2023年01月17日

過去問から始まる大学受験勉強

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高2生で来年の共通テストに向けた勉強を始める時
何から始めたらいいか。
それは共通テスト過去問を解いてみるという勉強から
始めるのが一番効率のいい受験勉強になります。

と言っても過去問をやっても最初は解けるわけがありません。
まず過去問でやることは共通テスト過去問を「見る」ことです。
休みの日にセンター試験も含めて10年分くらいを
5〜6回は見てください。
そして数学は60分で問題数が6題あって
その中に2次関数の問題がかならず出る。
また選択問題は図形は難しそうだ。
などの情報を確認してください。

もちろん自分が受験する予定の日本史や物理などの
過去問も10年分を見てどんな問題が出るのか。
どんなレベルの問題なのか。
今の実力でどれくらい解けるのか。
など受験教科の傾向を確認しておくだけでも
今後の勉強の計画を立てるときに役立ちます。

過去問は入試直前にやるものと考えて
最終腕試しのような使い方をすると
入試傾向が何もわからないまま
勉強を始めることになります。
そうするとどこに重点を置いて勉強したらが
わからないまますべてを満遍なく勉強することになります。

受験勉強を満遍なく勉強することほど
無駄な労力を使い疲れ果てるだけの
結果に終わるでしょう。

共通テスト英語は長文問題が6題続くような
長文読解に特化した勉強が欠かせない教科です。
しかし多くの塾や予備校では英語の授業というと
英文法を学び構文を学びしながら徐々に長文に
慣れるステップを踏みます。

しかし共通テスト英語に特化した勉強をするのなら
5〜10行くらいの英文を読み込む参考書を
ひたすら反復したほうが長文読解力がつきます。
例えば旺文社の「基礎英文問題精講」などを2ヶ月くらい
徹底して10周回して英文を覚えたほうが
共通テスト英語長文読解力がつきます。

このような勉強に入る前にまず共通テスト過去問を
解いてどれだけの英文量があるのか実際に解くことで
実感としてどれだけの勉強が必要なのかがわかります。
大学受験は「過去問に始まり過去問に終わる」といいます。
大学受験に自信のない人も一度過去問を見ることを
お勧めします。





サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験

2023年01月16日

高1・2年生が共通テストを解く時の注意点

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



2023年の共通テストが終わりました。
高1・2年生は学校で今年の共通テスト問題を
解く練習をさせるところがあります。
学校で行うのは数学TAと英語がほとんどでしょう。
もちろん学校とは別に自分で理科や社会や国語を
受けてどんな問題傾向なのかどんなレベルなのかを
見ておくことは絶対に必要です。

そして必ず答え合わせをして点数を出してください。
ただし点数を出すのは今の実力だと
どれくらい点が取れるかを見るだけでいいのです。

今の時点で共通テストを受けるのは
どんな問題が出るのかその問題が答えを見たら
「分かる」か「分からない」かを1問1問
確認してください。
そして答えを見てもわからない問題は
「なぜ分からないのか」を検証しましょう。

それは今の自分の実力では手も足も出ない問題なのか。
練習や演習を繰り返せば解ける問題になるのか。
感覚でいいので自分の実力とのギャップを測りましょう。

今現在で30点以下の点数の場合
これはほぼ初心者レベルです。
マークは4択か5択です。
確率からして20%から25%は
中学生が受験しても得点できる点数になります。
そのテストで30点以下は受験勉強初心者
という意識を持ってください。

と言ってもサクセスで1年で志望大学に合格した
高校生が1年前にどれだけ得点できたかといえば
30点以下がほとんどです。
つまり今から本当の受験勉強が始まるという覚悟を持つ
点数だと思ってすぐにでも受験勉強を始めてください。

受験勉強とは共通テストと大学個々の2次試験で
合格点を取ることが最大の目標になります。
学校の定期テストでどんなにいい成績を取っていたとしても
大学入試で点数が取れなければ不合格になります。

大学受験勉強を始めるときから
これまでの高校の定期テスト対策の勉強とは
まったく質の違う勉強をする覚悟を持ちましょう。
そうしないといつまで経っても学校の成績を気にする
勉強に引っ張られて目指す大学は学校で決められた
大学になってしまいます。

高1・2年生は共通テストを受けて点数が出たら
その点数をどうしたら自分が目指す大学の合格点まで
上げられるのかを問題を検証しながら
この1年の勉強のやり方を計画して
そしてその勉強計画を確実に実行しましょう。





サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


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2022年12月29日

高2で国公立大学を目指すのなら絶対にやること

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高2生は自分の大学入試まであと1年になりました。
特に国公立大学を志望大学にするには
大学入学共通テストを受験しなければいけないので
この1年という期間はかなりタイトな学習計画を
つくりそれを実行する意欲的な1年になります。

国公立大学に合格するためには
共通テストで最低でも6〜7割の正答率を
出さなければいけません。
国立大の共通テストの満点は900点なので
6割で540点・7割で630点が必要です。

高2生の今必ず確認しておくこととして
自分が行くべき大学名と学部を決めることです。
それは「ここなら行けそうだ」とか
「自分が行けそうなレベルはどの大学か」
などという行けるレベルを基準にした大学選びは
絶対にしないことです。

大学選びは高校選びとは違います。
高校は自分のレベルで行ける高校を選ぶような
自分を行ける高校に合わせる進路決定が行われますが
大学は「この大学のこの学部ならどんなに勉強が辛くても
頑張れる」という大学を選ぶのです。

そして志望大学が決まったら
その大学・学部の入学試験がどんな教科で行われるのか
調べることが大事です。
理系国立大学なら英語・数学・国語・理科2教科・社会1教科
文系国立大学なら英語・数学・国語・社会2教科・理科1教科
が共通テストの試験教科になります。
その上で各大学で2次試験の教科が違いますので
必ず確認をしてください。

2023年になると1月14・15日で共通テストが実施されます。
その試験は翌日には各予備校から問題と解答と解説が公表されます。
その問題を時間を取って解いてください。
きっとボロボロの点数になるでしょう。
それは覚悟の上で自分が受験する教科を受けてください。
中には結構点数が取れる教科もあるかもしれません。

そして解説を読んで何が書いてあるのか
全く理解ができないか解説を読むと何となく
理解が出来るかで1年の学習計画が全く違うものになります。
それはもう一度基礎からやり直す教科なのか
実戦トレーニングを積めば得点源になる教科なのか
その違いを見つけるためにも共通テストを受けることに
意味があるのです。

決して共通テストは難しいとか
こんな点では志望大学など合格できない
などという諦めるために共通テストを受けるのではありません。
今の自分の本当の実力と1年後に到達するレベルの差を
今知ることで1年の学習計画が出来るのです。
そして1年という期間は決して短くもなく
しかし長くもないという微妙な期間なのだという
現実を知ることが共通テストを受ける
本当の意味なのです。







サクセスの大学受験指導は
大学受験勉強の行動を変えるための
毎日の習慣を変えるパラダイムシフト
(自分のあり方そのものを変える)の指導を行います。
サクセス塾長 堤俊明が
「7つの習慣セルフコーチング」資格取得コーチとして
多くの高校生に人生の劇的な転換をする
コーチングをおこないます。
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お気軽に電話でお尋ねください。


サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


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最後までお読みいただきありがとうございます。


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