学試験が1回だけになったことで
その1回にかけるプレッシャーは以前の入学試験2回実施に比べて
遥かに強くなったといえます。
もしも試験間近でインフルエンザや他のトラブルに巻き込まれたら
試験の再テストはないという状況です。
しかもプレッシャーに弱い受験生は試験当日に何かの失敗を引き起こす
という恐れもないとは限りません。

そこで試験制度の「特色型選抜」の調査書の評価を高めておくことが
重要になります。
サクセスでは中学3年生までに英検2級合格を目指す個別指導を行っています。
英検2級合格を持っていれば調査書の評価はかなり高くなります。
「総合型選抜」(入試得点重視)の試験で万が一失敗をしても
「特色型選抜」の調査書の評価で合格できる公算が高くなります。

サクセスの中学生個別指導では学校の定期テスト対策の
個別指導を行うのはもちろん、希望者には英検2級合格までの
個別指導も行います。
詳しい内容は面談を実施したり個別指導の無料体験を行います。
HPのお問い合わせフォームからお問い合わせください。




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 高校受験

2026年01月28日

高校入試過去問演習の解き方の工夫

群馬県立前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


群馬県公立高校入学試験は2/19・20に行われます。
入試本番まであと20日ばかりに迫ったこの時期には
過去問を腕試しに解いている人もいると思います。
しかし過去問を腕試しに解くと、マルバツをつけて点数をつけて
できたできないで終わるだけになります。

過去問を解くなら次の点に留意して解いてください。
英語 英作文や記述問題で、時制や三単現や英単語のスペルミス
などが間違っていないかをていねいに見直してください。
英語の採点では「be動詞・一般動詞の使い方が正しいか」
「時制が正しいか(特に過去形の構文)」「三単現のSの抜け」
「名詞の複数形が正しいか」「前置詞や副詞の使い方が正しいか」
など英文の基礎基本(英文法の基礎)が正しく書けるか読めるか
が採点の注意ポイントになります。

数学 問題1と問題2は基本的な計算問題や方程式・関数の問題で
できています。
そして問題1と問題2を完璧に解ければ50点になります。
数学は問題1と問題2をいかにミスなく得点を富み重ねるかが
合否に直接影響します。
その意味で数学の過去問を解くときには、前半部分の計算問題を
正確に速く解く練習をしてください。

国語 問題を解く順番は問題5の語い問題から始めます。
その後問題4の資料問題、問題3の古典問題と解いていきます。
問題1の論説問題と問題2の文学問題は問題文を読んで
設問に答えるために時間がかかります。
そのために最後の問題5から解き始めます。
問題1の論説問題と問題2の文学問題はどちらが好きかで
解く順番を変えてもいいでしょう。
小説などを読むのが好きなら問題2から始めるほうが
速く読めて正解も多いはずです。
それ以外なら問題1から問題2と解き進めるのがいいでしょう。

理科社会 理科は「生物分野」「化学分野「物理分野」「地学分野」の
4分野から出題されます。
それぞれ好きな分野や得意な分野があるはずです。
得点が取りやすい好きな分野・得意な分野から始めましょう。
とくに物理分野の計算問題や科学分野の原子記号の計算問題など
苦手としている人は復習として計算問題だけを特訓しておきましょう。
社会は「地理分野」「歴史分野」「公民分野」の3分野から出題されます。
「地理」と「歴史」はどちらか好きな分野・得意な分野から始めましょう。
そして「公民」へと解き進めるのが一般的な解法順序です。

公立高校入試問題過去問は解き方に工夫をすれば得点が10点以上は
変わります。
その工夫を過去問演習から練習することをお勧めします。



サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 高校受験