2024年05月22日

高3生があと6ヶ月で公立大学に合格するために

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高3生は来年の共通テストまであと6ヶ月です。
高3生として部活に熱心に取り組み5月のインターハイ予選を
終えて後輩に部活の行く末を任し高3生として部活を引退したあと
今度は自分たちの大学入試の受験生としての生活が始まります。

しかし大学入試は特に国公立大学入試は1月の共通テストまで
あと6ヶ月と少ししか時間がありません。
もしもこの時点で受験勉強をまったくスタートしていない
受験勉強0の状態なら国立大学受験はほぼ不可能なくらい
厳しい状況に置かれていると思ったほうがいいです。

当然承知しているでしょうが
大学入試は高校入試のレベルとは次元が違うレベルで
戦う必要があります。
国公立大学では1月の共通テストで6割以上の得点を取り
そのうえで各大学の2次試験を受けて合格基準を突破する
必要があります。
しかも国立大学への共通テスト入試教科は5〜6教科
7〜8科目という膨大な量の勉強が必要な入試なのです。
これを0からスタートして6ヶ月で仕上げるなど
ある程度のレベルに達している人以外はほほ全滅状態でしょう。

試しに今現在の受験勉強の完成度を測る意味で
共通テスト過去問で英語(リーディング)・数学TA・数学UBを
解いてください。
それぞれ3割以上の得点が取れない教科は受験勉強0の
状態と同じと思って間違いありません。

それでもあと6ヶ月で国公立大学を目指したい
と思う人は国立大学はあきらめて
公立大学一本で勝負をする決意をしてください。
公立大学は国立大学と違い入試教科が少なくて済みます。

群馬県には
群馬県立県民健康科学大学
群馬県立女子大学
前橋市立工科大学
高崎経済大学
の4つの公立大学があります。
それぞれ入試教科は3〜5教科5科目前後と
国立大学よりも入試教科の負担が少ないのが魅力です。
そして学費においては国立・公立ともほぼ同額の
費用で済むメリットがあります。

各大学の入試教科はそれぞれ共通テスト活用しています。
入試教科については自分が目指す大学の情報を見て
入試教科や2次試験の教科などを確認してください。
何にしても各大学とも英語は必ず課していますので
今から英語の英検2級レベル以上の英語力をつける勉強に
自分の全力をつぎ込む意識を持って勉強してください。




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験

2024年05月21日

国立大学は私立大学よりも対策が取りやすい

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。




大学入試は受験者を落とすことが目的ではありません。
大学側が欲しい人材を拾い上げることが目的の試験です。
自分が目指す大学がどんな学生を求めているのかは
その大学の入試問題を見ればハッキリと反映されています。
また各大学が示す「アドミッションポリシー」に
大学が求める学生像の指針がハッキリと示されています。

特に有名国立大学や難関大学は大学が求める学生像が
ハッキリとしていて毎年の入試問題の傾向が
ほとんど変わらないのが特徴です。
各大学の入試傾向を見るには赤本に掲載されている
入学試験の過去問を見て解いてみればわかります。

この場合問題を解いて答え合わせをして
点数を出すことには何の意味もありません。
重要なのは問題を解きながら解答解説文を読み
どんな問題が出題されるのかどんな傾向の問題なのか
どんな方法で解答を出せば正解になるのかなど
入試問題の対策を考えながら過去問を解くことが
重要なのです。

なおかつ国立大学の入試問題は多くの受験生や
学校の先生や予備校講師の目に触れて
少しでも難問奇問の部類の問題が出されると
手厳しい批判が寄せられることがよく起こります。
そのために難問奇問の部類の問題は出されることは
ほとんどないというのが実情です。

また国立大や有名大学は受験生の数が多いので
入試問題に対応した参考書や大学レベル別の模試問題。
予備校の各大学対応の講義など
志望大学対策のための有用な情報や勉強法などが
充実しているのです。

一方で注意が必要なのが有名私立大学の入試問題です。
有名私立大学は各大学の教授が個々に
入試問題を作成するので各教授の好き嫌いやクセが
入学試験に直接反映されるキライがあります。
私立大学に難問奇問の問題が多いのはそういった
各大学の事情があるのが事実です。

このような難問奇問に対応するためには
その大学入試問題に精通した予備校の対策授業が
欠かせません。
このために特殊な勉強法が求められたり
高価な講座費用が必要だったりします。
有名私立大学に行くにはその私立大学に対応した
狭い分野の知識が必要になり
それはそのまま他の私立大学の入試問題には
対応できない特殊な勉強になります。

このように大学入試である程度の横展開が可能な
受験勉強をするのなら国立大学対応の勉強のほうが
対策が取りやすい勉強になります。





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5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

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学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
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数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
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2024年05月20日

高2の夏から国立大学理系学部を目指す

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国立大学を目指すには共通テストで
5〜6教科7〜8科目という膨大な試験教科の勉強を
積み重ねて6〜8割の得点を取らなければなりません。
この勉強は学校の授業や定期テスト対策または部活動との
両立を果たしながら進める勉強なのです。
特に部活動に精力を傾けている生徒にとっては
放課後の大部分を部活動に時間を取られるので
「受験勉強をする時間がない」という状況になります。

高3生は5月に高校総体の県予選があり
この大会が高校部活動の総決算の時期になります。
しかし高3の高校総体を終えて部活動を引退して
そこから国立大学に向けて受験勉強をするというのは
受験勉強をする期間が短くて間に合わないという
状況に追い込まれます。

国立大学の理系学部を目指すという高校生は
高2の夏から(1学期期末テストが終わる時期)
受験勉強に当てる時間をつくるというスケジュールが
最適でありまたこれ以上先延ばしをすると
受験勉強スケジュールが非常にタイトになる危険がある
という時期でもあります。

共通テストに向けて勉強を始めるといっても
受験教科すべてをこなすわけではありません。
高2生のうちは数学(TAとUB)・英語を仕上げる
(仕上げるとは共通テスト過去問や模試で7割以上を
取れる実力をつけることを目指します。

そこで高2生にやってほしいことがあります。
現状で数学と英語でどれだけの実力があるのかを
共通テスト過去問を解いてください。
共通テスト過去問はネット上で見ることが出来ますし
学校でも過去問を貸出してくれるでしょう。
まずは数学TAと英語リーディング問題を手に入れて
それを自力で解いてください。

答え合わせをして現状の実力を出します。
得点が3割以下の場合は受験勉強の実力は
ほぼ0だと思ってください。
ここから1年半で8割に持って行くのは
そうとう厳しい結果が待ち受けている
と覚悟をしてください。
この場合は得点の到達点を6〜7割に定めて
そのレベルに合う国立大学を見つけていきます。

また現時点で共通テスト過去問を解いて
数学TAと英語で6割以上の得点が取れるのなら
共通テスト本番で8割を取るレベルの大学が
ターゲットになります。
共通テスト8割以上というのは
旧帝大レベルや医学・薬学の一部の大学が
合格できるレベルになります。

大学受験勉強を始めるにあたっては
現状の学力レベルを知ることが第一歩になります。
それは共通テスト過去問を解くことでわかりますので
数学と英語でいいので時間を取って解いてください。




サクセスは中学から高校入試のその先の
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中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
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個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
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