2024年01月21日

記憶力を強化する反復練習の意味

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。




記憶力を強化するには反復練習が最も確実な勉強です。
ただ反復練習と言っても1回や2回繰り返しただけでは
記憶に残る勉強にはなりません。
それはもうイヤというほどくり返す必要があります。
英単語や問題演習を繰り返して覚えてそれが一定量を超えると
脳が「これは生きていくの必要な情報だ」と錯覚して
一生忘れない記憶になります。

私たちがキャベツやレタスは食べるのに
野に生える草は食べようとしないのは
それは私たちは小さい時からキャベツやレタスは
食べ続けてきてそれが脳にインプットされていて
「果たしてこれは食べていいものか」と考えなくても
野に生える草としっかり区別出来るのです。

生きるために必要な記憶は繰り返し脳を刺激して
脳にインプットされます。
それは本能や潜在意識に近いレベルまで深く刷り込まれて
絶対に忘れることのない記憶になります。
勉強もそのレベルまで覚えてしまえばもう忘れることのない
知識になります。
反復練習の意味はここにあります。

しかし反復練習はつらくて飽きます。
勉強で一番つらいのはこの反復練習をどれだけやれば
いいのか分からない点です。
人間の脳は10個覚えても翌日には2個しか覚えいません。
そこで覚えた2個には目が行かずに忘れた8個に目が行くから
「なんて自分は覚えが悪いのか」と自分の覚えの悪さに
自己否定に走り勉強するのが辛くなります。
最悪な場合勉強からドロップアウトして
「人生で一番嫌いなのは勉強」というトラウマを抱えて
生きることになります。

覚えられない辛さを乗り越えるためには
勉強に様々な工夫をして10個のうち忘れた8個ではなく
覚えていた2個に目が行くようにするのです。
それは自分がやったことを目に見える形にして示すのです。
覚えたものにマークをする。またはシールを貼るなど
たわいもないことが励みになり反復の辛さを乗り越えるのです。

特にシールを貼るという作業は意外に楽しい作業になります。
文房具店や百円均一店などで可愛くて小さなシールを買い込んで
英単語集で覚えた単語の横にシールを貼っていくと
シールの厚みでボコボコになった英単語集が何故か可愛くて
英単語集から理科の問題集から古典古語の参考書にまで
シールを貼る分野が広がりその後チャート式数学で出来た問題にも
次々にシールを貼ってすべての暗記ものを制覇した女子高生が
数年前に塾にいました。
この生徒は国公立医学部の看護学科に合格していきましたが
自前の参考書や問題集はシールの厚みでボコボコだったという
思い出があります。

暗記ものの覚え方は人それぞれです。
つまり自分に合った記憶法が見つけられれば暗記は辛いものから
楽しい作業に変わる可能性があるのです。




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 反復学習

2023年12月10日

高校での数学の優劣は小学校高学年でほぼ決まる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



数学が出来るか出来ないかの違いは
センスや思考力ではありません。
ただ一つ基礎計算力があるかないかの差だけです。
基礎計算力とはなにかそれは簡単な四則演算であり
小学校高学年で学ぶ分数や小数や比や平均や速さの問題の
計算式をしっかりとやるかやらないか
そして出来るか出来ないかの差が出発点になっています。

小学校高学年での算数の出来はそのまま中学1年の正負の数や
文字式や方程式の計算式の差となって定期テストの差になります。
中1での学力の序列の差はそのまま精神的な安定領域の差になり
それは中学3年間の学力の序列として固定化されます。

人間は一度固定化された安定領域が出来上がると
その領域がたとえ学年最下位だろうと引きこもりだろうと
その場に居心地の良さを感じてしまうものです。
つまり小学生の時に算数が出来るという安定領域に入ると
その領域が心地よくてその領域からこぼれ落ちそうになると
何が何でも元の領域に戻ろうとする無意識な心理が働くのです。

それは勉強ができない中高生も同じです。
勉強ができないという安定感に心地よさを感じてしまうと
そこから脱出するにはかなりの努力を要することになります。
しかも勉強ができないという心地よさから本当に脱出できないと
常に勉強するという苦痛を感じながら勉強することになり
結局は勉強で成績を上げることが困難だと言うことを
勉強することでわかるようになるのです。

勉強もスポーツも才能が重要だと言われるのは
一度成績の序列が出来てしまうとその序列を飛び越えて
下から上に登り詰めるのがほぼ不可能な状況のことを指して
才能という変えることが出来ない能力に理由つけを
してしまうのが大きな理由です。

では小学生の時は勉強できなかったけど中学高校と
上昇気流に乗って学力の成績を上げるためにはどうするばいいか。
それは見栄や自尊心をかなぐり捨てて
勉強ができなくなったところまで戻ってその箇所を補強して
階段を一段一段上がるように歩を進めるスピードを緩めることなく
出来ない箇所からやり直す努力を惜しまないことです。

多くの高校生が数学の計算問題で苦労していますが
これは中学レベルの計算式が出来ないのが最大の原因です。
このような高校生は中学の計算問題ドリル(高校受験用のまとめ問題)
を買って1ヶ月くらい(夏休みが最適)練習をくり返すことです。
このくらいの努力ができればあっという間に高校数学の計算問題で
つまずくことがなくなるでしょう。



サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 反復学習

2023年10月21日

白チャートとチャート式ノートで数学を攻略する

群馬県前橋市富士見町の
「夢を実現させるためにサクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



「数学が苦手」と思っている人は
学校で指定される青チャートをいくら解いても
わかるようにはなりません。
青チャートは最初から高校入試で偏差値65以上の人に
使ってもらえるようにできています。
このレベルは前橋高校と前橋女子高校の中位から上の
生徒が使って効果が出るようなレベルです。

その上に数学に苦手意識があって学校の定期テストで
平均点を取れない人にとっては青チャートは百害あって一利なし
の参考書です。
そのような人は思い切って白チャートで数学の基礎を鍛えてください。
大学入試の参考書は様々なものがありますが
自分のレベルに合わない参考書をやり進めると
ますますわからなくなるミスマッチが起きます。
こうなると成績はガタガタ落ちだして模試の結果も
下降線をたどるようになります。

参考書のミスマッチは志望大学の合否に関わる
とても重要な選択なのですが
高校生の中には自分の実力を過大評価して
前高前女のトップレベルの生徒でさえ苦しむような
参考書をカッコつけてやっているポーズだけ取ろうとします。
このような生徒は模試の結果を見れば一目瞭然です。
底辺をさまようような成績を取ってそのくせ
難問レベルの参考書をやっているカッコだけはつけます。

さて数学の最適参考書ですが
これは白チャートに限ります。
チャート式は基礎例題数が多くて仕上げるのに時間がかかり
効果的でないという人がいます。
しかしチャート式程度の問題数をこなせないレベルで
共通テストを攻略することなどできません。

白チャートはまず「基礎例題」を手を使って解いていきます。
その際は「ガイド」や「解答例」を見ながら
解法を理解したら解答部分を隠して再び例題を紙に書いて
解いていきます。
ページの下段にEX問題があります。
これも練習問題として解いてください。
そして別冊の解答例を見て間違いを検証します。

チャート式数学にはノートパックというチャート式の中で
出された問題を改めて練習する問題冊子が別売りで
用意されています。
このノートパックを活用するときは使うページをコピーして
冊子には書き込みをしないほうが何度も使えて便利です。
解法を覚えるためには何度も同じ問題を解きこむ
反復練習が欠かせません。

チャート式とチャート式ノートの併用は
数学の解法を覚えてそれをテストで使える実戦力の強化に
欠かせないセットです。
青チャートではなく白チャートを使った解法暗記練習で
数学の基礎力と実戦力を両方同時につけてください。




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 反復学習