2022年01月20日

難化した共通テスト数学への対応

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



2022年の共通テスト数学は
これまでのセンター試験を含む歴史上
最も低い平均点になると言われています。
それくらいこれまでの試験対策では
歯が立たないくらいの問題の変化起こっています。

おそらくこの変化の犠牲者になったのは
数学の偏差値が50〜60くらいの
中の下から上の下くらいのレベルの
ボリュームゾーンを形成する層の生徒です。

例えば文系の国立大学狙いで2次試験には
数学は使わないという人は
数学は共通テストで70点くらいを目指す
というレベルの勉強をしているはずです。
このような生徒は数学にさほど時間を割かずに
計算力と解法の組み合わせで答えを出してきました。
それが思考力や洞察力を駆使しながら
素早い計算で答えを出す高度な数的処理を
要求する問題に出くわし手も足も出ないで
試験時間を終えたことになります。

おそらくこの出題傾向は来年以降も大きくは変わらず
共通テストにおける数学の勉強は
数学本来の深い数的処理の勉強が求められる
そんな勉強になります。

数学本来の数的処理に必要な力とは
まず素早く正確な計算力です。
計算は数学の基礎です。
数学を苦手にしている高校生は
計算力が中学生以下のレベルなのです。
計算に時間がかかると問題を処理する時間が
大幅に増えてそれだけで時間切れアウトになります。

計算力を付ける練習はひたすら計算をすることです。
学校の計算トレーニング問題集の4ステップなどを
春休みを利用して短期間に1〜2周回すなどの
計算強化練習をしてください。
しっかりと取り組めば2ヶ月後には
かなりの計算力が身につきます。

数的処理能力を高めるには
過去問や模試の問題を制限時間マイナス15分
くらいのスピードで解く練習を繰り返すことです。
60分のテストなら45分で楽に解けるくらいの
処理スピードが必要です。
素早い処理能力は複雑に組み合わさった問題でも
解法の糸口を見つけ時間以内に解く速さが定着します。
これには計算力のスピードも必要なのは必然です。

今回の共通テストの数学は一部の数学オタクのような
人だけが解ける難問ということではなく
複雑で高度な数的処理が組み合わされた問題といえます。
これは数学が分かる人なら時間さえかければ
問題なく解ける標準問題なのです。
今回の問題は今まで見たことがない問題で
解法のあらすじを見つけるまでに時間がかかります。
つまり今後数学で高得点を取るには
複雑な問題の組み合わせを瞬時に見破る
数的処理の徹底した基礎力と
正確で速い計算力で答えを出す即答力が
ますます求められる数学になったのです。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明






夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験

2022年01月16日

大学受験という情報戦を制するには

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。




大学受験とは一人ひとり違う志望大学や
また志望学部と科ごとにも違う試験教科に
得意教科不得意教科を組み合わせた
合格最低点をどうしたら1点でも上回ることが
できるのかを一人ひとりに合う
合格シュミレーションを考えて
試験までの必定を考慮して受験計画を作る
まさにパーソナルな学習指導なのです。

それは決して塾や予備校が主体となる
授業カリキュラムなど何の役にも立たない
ものですし
何度でも見返せる映像授業でも
何度でも見返得しても分からないものは
全く分からない無駄な時間を過ごすのです。

大学受験勉強は個々の志望大学の入試教科や
求む学生像に合った入試問題に特化した勉強が必要な
一人ひとり全く違った勉強の方向性と
受験生個々の現状のレベルと志望大学の合格レベルとの
ギャップを埋める学習指導が必要なのです。

その情報を知らないでただ学校や塾や予備校の
授業を受ければ問題が解決するなどという
依存的で未熟な高校生のままでは
激流のように変わり続ける現代社会で
自分の人生を切り開くことなど不可能でしょう。

大学受験は情報戦そのものです。
情報はまず行きたい大学を見つけて
その大学がどんな学生を求めているのか
アドミッションポリシーなどを見て
確認することから始めます。

そしてどんな学科がありどんな地域で
どんな学生生活が送れるのかをwebやSNS等で
調べます。
どんな入学試験が行われるのかを見るためにも
赤本を手元に置くことは必須です。

そして最も大事な情報は自分自身の情報です。
一体今自分はどれだけのレベルがあり
志望大学に合格するには
何が足りていて何が足りていないのか
自分のレベルを人任せにせずに自分で調べるのです。
そのためには受験勉強を始まる段階で必ず
共通テスト過去問と志望大学の2次試験の過去問を
解くことはぜったいにやってください。

過去問を解くことなしに大学受験勉強を始めることは
どのスポーツをするのかを決めないで
体力強化の練習を始めるのと同じです。
マラソンを目指すのに野球のバットの素振りをしても
何の役にも立たないのは明らかです。

過去問を何年かぶん解くことで
自分が今足りない部分が見えてきます。
英語の長文が全く読めないのなら
長文読解力を鍛える問題集を用意して
それを3周回せるくらいの練習を始めます。
数学な出来なのなら白チャートを徹底的に
覚えるくらいの勉強をしてください。

実は多くの高校生が目指す大学に合格するために
直結する勉強ができれば合格できるのに
自分はどの大学を目指すのか
その大学の特性と試験レベルはどのくらいなのか
そして自分は何が得意で何が苦手で
どの教科をどれだけ鍛えれば合格するのか
全く分からずにとりあえず塾や予備校に
助けを求めます。

だから多くの高校生が目標を達成できずに
自分の本当の実力の2ランク下の大学に
行く羽目になるのです。 





サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
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その進路の実現のためにどのように勉強して
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2022年01月14日

高2生が共通テスト問題を解くときの注意

群馬県前橋市富士見町の
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塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



いよいよ2022年の共通テストが始まります。
高2生は学校でも塾や予備校でも
来年の本番に向けて予行演習で今回の共通テストを
解くことがあると思います。
そのときに絶対にしてはいけないことがあります。

それは得点を気にすることです。
ましては模試のように判定まで出したら
E判定の人は少なからずショックを受けるでしょう。
今まで受験勉強をしていなくて
刺激を与えるためにショック療法で点数と合否判定を
出すのなら多少は意味があるでしょうが
しかし多くの生徒は今の自分の実力と
あまりにもかけ離れた結果にやる気を失う
恐れもあります。

ですから高2生は今回の共通テストを試して
点数が出ても別に気にする必要はありません。
では気にするポイントは何かといえば
今の自分に足りないものは何かを見つけることです。

高2生が初めて共通テストを受ければ
通常は30点くらいしか取れないのが普通です。
特に英語や数学は共通テスト対応の勉強が必要です。
今はそれができていないでしょうから
30点〜40点は普通レベルです。
もしも50点以上の点数を取る教科があれば
それは大いに得点源になる得意教科になります。

高2生が今年の共通テストを解くときには
今自分が出来る問題と全く手が出ない問題を
しっかりと見分ける作業だと思うことです。

そして出来な問題はどの分野なのかを把握して
解き終わったらその強化に取り組みます。
数学ならば数学TA の関数が全くできないとか
英語の長文は単語が読めないなど
自分の劣っているところを見つけ出してください。

その区分けが細かくできれば出来るほど
補強の対策はものすごく順調に進みます。
多くの高2生は「数学ができない」
「英語ができない」と具体性に欠けた話をしますが
これでは数学や英語の膨大な範囲をすべてこなさないと
勉強にならないことになります。

共通テストに挑戦するのは
自分のできることとできないことの
判別をしっかりと細かく判定するための
来年への布石という意味で解いてください。
それが順調な受験勉強の始まりになります。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
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