2023年01月11日

群馬県公立高入試400点超え戦略

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



群馬県公立高入試の後期試験まで
あと2ヶ月を切りました。
1月上旬は群馬県では私立高の特待試験が
目白押しです。
そして2月中旬の公立高入試前期試験を経て
3月10日からの後期試験というスケジュールになります。

県立前橋高校や前橋女子高校等の群馬県の
有名進学公立高校を受験する場合
前期試験の募集定員はわずか30%以下です。
つまり多くの中3生にとって入試本番は
3月10日からの後期試験ということになります。

群馬県公立高入試の後期試験は5教科試験です。
有名進学公立高の合格に必要な得点は400点以上が
安全領域と思っていいでしょう。

この5教科400点は1教科80点になります。
すると1教科あたりどうやって80点を取るか
という勉強になりがちです。
しかし個人を見ると得意教科や不得意教科が
まったく違うので
1教科80点という得点戦略では勉強計画に
無理が生じることになります。

例えばAくんは社会と国語が得意で逆に英語が苦手
という場合は苦手な英語を80点を目指して勉強しても
60点がせいぜいということがあります。
このような場合は英語は60点でOKとして
80点平均に足りない20点を社会と国語で補う
勉強計画が考えられます。

また不得意教科が英語・数学・理科の3教科あるときは
教科特性を考えて英語と数学は2ヶ月という短期間で
伸ばすことは難しいので英語・数学は65点として
理科を80点に伸ばす勉強と社会・国語をどうしたら
90点まで伸ばせるのかを考えて勉強計画をつくります。

そしてどうしても380点までしか伸ばせない
という結論に達した場合は志望高校を変更し
高校入試終了後にいかに早く高校内容の
数学と英語の先取り学習に入るかを考えてください。

サクセスでも高校は市立前橋高校にして
高校入試終了後から高校内容の先取りに入り
高校の定期テストでは常に学年10位以内にいて
国立大学合格をした生徒がいます。

高校は合格を目標にするところではなく
そこで何をするのかを明確にして
高校生活を送ればどんな進路でも
必ず夢を掴むことができます。
一番悪い考えが「高校入試で頑張ったら
高校に合格したら少し遊ぼう」という甘い考えです。




サクセスの大学受験指導は
大学受験勉強の行動を変えるための
毎日の習慣を変えるパラダイムシフト
(自分のあり方そのものを変える)の指導を行います。
サクセス塾長 堤俊明が
「7つの習慣セルフコーチング」資格取得コーチとして
多くの高校生に人生の劇的な転換をする
コーチングをおこないます。
「7つの習慣セルフコーチング」に関するお問い合わせは
お気軽に電話でお尋ねください。


サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 高校受験

2022年12月21日

今後中高生の学力は上位と下位の格差が拡大する理由

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
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現在の中学生の学力分布を見ると
平均点を60点として55点から45点くらいを
頂点とする頂上が平らなやまがたの分布を示しています。
これは少し前(10年くらい前)だと60点を
頂点とする富士山のようなやまがたの分布になっていました。

この10年で中学生の学力は平均点で5点〜10点くらい低くなり
しかも55点から45点のボリュームゾーンに
全体の半分くらいの中学生がいる
下に膨らみのある分布になっています。

ここ10年を見ても上位層のボリュームの総数は
あまり変わっていません。(上位20%くらい)
10年で大きく変わったのは中位層が雪崩のように
下位層にズレて平均点からそれ以下のボリューム層が
大きくなっていることがわかります。

日本の中高生の学力分布表を見ると
高度成長期から平均点(60点)を頂点とするやまがたの
学力分布がずっと続いていました。
高度経済成長期には「国民総中流」という言葉が流行ったくらい
国民の60%ほどが中流意識を持った国民であり
その中流意識を持つ根底に学校の成績が60点を平均とする
ボリューム層が最も多い分布をつくっていたことに
由来します。

しかし今この国民総中流意識は崩れ始めています。
中流と言われたレベルはどんどん下がりはじめて
上位層と下位層の国民所得は格差が拡大しています。
それは中高生の学力分布が中位層が下位層とつながり
最も大きなボリューム層をつくっていることと一致します。

親の経済格差と子供の学力格差の相関関係が
問題視されていますが
この格差の問題は今後さらに大きくなることが予想されます。
学力格差は今後も一定量変わらない上位層がいて
その他はすべて下位層のボリュームゾーンに飲み込まれて
学力の分布図を見ると上位層の小さなやまと
下位層のボリュームゾーンの大きなやまの
フタコブラクダのような分布図になると予想されます。

これまでの中位層にいるから安心という
安易な考えは危険この上ない考えだと言えるのです。
それは中位層にいるから安心と思ったその瞬間から
下位層に飲み込まれれる危険性があるのです。

もしも中止層にいるのは危険だと思うのであれば
上位20%の層にどうしたら入れるのかを
真剣に考えてください。
そんなことを考えるのは少数派なのでは
と思うこと自体が下位層のボリュームゾーンに
飲み込まれる危険なゾーンにいる証拠です。





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サクセス塾長 堤俊明が
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その進路の実現のためにどのように勉強して
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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 高校受験

2022年12月20日

群馬県公立高校入試英語80点を取る勉強法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
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このブログは未来を生きる中高生と
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群馬県公立高校入試英語で80点を取るための
勉強は「英語を読む力」と「英語を書く力」の
2つの英語力を身につける必要があります。

この2つの英語力を身につけるには
そのために必要な英語学習に集中した勉強を
行ってください。
学習塾の英語授業は塾の方針に沿ったカリキュラムに
なっていますので群馬県公立高校入試の英語で得点を取る
英語の授業になっていない場合があります。

今中3生が塾で英語の授業を受けているのは
群馬県公立高校入試で合格点を取るために
勉強をしているはずです。
塾の英語塾業がそのために沿った授業でない場合
入試本番で失敗をする可能性があることを
理解してください。

これは模試にも当てはまります。
群馬県内で模試を実施する企業がありますが
果たしてその模試の形式が群馬県の公立高校入試の
作問形式にあったものであるかは疑問があります。
「入学試験対策は過去問に始まり過去問に終わる」
というくらい過去問を解くこととその解答を検証することは
合格にはなくてはならない勉強なのです。

それでは群馬県公立高校入試英語の対策勉強のやり方を
説明します。
先程も言いましたが英語学習は
「英語を読む力」と「英語を書く力」の
2つの英語力を身につける必要があります。

そのための基礎になる問題集が英検3級問題集です。
旺文社から「英検3級過去6回全問題集」が出ていますので
この問題集を使います。
まずは英検3級問題集をリスニング・筆記とも1年分を
1回解いてください。
この段階ではライティング問題はやらないでください。

リスニングは30問中25問正解ならば合格とします。
筆記問題は同じく30問中25問正解ならば合格です。
それ以下は中3レベルのリスニング力と読解力が足りません。
同問題集6回分をこの冬休み中に全部聞けて読める
というレベルになるまで同問題集を5回は反復してください。

そして重要なのが「英語を書く力」です。
群馬県公立高校入試の英語問題は第8問に
英語の質問に英語で40語程度で答える問題があります。
この問題の配点は14点です。
第8問に10点以上を取れるかが英語で80点を
取れるかの分かれ目になります。
ただし第8問は勉強の仕方次第で満点も狙える
問題ですのでそのやり方を教えます。

題8問対策も英検3級問題集でこなします。
英検のライティング問題を徹底して覚えることで
群馬県公立高校入試の英語にも役に立ちます。

その勉強法は英検のライティング問題の模範解答を見て
問題に対する解答を模範解答通りに答えられる
ライティング力をつけることです。
そのためには英検問題の模範解答を
すべて手書きで書いて何度も書いて6回分の模範解答を
全て覚えてしまうことです。

その覚えた模範解答の構文や文法や英文構成力で
群馬県公立高校入試過去問の英語問題を解いて
自分のライティング力を試してください。
もちろん入試問題過去問のライティング模範解答も
すべて丸暗記しておくと入試本番で役に立つことは
間違いありません。





サクセスの大学受験指導は
大学受験勉強の行動を変えるための
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サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
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最後までお読みいただきありがとうございます。


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