2022年12月28日

大学の7割がFランク化する現実

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。




Fランク大学とは様々なカテゴリーがありますが
一般的には大手予備校で実施する模試の入試選択で
志願者が少なく志願倍率の偏差値がつかない。
また実際の入試で不合格者がほとんど出ない大学。
というカテゴリーに分類されます。

いくつかの予備校が実施する公開模試では
偏差値35に満たない大学は不合格者がほぼ見られず
合否判定が出来ないことで「判定不能」=ボーダーフリー
となり、このような大学をFランク大学と呼びます。

このような大学は入学試験自体が易化していたり
試験自体が推薦試験で定員を満たすような
無試験化した大学が多いのが現状です。
また偏差値が35に満たない大学と
偏差値が38以下のFランク予備軍の大学を合わせると
全国の大学の70%に達するという現実があります。

現代は少子化がどんどん進んでいます。
近年の18歳人口は110万人をキープしています。
そのうちの55%が大学進学を目指すと
受験人口は60万人になります。

一方で国立大学の定員は約10万人。
公立大学の定員は約4万人で計14万人です。
そして私立大学の難関大の定員が約4万人
GMARCHクラスの中堅大学の定員は約5万人。
国公立大と難関中堅私立大学計23万人になります。
この23万人を受験総人口60万人で割ると
38%という数字になります。
つまり大学受験を目指す高校3年生のうちで
国公立大・難関中堅私立大に行けるのは
約4割弱という現実があります。

現在の高校3年生がどのレベルの大学を目指すのか
という問題を考える時
国公立大と難関私立大学を目指すのであれば
まずは自分の高校で常にトップ20には絶対に入る
ポジショニングは欠かせません。
しかも群馬県内でも進学高校の日常的なレベルには
大きな差があります。

群馬県内なら県立前橋高校・前橋女子高校レベルの
トップ高なら上位40〜50位でも十分国公立大学を狙える
位置にいるでしょう。
しかし入学時の合格偏差値が55レベルの前橋市立前橋高校(市前橋高)
になると国公立大学合格には学年順位を常にトップ20以内に
しておくことが必要です。

市前橋高でも大学進学率は6割を超えている現状があります。
学校公表の大学合格実績を見ると国公立大や難関中堅私立大
合格者は例年20〜30名と大学進学志望者の約2割になっています。
つまり市前橋高では上位2割が国公立・難関中堅私立大に合格し
8割はFランク大学を含む他の大学に行く構図になっています。

このことからも高校受験で偏差値65〜70のトップ進学高校では
約50%は国公立・難関中堅私立大学に合格できる。
高校受験で偏差値55レベルの進学高校では
国公立大・難関中堅私立大に合格するのは約20%に落ちる。
ということがはっきりわかります。

この進学格差は高校受験から大学受験に影響しそのまま4年後の
就職事情に大きな差となって現れるのが今の日本の実情でしょう。
もちろんFランク大学から有名一流企業に進む学生も多くいます。
しかし「朱に交われば赤くなる」といわれるように
周りの人間のレベルが自分の人生に与える影響も
決して小さくないことも知っておいてください。






サクセスの大学受験指導は
大学受験勉強の行動を変えるための
毎日の習慣を変えるパラダイムシフト
(自分のあり方そのものを変える)の指導を行います。
サクセス塾長 堤俊明が
「7つの習慣セルフコーチング」資格取得コーチとして
多くの高校生に人生の劇的な転換をする
コーチングをおこないます。
「7つの習慣セルフコーチング」に関するお問い合わせは
お気軽に電話でお尋ねください。


サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験

2022年12月25日

国立大合格のための数学完全個別指導

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国立大学を目指すためには共通テストで高得点を取ることが
決定的に重要なのは明らかです。
例えば群馬大学情報学部を受験する場合
合格に必要な偏差値は50です。(旺文社調査による)
試験は共通テスト900点と2次試験400点の
1300点満点です。
(2次試験は英語か数学の1教科400点満点です)

合格に必要な得点を偏差値50で換算すると
得点率65%前後に成ります。
(群馬大学は合格最低点を公表していません)
1300点満点の65%は845点になり
群馬大学情報学部で合格を目指すには
共通テストと2次試験で845点を超えることを
目指すことになります。

共通テストは
国語200点・数学(TA・UB)200点・英語200点
地歴200点・理科100点の900点です。
共通テスト得点率を5割・6割・7割で計算すると
共通テスト5割450点では2次試験395点が必要です。
この場合は群馬大学情報学部合格は不可能になります。

共通テスト6割540点では2次試験305点が必要です。
これは2次試験400点満点の76%得点率を取らないと
合格できないことになりかなり厳しい2次対策になります。

一方で共通テスト7割630点では2次試験210点で
合格でき、この2次試験の得点率は53%になります。
(つまり2次試験で半分強取れば合格します)

このように群馬大学レベルの国立大学合格を目指すには
共通テストでいかに7割の得点率を取るかが
合格に如何に近づくかのカギを握っていると
いっていいのです。
(群馬近県の国立大学は医学部以外すべて当てはまります)

そして共通テスト7割の得点を取るために最も重要なのが
2022年に最も難化した数学(TA・UB)をいかに
5〜6割くらいの得点でしのぐかにかかっています。

2022年の共通テスト数学の平均点は数学TAが37点
数学UBが42点とものすごく難化したテストになりました。
この数学で6割を取るのは学校の授業レベルでは手も足も出ない
結果になることは違いありません。
共通テスト7割得点には数学対策が欠かせないのです。

サクセスの国立大学合格コースには数学の完全個別指導を
プラスしたコースがあります。
数学に特化したプロの講師がマンツーマンで
大学受験数学の基礎から応用までを徹底して指導します。
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2022年12月17日

高2生が共通テスト問題を解く時の注意点

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2023年の共通テストまであと1ヶ月です。
高3生は最後の追い込みに全力で取り組んでいるでしょう。
そして高2生は自分の共通テストまであと1年になります。

高2生は学校で2023年の共通テストを終了後受けさせる
ところが多いと思います。
それは「来年は自分たちの番だぞ」という意識をもたせる
意味が大きいと思います。
しかしなかには得点を取らせて
「これでは来年の試験に間に合わないぞ」という恐怖心を
あおるような指導をする学校もあります。
すると今の自分の実力とのあまりにも大きな差に
戦力喪失してしまう諦めの気分になる高2生もいます。

高2生が2023年の共通テストを受ける時の心構えは
決して点数をつけたり志望大学の合否の参考にしたり
してはいけないのです。
それはあと1年も先のテストに今の実力で臨むのに
1年後の自分との実力差があまりにもありすぎて
評価の対象にはならないからです。

では高2生で2023年の共通テストを受ける意味はなにか
それは来年は自分たちが主役でこんな試験を受けるのだ
という心構えを持つことと
「どうすればこの試験で志望大学の合格点を取れるのか」
という試験の構成と解答の傾向を検証することが
とても大事なのです。

共通テストはセンター試験から続く長い歴史のある試験です。
新しい共通テストの出題構成はセンター試験を模範として
つくられています。
決して全く違う試験に様変わりたのではなく
特に英語や数学は問題の形式は大きく変わったように見えても
設問の構成や正解を得るパターンはセンター試験から
ほとんど変わることがありません。

高2生が共通テストを受けるときに気をつける点は
問題文ではなく設問のどこに間違いが隠されているか
選択肢の設問のどこを見れば正解に行き着くのかを
検証する点にあるのです。

共通テストが終わるとすぐに問題と正解が
公表されますがそれよりも手に入れてほしいものは
各予備校の各教科担当から公表される「解説」です。
解説は各予備校の教科主任が問題の質や設問の構成や
解答の出し方などを詳しく解説します。

その解説をいくつかの予備校のものを集めて
読み比べて総合的に自分なりの解答法を
見つけておいてください。
そして実際の受験勉強で何年分かの過去問を
実際に解く時に予備校の解説から見つけ出した
共通テストの設問から正解を見つけ出す裏技を使って
自分の正答法は正しいか試してください。






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