2022年11月03日

会社に勤める必要がない時代がやってくる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高校や大学を出ると社会人になります。
どんな会社に就職すれば良い給料がもらえるか。
どんな業種の会社に勤めればリストラに会わないか。
どんな会社ならリモートで仕事ができるのか。
など様々な情報をもとに会社選びをしている人もいます。

現在では会社員は基本的に通勤をして会社に行きます。
もちろんリモートでどこでも会議や営業ができる会社も
増えてきました。
しかし多くの会社員はやっぱり会社に行って多くの同僚と
一緒に仕事をするのがいいみたいです。

東京などの大都市圏の通勤は過酷です。
大学生も群馬あたりから電車で東京の大学に
通学している人も大勢います。
なぜ通勤をしなければ行けないかといえば
それは今の会社のルール(一部法律もそうなっています)では
会社員は同じ場所に同じ時間に行き同じ時間に帰るというのが
規定されているのです。
法律上では雇用者とは労働時間を差し出すことで給料をもらえる
そんな存在の人を言うのです。

例えば工場の労働者なら工場に行かないと仕事になりません。
そして同じ労働者と共同で単純作業を行いものを組み立てて
製品を作ることが会社の収益になりました。

しかし現在ではものを作る製造業はロボットなどが導入されて
人間が働く場所が少なくなっています。
今高収益を上げる会社はITやインターネットを活用した
情報産業が主流になっています。
このような会社で働く人は身体を差し出す単純作業ではなく
知的・創造的な頭脳を差し出す仕事をする人が求められるように
なっています。

産業の主流が情報産業にシフトすることで頭脳労働は
長時間通勤をしてヘトヘトになりながら会社に行き
大きなオフィスで雑音の中で仕事をするような
これまでの会社の労働スタイルではやっていけなくなります。

頭脳労働者のもっと重要な仕事はこれまでにない
新たな価値や新たなシステムを生み出すクリエイティブな仕事が
メインになります。
このような仕事は同じ場所に同じ時間に行き同じ仕事をする
という仕事の質そのものが変わることを意味します。
現在一部の会社で取り入れているリモートワークは
その代表例です。

このような情報産業の仕事が主流になると
東京の中心地に大きなオフィスを構えて
大勢の社員をそこに集めて一同で仕事をする
共同作業はほとんど無くなると行っていいでしょう。
社員は会社に行かなくてもリモートワークで
大きなプロジェクトを数人の同僚とこなして
高い収益をもたらす新たなシステムを開発するのです。

こうなると会社という組織自体がなくなる日がやってきても
不思議ではありません。
社員は一つの会社に縛られる必要がなくなり
契約社員的な働き方でA社・B社・C社といくつもの会社と
事業契約を結び雇用者と被雇用者という上下の関係ではなく
同等の契約関係でプロジェクトを進める事業契約関係の
社員という働き方が生まれるでしょう。

近未来は会社がなくなりそこで働く正社員がいなくなる
という未来が描かれます。
これはおとぎ話でもどこかの先進的な国で実験的に
行われることではなく
まさに世界で進む確実な近未来の姿です。


この文章は神田昌典著「成功のための未来予報」を
参考にしました。




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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 能力開発

2022年04月11日

鍛える大学受験勉強法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。




受験勉強の本質は学ぶことではありません。
受験勉強は参考書や問題集をやり込んで
模試や試験本番で点を取るための
実力を鍛え上げることです。

勉強は知識を学んで覚えるインプットと
模試で結果を出すアウトプットに分かれます。
鍛えるとはアウトプットで知識を点数に変える
能力を高めることを指します。

インプットとアウトプットとどちらが大事かといえば
大学受験勉強においてはアウトプットが重要だと
言えます。
それはどんなに知識を覚えてもそれは
ただの知識であって
その知識を入試問題に答えられるように加工する
能力が必要だからです。

共通テストは難問ではなく標準問題と言われますが
その標準問題とは高校の授業レベルの問題とは
全く質の異なる入学試験での標準問題という
レベルであって
学校の授業でインプットした知識レベルでは
全く手も足も出ない異質な問題形式として
出題されます。

このような特異な問題形式に慣れるには
入試問題レベルの問題に数多く当たって
その問題形式や解答法を身体感覚で覚えるくらいの
大量の演習をこなす必要があります。
それが鍛える大学受験勉強になります。

演習量で言えば共通テストとセンター試験の
過去問をまず10年は解いてください。
最初は全く歯が立たないかも知れません。
しかし解き進めていくと問題のクセというか
出題形式や解法のコツなどある一定の傾向があることが
わかってきます。
それは大量に問題を解くことで見えてくる
答え方の大まかな方向性なのです。

それがわかったらその傾向に沿って
模試や過去問演習をどんどん進めていって
その中で知識が足りないと思う教科や部分を
映像や参考書で知識をインプットしていきます。

高校生の多くは授業や映像で知識を学んで
それで満足してしまう傾向になります。
しかしそれでは模試で結果を出すことは出来ません。
知識は演習によって鍛えることで
点が取れえる実戦力に変わります。
それが鍛える受験勉強になるのです。





サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
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2022年02月19日

脳は命令や否定されると動けなくなる

群馬県前橋市富士見町の
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塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



脳がやる気を起こす時はどんな時か
家庭で親が子供にいう言葉は
「一体いつになったら勉強始めるの」
「テストが近いんだからしっかり勉強しなさい」
というような命令口調の言葉になります。
また
「どうしてこんな点しか取れないの」とか
「こんな点では国公立大は無理ね」
というような否定の言葉もよく話します。

このような命令の言葉や否定の言葉は
相手に頑張ってもらいたいというよりも
どちらかと言うと相手にダメ出しをすることが
目的になっています。

すると言われた本人は
いくらやろうと思ってもやる気を出して
取り組むことが出来ません。
相手に結果を出してもらう時には
ポジティブな言葉がけをすることで相手の気持に
よい作用を及ぼしてやる気を出させるほうが
結果は明らかに変わるのです。

「最近勉強頑張っているみたいだね」
「結果よりも日々の勉強に集中してやってみよう」
などこのようなちょっとした働きかけで
相手のやる気は全く変わります。
それは勉強を自分から進んでやろうという
自律(自立ではなく自分で律する)の気分が
高まって自分ごととして考えられるからです。

誰でも他人に言われるからやるのではなく
目の前の課題を「やりたいからやる」ほうが
すぐに行動に移せます。
人間の脳は一度「やらされている」という受け身に
感じてしまうと脳内の「やる気回路」が
なかなか働かなくなってしまうのです。

活躍が目立つ企業では
どんな仕事も上司に言われるからやるのではなく
自分自身の課題として「内面化」することで
すぐに行動に移せる行動力に繋がります。
勉強も自分の課題を自分なりに見つけて
「内面化」ができればちょっとした隙間時間でも
積極的に勉強する意欲が生まれます。

「内面化」とは自分や自分が属する集団が直面する課題を
他人事ではなく自分ごととして意識できることです。
勉強でも仕事でもそれを他人事ではなく自分ごとにできれば
「次は何をすればいいのか」ということを自主的に想像できます。
すると次第に脳は自分の勉強や仕事に対する責任やプライドが
持てるようになりさらに自律的に勉強や仕事に向かえるように
なります。

「内面化」脳の前頭葉で行われます。
前頭葉は意思決定や物事の継続を行うときに働く
脳の機関です。
他人事(他律)を自分ごと(自律)に変えるには
脳の前頭葉を鍛えることでもあります。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


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最後までお読みいただきありがとうございます。


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