2025年09月16日

テキストの内容を素早く理解する先読み法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


速読の方法にはいくつものやり方があります。
そのどれもある程度の練習が必要なのはいうまでもありません。
その中で少しの練習を習慣にするだけで速読でテキストの内容を
理解できる方法があります。
それが「先読み法」です。

まず大事なのが普段の読書から多少ムリをしてもいいので
「速く読もう」と思っていろいろな書物を読んでください。
3日かかっていた本が1日で読めるようになる。
3時間かかっていたテキストが1時間で読めるようになる。
このくらいのことなら「速く読もう」と意識しただけでも
実現できるレベルです。

具体的には小説にしろテキストにしろ「1ページ1分で読む」
「見開きページを2分で読む」を意識して読んでください。
最初は1分を超えてしまうでしょうが、すぐに1ページ1分で
本やテキストが読めるようになります。

この点を踏まえて「先読み法」を実践します。
「先読み法」とは読んでいる行の先の行も一緒に読んでいく
読書法です。
「先読み法」の練習として新しいテキストを用意してください。
内容は自分にとってまったく新しい知識が書いてあるものがいいです。
これを普通に読んだら今までの読書と同じです。
しかし読む内容をいっぺんに数ページ読めたら
それは速読をしていることになります。
これが「先読み法」の原理です。

「先読み法」の読書は1行の文章を読みながら「2行目も意識」
しながら読む読書法です。
人間の視野は1行の文章を読んでいるときも2〜3行前後の文章も
視野に入っているのです。
このときに「周辺視野」としてぼんやり視界に入っているという意識から
前後4〜5行を中心視野として単語も意味も把握することが出来るように
文章を読む意識を変えることが「先読み法」です。

私たちの視野は普段は、読んでいる行以外の文字情報を
脳が認識しないようにしているのです。
この「不必要な情報は捨てる」という脳機能は
「RAS Reticular Activation System」と呼ばれます。
せっかく4〜5行も同時に読める機能をわざわざ捨てているのです。

これを捨てずに意識に上げるようにすればテキストを読みながら
1ページあたり数分で内容理解が出来る「先読み速読法」を
会得することが出来ます。

具体的にはテキストの1行を読みながら、意識の上で
その先の行も視野に入れておくのです。
その先の行は次に読む行なので、その行は馴染のある行として
2度目の読書になります。
このように複数の行をいっぺんに「先読み」することで
同じ文章を2〜3回読むのと同じことになります。

馴染みのある行は知識として定着しやすくなるので
1回だけじっくり読むよりも「先読み法」で何回か反復すれば
さらにテキスト内容を理解しやすくなります。
このように繰り返し読む回数を1〜2回で読めるようになることが
「先読み法」の利点なのです。
何よりも「先読み法」は練習によって読み慣れをつくることが大事です。
とにかく数行をいっぺんに読む練習を積んでください。




サクセスの国立大学理系学部完全個別指導の
お問い合わせや体験指導の申し込みなどは
お気軽にウエブのお問い合わせページや
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http://yumesuc/com/
success.tsutsumi@gmail.com




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 速読

2025年09月15日

テキストを高速で読解する速読法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
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受験の知識を学ぶためにはテキストを読解する必要があります。
しかし1ページ1ページゆっくり読んでいては内容理解など
出来ません。
「読解の理解力は読解速度に比例する」という言葉があります。
テキストをゆっくり読んでいては内容理解は進みません。
また読解スピードが遅いと1冊のテキストを読み終えるのに
時間ばかりかかって他の教科との並立勉強が出来ません。
大学受験勉強は同時に2〜3教科を並行して進める
マルチタスクの能力が必要です。
そのためにもテキストを読解するスピードをできる限り速くする
速読のテクニックが欠かせません。

速読のテクニックを学ぶ前にテキストの内容を理解するために
「ゲシュタルト構築」という理論を知ってください。
「ゲシュタルト構築」とは「個々の情報の断片を統合する」ことで
「意味のある全体像」を紡ぎ出すことです。
例えば今から買ったばかりのテキストを開いて最初の1ページ目を
読んだとしてもどんな内容なのか読めないはずです。
それはそのテキストの「ゲシュタルト構築」が出来ていない。
つま「個々の情報の断片を知らない」ことと「意味のある全体像」を
把握できていないからです。

1冊のテキストを理解するには読解回数を複数回読むことが必要です。
1回目はざっと内容理解のための準備として読む・
2回目は重要項目や太字や図表やグラフなどの情報を見ながら読む。
3回目は内容を分る分からないで区分けをしながら読む。
というように読解の回数が進むにつれて内容理解が進む読み方をします。

このように「個々の情報の断片を統合すること」により「意味のある全体像」
を構築していくのです。
これがテキスト読解のためのメカニズムです。

さらに瞬時に「意味のある全体像」を構築する読解法があります。
それが「目次を丸覚えする」読解法です。
目次はテキスト全体の構成と内容の概要を記している
「意味のある全体像」そのものといえます。
テキストの内容理解に欠かせない全体像をまとめるためにも
目次をコピーして自分の部屋のよく目に付く場所に貼っておくと
自然に目次に目が行くようになります。

このようにテキストの読解を進めるうえで
「ゲシュタルト構築」による「意味のある全体像」を把握することと
全体像を把握するために目次の丸覚えを活用することが
テキストを高速で読解するために必要な知識です。
次回はテキストの内容を理解するための速読法を解説します。




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学校での定期テストや模試で目指す大学の
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個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

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2025年09月14日

読書習慣と貧困層脱出の相関関係

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現在の日本では読書習慣を持つだけでも情報勝者になれます。
全国の20〜60代1,000人を対象にした読書調査によると
(日本経済新聞社調査)年収の高い人ほど書籍の購入金額が高い
という結果が出ています。
とくに読書習慣と年収の差が顕著なのが20〜30代です。
年収800万円以上の人の月額書籍購入金額は5,000円を超えています。
年収400〜800万円の人の月額書籍購入額は3,000円前後。
年収400万円未満の人の月額書籍購入金額は1,000円未満。
このことから年収が多い人は月に読む読書量が多いことがわかります。
月額書籍購入金額が5,000円以上というのは月に購入する書籍が
4冊前後という数字です。

月に4冊の読書量というのは絶対的な情報量としては少ない。
と言えるのですがその読書量で日本ではトップ10%に入る数字です。
しかも読書量と年収が正比例関係になるので読書量を月に4冊以上
読むことで富裕層クラスにもなれる道が開かれるのです。

日本人と読書の関係をまとめると次のようなことがわかります。
◯現代の日本人はほぼ半数の若者が月に1冊も本を読んでいない。
◯現在の日本人は月に4冊も読めば読書量トップ10%に入る。
◯読書量と年収は正比例する。

今後日本の富裕層と貧困層との年収格差はさらに広がっていく
ことが言われています。
富める者はますます富み、貧しい者はそこから抜け出る術を見いだせない
状況が拡大していきます。
貧困層そして若者のワーキングプアから抜け出ることは困難だと言われます。
その状況を打破する思索が「年収と読書量は正比例する」という
調査から一つの貧困層脱出の手立てになると考えられます。

「とにかく貪るように本を読む」ことが貧困層から抜け出る方策だと
言えることが読書量調査から見えてきます。
読書をして多くの情報を身につけることで知識量が増えて
それが職業選択と就職チャンスに直接結びつき、年収アップにつながります。
読書習慣を持つことは幸せにつながる生き方のモデルとして
もっと世にアピールしてもいい時代になっています。
そのためにも読書習慣を身に着けてたくさんの本を読んでください。




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サクセスは中学から高校入試のその先の
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中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
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