2025年09月22日

勉強の加速度を上げることで得られる未来

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



現代は勉強によって得られる学歴によって社会的な身分や
年収の多さが決まってしまう固定化された社会構造になっています。
そこからつくり出せれる貧富の差は今後さらに激しくなって
生産人口の20%が上位層になり、のこり80%が下位層になる
極端な格差社会に向かいます。
このような社会構造を乗り切る生き方が求められるのですが
その生き方が「パラレルワーク」あるいは「ダブルワーク」を持つ
生き方と言われています。

「パラレルワーク」あるいは「ダブルワーク」とは1つの会社にいながら
別の仕事をする、従来の考えを覆す働き方をすることです。
それにより1つの仕事で得られる収入に、もう一つの仕事で得られる収入を
加算できるので、貧富の差が広がる社会構造を変えるきっかけになる
働き方の構造改革だと言われます。

現在でもある一定の企業では、社員の副業を認める働き方改革を
行っているところがありますが「パラレルワーク」は副業の考えを
さらに発展したものです。
「パラレルワーク」の方法については後日解説をします。
今回は「パラレルワーク」を出来る人間になるための
勉強におけるトレーニングの例を解説します。

「パラレルワーク」あるいは「ダブルワーク」を行うには
日常的に1つのワークを加速度を上げて短時間で効果的な結果を出す
高速処理能力を高めることが必要です。
将来に「パラレルワーク」を楽しく行える能力を身につけるためにも
まずは勉強の加速度を上げて今まで1時間でやっていた問題を
30分で仕上げるような高速処理能力を持つことです。

「そんな短時間に大量の勉強量をこなすことは出来ない」
と最初から諦めている人には、まずは日常生活の生活パターンを
早く処理する生活リズムの高速化を目指してください。
1日の始めを1時間早く始める(1時間早く起きる)
勉強時間を1時間ごとに区切ってその1時間で出来る勉強量を
今までよりも2倍に増やす。
このような生活リズムの高速化を意識して半年も生活すれば
物事を片付けるスピードが1.5倍くらいに速くなります。

このような勉強を仕上げる速度を上げることで
時間内に仕上げる仕事量が増えるので、別の仕事に振り分ける
時間的余裕と時間管理能力が自然に身につきます。
次に進める高速化のテクニックは、別の仕事を同時にをする
(別の勉強を同時にする)もう一人の自分を作り出すことです。
その内容は次回に詳しく話します。



サクセスの国立大学理系学部完全個別指導の
お問い合わせや体験指導の申し込みなどは
お気軽にウエブのお問い合わせページや
堤宛メールアドレスからお寄せください。

http://yumesuc/com/
success.tsutsumi@gmail.com




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 一生涯の勉強

2025年08月19日

高い偏差値の高校に行くメリット・デメリット

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



勉強ができるとは一部の特権的な能力と特権的な地位を得る
ことに他ならないと思っています。
その特権的な能力と特権的な地位を得たかったら
何が何でもその特権的なものを得るまでひたすら努力することです。
勉強するしないに関しては「何が何でもしなければいけない」
「それがないと生きていけない」というものでもありません。
勉強は「生きる」こととは少し違う次元の問題なのです。

現代は生きることに関するある程度のセーフティーネットの制度が
形成されていて、健康的な問題で仕事が出来ないという人にも
社会保障が約束されています。
つまり生きるという面で言えば国家が「必要最低限の保障をする」
という制度面での確証があります。
その面でいうと「勉強をする」ことはある意味特権的な地位を得る
ための努力と捉えることが出来ます。

さて「勉強の目的は何か」に関しても様々な意見があります。
今話している「特権的な能力と地位を得る」という勉強の目的の観点からは
「受験でよりレベルの高い位置に行く」ということになります。
つまり高校受験も大学受験も「偏差値の高い学校にどのようにしていくか」
が「勉強の目的」になります。

今回は「偏差値の高い高校にいくメリット・デメリット」についての
考察です。
さて偏差値の高い高校に行くメリットですが、これは「朱に交われば赤くなる」
ということわざの通りです。
中学生が生活する世界の範囲は自分の小学生時代からのつながりが
ほぼすべてです。
その狭い世界で生きてきた中学生がはじめての高校受験を経て
より広い世界の同年代の仲間とのつながりが始まります。
その刺激はその後の一生を決めるくらいの大きな刺激となります。

高い偏差値の高校に入ると、周りにはこれまで「こんなに勉強してきた」
という自分の甘い思いをぶち壊すような、とんでもない勉強量をこなす
生徒に出くわします。
その強烈な刺激によって、自分の勉強レベルが一段上がることが
期待されます。

一方で低い偏差値の高校に入ると、勉強してない集団に染まっていき
勉強しなくても「自分はこんなに勉強している」という言い訳を平気で
言えるようになります。
この勉強の基準というは、そのまま大学受験に先延ばしされて
行ける大学のレベルと行ける大学の合格者が高校によって
まったく違うという現象になります。

では高い偏差値の高校に行くデメリットですが
これは自己肯定感の低い人が競争原理の激しい高校に行くと
あっという間に弾き飛ばされて、1ヶ月も経つと落ちこぼれ集団の
構成員に固定化されてしまうというデメリットです。
競争原理の激しい高校では、一度その競争から落ちこぼれると
二度と復帰できないほどの激しい競争にさらされます。
このような人は高校入試で自分の実力の身の内に合うレベルの高校を
探すことが必要です。

しかし高校受験において偏差値の高い高校に行くメリットの
「特権的な能力と特権的な地位を得る」ことの重大さを考えれば
それはそのまま大学受験に直接つながる「特権」になるのです。
次回は大学行くために2つの理由を活用する」について話します。




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反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
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学校での定期テストや模試で目指す大学の
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学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
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堤俊明

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2025年05月09日

勉強で結果を出す人と出せない人の差

群馬県前橋市富士見町の
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塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



「この世界には成果をあげる人とあげない人がいます。
その差は能力ではありません。
いくつかの習慣的な姿勢と基礎的な方法を身に着けているか
の問題です」
(ピーター・ドラッカー 経営者の条件)

ドラッカーは20世紀を代表するビジネスマネジメントの
生みの親として世界的に有名な学者です。
その多くはビジネスの最前線で活躍する経営者や
トップビジネスマンに向けた言葉で満ちあふれています。
しかしドラッカーの言葉は受験勉強に自分の将来をかける
高校生にも多くの示唆に富んだ言葉を残しています。

それは10年ほど前にヒットした小説の
「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの
マネジメントを読んだら」(もしドラ)が
流行った理由でもわかります。

ドラッカーは勉強で成果を出すためには
自己をマネジメントする能力が必要であるといいます。
「これからは特に秀でた才能もない普通の人達が
自らをマネジメントしなければならない時代になる」
といっています。
それはコロナ禍でテレワークやリモートワークで
遠隔地で仕事や勉強をしなければならない境遇になっても
一人で成果(勉強の結果)を出す能力が求められるからです。

勉強でリモートで勉強しなければならい時には
最初に記したドラッカーの言葉の意味がわかります。
「成果をあげる人と。あげない人の差は能力ではない。
いくつかの習慣的な姿勢と基礎的な方法を身に着けているか
どうかの問題です」

どこで勉強しようと、人に見られていようといまいと
勉強習慣を持つか持たないかは勉強の成果に決定的に関わります。
また基礎学力があるかないかも、勉強をはじめてみると
その違いがはっきりと分かります。

勉強で結果を出す人は、毎日の勉強習慣をしっかりと持っています。
また基礎学力(基礎計算力や基礎語い力や思考力)を持っているか
持っていないかは勉強の成果には、追いつけないほどの差があるのです。
このような土台となる基礎力や計算力と基礎的な習慣を身に着けておけば
どんな状況にな状況になろうとも(再びコロナ禍のようなパンデミック)
どこにいようと自分の実力で乗り越えていくことが出来るのです。



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サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
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個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
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サクセス
堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 一生涯の勉強