2023年07月28日

共通テスト英語5000語をどのように攻略するか

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



共通テスト英語リーディングの語い数は約5000語
といわれています。
単純に5000語をテスト時間の80分で割ると
1分あたり62.5語を読み進む必要があります。
60語の文章というと7〜8行の文章に当たります。
できれば7行くらいの初見の文章を探して
意味を取りながら読むのにどれだけかかるのか
試してください。
1分で7行ほどの英文を読み込めるというのは
かなりの英語速読力がある人だということがわかります。

さらに英文を読めればいいだけではありません。
設問に答えてマークシートに答えをマークする時間も必要です。
つまり実際には1分あたり80〜100語くらいを読み込める
スピードが必要だということです。
それだけの英語を読むスピードは200ページほどの
教科書を1年かけて読んでいく学校の授業では
まったく身につくはずがありせん。

英文速読力は毎日5〜10ページくらいの英文を
読み込む練習を続ける継続心と強い向上心がないと
共通テストで合格レベルを超える英文読解力など
絶対に身につきません。
また英文を読む能力とテストで正解を見つける能力は
別の能力です。
学校の定期テストでは点数を取ることができないけど
共通テストや英検の長文問題のような2ページにも及ぶ
長い英文を読んで設問に答える問題には答えられる人がいます。
これは答えを見つける能力に長けている
効率的な読解力を持っている人です。

テストの長文読解問題に強い人は英語にも国語にも
強い能力を発揮します。
それは通常の人が長い英文を意味を取りながら読んで
次に設問を読みながら改めて問題中のどこに正解があるのか
見つけるという時間のかかる解き方を行っているのに対して
長文読解に強い人は長文問題はさほど読まずに
おおよその意味を取りながらざっと斜め読みして
設問を読んだらその正解が文章中のどこにあるのか
おおよその箇所を選んで短い部分だけを読んで正解を見つける
という答え方をしている人が多いのです。

このようにテストで正解を見つける方法には
A 問題文をしっかりと読んでから設問を読み始める。
B 問題文は斜め読みして設問から正解のある箇所を見つける。
という2つの正解の出し方があることがわかります。
この2つの方法はどちらの方がいいということはありません。
Aが得意という人もいればBのほうが得意という人もいます。

どちらにしても自分がどちらの方法が得意なのかは
試行(ためしてみる)してどちらのやり方が自分に合うのか
様々なテストでためしてください。
教科によってもやり方が変わることがありますので
柔軟な考えを持って自分の答えの見つけ方を探してください。




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験

2023年05月17日

学校の勉強と受験勉強が両立できない理由

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

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その親に向けて書いています。



高2生でこれから受験勉強を始めようとしても
学校の宿題やテスト勉強に時間が取られて
受験勉強の時間が取れないという悩みを持つ高校生が
かなりの人数います。
このような生徒は部活もやり学校の勉強も頑張ろうとして
かなりの時間を学校生活に取られて
学校の勉強とは別の勉強である受験勉強に時間を割く
余裕がないのが現状です。

このような生徒に共通している理由は
学校の勉強と受験勉強はまったく別なもの
と思っている点です。
つまり学校の勉強とは学校から出される宿題や課題を
いかに提出期限を守るかという退出第一主義になっているのです。

確かに共通テスト問題などは学校の授業が分かるレベルでは
まったく解くことができません。
このような点が学校の勉強と受験勉強はまったく別な勉強
という考えを持つ理由です。

しかし共通テスト問題をもう少し詳しく検証し
問題を分解して調べてみると
共通テスト問題も学校の授業で取り上げた基礎問題で
十分解けるレベルの問題だということがわかります。
共通テスト問題は大学受験レベルのうちで
標準問題レベルに当たると言われます。
この標準問題というのは学校で習う基礎問題でも
解法の考え方をマスターすれば十分解けるレベルの問題です。
つまり学校の基礎問題と共通テスト問題の違いは
学校の基礎学力知識をいかに駆使して共通テスト問題の解法を
導き出すかの思考力や洞察力が必要なのです。

そしてもう一つ重要なことが
多くの高校生が学校の授業をどれだけのレベルで
こなしているのかという点です。
つまりほとんどの高校生は学校の勉強を1回だけ問題を解けば
それでマスターしたという低いレベルで授業を受けているのです。
学校の授業を完全に理解するように受けてそして練習問題を
5回も反復するくらいの解き込みをすれば
その知識はそのまま共通テスト問題を解くレベルに達します。

しかし授業を受けっぱなしにして練習問題も1回だけ解いて
それでその内容は完成したなどと言っているうちは
勉強レベルは共通テスト問題を解けるレベルにはなりません。

ちなみに数学TAの2次関数部分の共通テスト問題過去問を
解いてみてまったく解けないというのは実は数学TA2次関数の
基礎力がまったく身についていないということを物語っています。
学校の授業をしっかりと受けて練習問題を反復練習して
その内容を完璧に理解していればその絶対基礎力で
共通テストの問題でもどうにか答えにたどりくことができます。

学校の勉強と受験勉強が両立できないと言っている人は
学校の勉強自体の基礎力が全く足りないという問題が
その根底にあります。
このような人は受験勉強を始めてもすぐに挫折します。
それよりもまずは学校の授業に集中して補助教材の練習問題も
完全にマスターするまで何度も反復練習をして
絶対基礎力を完成させてから受験勉強に進むのが
本当の意味での勉強になります。





サクセスは中学から高校入試のその先の
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5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
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結果になります。
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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験

2023年05月04日

大学合格は強く望めば望むほど遠のく

群馬県前橋市富士見町の
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その親に向けて書いています。


「絶対に〇〇大学に合格する」という
強い渇望を伴う欲求があるとこれは上手くいかなくなる
深層心理が働きます。
なぜあまりにも強く欲しがると手に入らないか。
それは人間は手に入ると心から信じているものは
人は渇望しないからです。

強く渇望するものは「ほしい」=「ない」という心理が
働いて「ない」が実現してしまうのです。
「絶対に〇〇大学に合格する」という強い欲求は
「持っていない」を深層心理にインプットさせ
「持っていない」から「手に入らないかもしれない」という
恐れの心理を呼び込みこます。
恐れは焦りやパニックに繋がります。
このような心理に陥ると欲しいものを逆に手放す
失敗に向かう行動を取るようになります。

大学入試の目標達成が上手く行かないのは
無意識のうちに入試に対してマイナスなイメージや
勉強に対して不安や恐れを持っているのです。
学校の成績が上がらないのは上手く行かないことばかりに
注目してそこにばかり目が行くからです。
人間関係で悩んでいるのは人に対して悪いところばかり
見つめているからです。

望みは「ほしい」と思う思うことが悪いわけではなく
人間は本来「本当に手に入れられないもの」は
ほしいとは思わない生き物です。
ほしいと思えるのは「手に入るもの」だからです。
少し頑張れば手に入るものならばそれを
「絶対に〇〇大学に合格する」と渇望するような
望みは持ちません。

もしも本当に自分の望む大学に合格できるとしたら
「絶対に合格する」などとは思わないでしょう。
当たり前に合格する人は当たり前のことを当たり前に
行動して当たり前のように大学に合格していきます。

大学受験勉強は無理にやり込んでも効果はありません。
無理にやるとは強制的に勉強をやらされる感覚です。
そのような勉強は長続きしませんし勉強しているようで
どこかで勉強から逃げています。

大学合格はそれを強く望むのではなく
毎日楽しく勉強しているうちに自然に合格レベルに達して
自然に合格しているものなのです。



サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
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中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

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個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
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最後までお読みいただきありがとうございます。


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