2024年05月14日

勉強効果を上げる多読術を身につける

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



最近の大学入試の問題は英語にしても国語にしても
文章の長さが半端なく長文化しています。
特に英語の長文化は甚だしくて共通テスト英語では
問題1から問題6まですべてが文章読解問題で出来ています。
国語の論説文も文学作品の読解も2〜3ページにもなる
文章を読んでさらに3行以上の選択肢を6問ほど読んで
正解を見つけるという速読を要する読解力が
合否を分けるスキルになっている感があります。

文章を素早く性格に内容を取りながら読む
速読力はどうすれば身につくのかという
速読力強化の練習教材などもありますが
そもそも速読力とは読み出した文章の内容を
数行読んだだけでおおよその内容理解が出ることが
文章読解力の基本なのです。

例えば2〜3ページに渡る英語長文を内容をわかりながら
速読で読むためには
その文章内容を知っているのかまったく知らないかで
理解度がまったく変わります。

サクセスで数年前に中学生の不登校生の指導をしたときに
その中学生が小さいときから「ハリー・ポッター」の
すべての書籍と映画のDVDを見ていたという話を聞き
英語の勉強は「ハリー・ポッター」の原書を一緒に読み進める
という勉強を行いました。
そして3ヶ月で1冊の原書を読み終えて高校入試までに
3回繰り返し「ハリー・ポッター」の原書を音読しながら
読破したという経験をして
その生徒は英語に自身を持って受験勉強が出来て
みごと伊勢崎清明高校に合格したという経緯があります。

400ページになる英語の原書でもその内容が
手に取るように分かれば読みながら意味を
取るのは難しくありません。
そして分厚い原書を1冊読み切ったという経験は
英語を勉強するうえで大きな自信と意欲につながります。

大学入試に出る英文でもその内容がなんとなく
どこかで触れたとこがあるという文章なら
意味が取れない単語があったとしても概略を
わかるのは難しいことではないのです。

つまり長文読解力とは読む文章の内容を何処かで
一度でも読んだことがあるあるいは似た内容の文章に
触れたことがある文章なら文章読解のスピードは
格段に早くなります。

読解力のある生徒と読解力のない生徒の違いは
これまでたくさんの文章に触れてきたか
文章読む機会を持ってこなかったかの違いです。
高校生で大学受験勉強で読解力を強化したい
と思うであればこれからの長期休暇等で
時間をつくってさまざまな文章をたくさん読む
時間をつくることです。
文章読解力に方程式やパターン学習のような
公式に当てはめれば答えが出るというものでありません。
たくさんの文章を読んできたその経験値の違いが
文章読解力の違いになるのです。





サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 速読

2024年04月10日

テストで正解を見つけ出す設問の読み方

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



キミは模試や実力テストで問題文と設問文と
どちらをしっかりと読みますか。
問題文をしっかりと読むと言った人は
もしかしたら自分が思ったような点数が取れていない
悩みを持っているかも知れません。

模試やテストでじっくりと読むべきものは
問題文よりも設問文の方です。
設問とは問題文の中からどれが正解なのか
その正解の位置や正解への出し方を示している
道標のようなものなのです。
それをいい加減に読んで自分の思い込みで
正解を出そうとするから結果が出ないのです。

テストでは問題文よりも設問文を先に読むことを
お勧めします。
設問文は問題をどのように解くのか
答えをどこから探すのか
どうやって正解にたどり着くのかの
そのやり方や導き方が設問という形で書いてあります。

その設問を先に読んで問題文のどこを読めば
効率的効果的に正解を見つけられるのかがわかります。
そこから問題文を読めば意味もなく問題文を読むよりも
時間も短く読めますし正解に近いと思える箇所に
マークをすることも出来ます。

特に英語や国語や社会といった
問題文が長文になる傾向にある教科では
ムダに長文を読む時間がもったいないのです。
どんな答えを要求しているのかを知ったうえで
長文を読めば正解にたどり着くまでの時間が
半分以下になるのです。

共通テストは問題のボリュームの割にテスト時間が
短いと言われるくらい問題量が多いテストです。
このようなテストでは設問を読んで正解を予想なしながら
問題文を読むといったテクニックも必要になります。
入学試験は学力や知識量を増やしても点数につながるとは
限りません。
テストで点数を取るための技術や能力を養うことも
受験勉強で強化すべき点なのです。





サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 速読

2020年12月05日

英語長文を高速で読む視野拡張法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



人間の視野には中心視野と周辺視野の
2種類の視野があります。
中心視野とは普段文字を読む時に
視野の中心3〜4文字を読んでいく
普段使いの視野です。

一方周辺視野とは中心視野の周りで
ぼんやり見える全体の視野のことです。
私たちは中心視野で文字を読んでいる時も
その周りのぼんやりした周辺視野でも
文字を読んでいるのですが
それを意識しないでいるので周辺視野を
使った読書が出来ないのです。

速読を得意とする人は多くの場合
周辺視野を使った読書をしています。
周辺視野を使えるようになると
読書スピードを上げることはもちろん
英単語を覚える時など同時にページ全部の
英単語を覚えられたり
数学の計算式を覚える時も
問題と解答に至る計算式を同時に
覚えられたりと高速読書と高速記憶が出来て
高速学習が出来る革命的な学習能力が身に付く
学習のレベルがありえないほどアップします。


周辺視野を使った学習に必要なスキルは
「リラックス」と「集中」です。
緊張して勉強をすると文字を見る視野角が
狭まります。
視野角が狭まるとは一度に見る文字の数が
極端に少なくなる現象です。
緊張が強くなると眼に入る光が少なくなります。
それは緊張で瞳孔の大きさが小さくなり
光が瞳の中に入らなくなるからです。

リラックスすると瞳孔は開き光が瞳の中に
沢山入るようになります。
すると周辺視野も広まり中心視野角も
大きく広がるので一度に見える文字数が
倍以上に多くなります。

集中は緊張とは違います。
緊張すると身体に力が入り身体が硬くなり
瞳の動きも鈍くなります。
集中とは周りの雑念から自分の意識を
一つのことに向かわせる意識の統一です。
文字を読む時にも周りの音や温度や心の不安や
身体の調子など集中を邪魔するものがあります。

自分の意識を「文字を読む」という一点に絞り
それだけに気持ちを向けると周りの雑踏が
静寂に包まれるという経験をすると思います。
その状態が集中した状態です。


この「リラックス」と「集中」に心を合わせるには
「呼吸法」をマスターします。
周辺視野を使った読書や問題を解くときに
すぐに呼吸を整えるような「深呼吸」をします。
目を閉じて「無」の状態になり
心を落ち着かせて3〜5回深呼吸をします。
5秒で息を吸って5秒息を止めて10秒で息を吐く
これを3回〜5回繰り返して気持ちを落ち着かせて
深い「リラックス」と「集中」状態に入ります。

深呼吸を習慣化するには練習が必要です。
1日朝と夜または勉強を始める時には
必ず深呼吸をする習慣をつける練習をしてください。
慣れてくると1〜2回の深呼吸で
深い「リラックス」と「集中」に入れます。
そしてその状態でテキストの1ページを見ると
周辺視野がはっきりと見える状態が分かります。

視野を広げる練習には3か月くらいはかかります。
諦めずに根気よく繰り返して練習をしてください。




サクセスでは高2生の大学受験相談を無料で行っています。
目標大学にどうすれば合格できるか
その学習計画はどう作ればいいのか等の
進路相談会です。
お問い合わせはお気軽にご連絡ください。

サクセスの学習は一人ひとりの目標を実現するための
学習スケジュール作成とそれを実行する
学習指導とスケジュール管理を
個別に指導する学習塾です。

サクセスの勉強は
深い読解力を身につける勉強を通じて
受験勉強に生かすことはもちろん
AI社会を生き抜く力を身につける
才能教育を目指します。

サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
サクセス式受験指導は
志望大学別完全個別指導
受験全教科指導
曜日・時間無制限のフリーコース制
指導料は講習等追加料金一切なしの固定制
です。


高校生は新たに始まる「共通テスト」への対策
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明



夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 速読