2026年04月09日

読書習慣こそが勉強の土台になる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


読書は重要です。
と誰でもが分かっていることです。
しかしいざ家庭で読書の時間をつくろうとすると
学校の宿題や受験勉強の時間に時間を取られて
読書をする時間が取れないのが現実でしょう。
そもそも日常の読書が学校の成績を上げることと
受験勉強をすることにどれだけ貢献するのかがわかりません。
そのような遠回りのことに時間を使うよりも
直接勉強の知識を増やしたり問題をたくさん解いたほうが
学校の成績や受験勉強に効果が高いと思うから
わざわざ読書をする時間をつくることに躊躇(ちゅうちょ)するのです。

勉強や仕事の土台をつくる重要性を説く逸話があります。
ある木こりが森で木を切る仕事をしていました。
大きなノコギリを使い朝から夕方まで必死に木を切ります。
ノコギリは毎日の酷使で歯がぼろぼろになっています。
それを見たある人が木こりに言います。
「ノコギリの歯を研いだほうが木を切るのが楽になるよ」
すると木こりは言います。
「毎日朝から夕方まで木を切っているのでノコギリの世話など
する時間も余裕もないし、ノコギリの歯を研いでいるうちは
仕事ができなくなるから時間のムダだよ」
とそれからも毎日必死に木を切り続けました。

そして歯がボロボロのノコギリを使い続けた結果
木こりは腕を痛めてしまいます。
木こりが腕を治している間その人はノコギリの歯を研いで
やりました。
腕の怪我が治った木こりはピカピカなノコギリで
それまでの倍の効率と倍の速さで木を切るようになり
木こりは倍の報酬を手にするようになりました。
そしてノコギリの歯を研いでくれた人にお礼をしました。

この話は勉強や仕事の効率を考えたらただ勉強をし続けるだけでは
結果も良くならないし無駄が多いということと共通しています。
勉強の効果も効率も考えたら勉強の土台をしっかりとつくったほうが
結局は時間短縮にも結果の効果も高くなるのです。
その土台の一つが読書です。
読書は「文字を読む」という行為を通じて
文章の構成や要旨を読み取る力を自然に身につけることに役立ちます。
読書を習慣にしている人の学力は教科全般にわたって高いことが
分かっています。
それは国語や社会はもちろん英語にしても数学にしても
文章を読んで問題に答えるという基本がしっかりできるからです。
さらに多くの文章に触れることから問題解決への洞察力が高まり
この問題はどんな正解を求めているのかを文章から読み取る
正確さも速さも高くなるからです。



サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。

小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。

中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。

高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 学習効果

2026年04月04日

間違いだらけの勉強法とデジタル学習の危機

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


学習とその結果における研究によって
これまで最善だと思われていた学習法がまったく役に立たないものだ
という結論に至っていることが数多くあります。

一つは「勉強場所は静かな場所を一つ決める」というものです。
もちろん雑音がない方が集中しやすいし
いつも同じ机を使えば、その場所に座ることで「勉強の時間だ」と
自己暗示にもなります。
しかし現代では、勉強する時間は同じにしないで、場所も変えたほうが
学習効果が高まるという結論に達しています。
逆にいえば時間と場所を固定すると、学習効率は悪くなるのです。

勉強のスキルを習得するためには(計算や複雑な数式を覚える)
繰り返し練習することで習得が早くなると言われます。
しかしこれも一つのことを繰り返し練習するよりも
関連性のある複数の内容を混ぜて練習することで
脳は効率よくパターンを見つけ出すのです。

現代はITやAIが学習に導入されて画期的な学習法が見つかる
可能性が大きくなっています。
しかしその反面ネット依存症などの危険性を訴える声も大きくなっています。
デジタル教材は、これまでの紙の教材に比べて「便利」「効率的」「軽い」
という点でもてはやされていますが
手書きの学習が身体感覚を発達させるといった、知能の発達と身体感覚の
バランスを悪化させて人間としての成長の偏りの原因になる
という脳の学習する力の衰退につながる危険性をはらんでいることも
考える必要があります。

デジタル学習は万能ではありません。
紙のテキストで文字を読むというこれまでの読書から
デジタルデバイスのテキストで文字を読むという行為で
人間の文字を読む能力は30%減少したという研究もあります。
要するに学習に正しい方法も間違った方法も確立されていないのです。
紙で手書きをする勉強法も時代遅れに感じるでしょうし
デジタルデバイスでの学習も新たな問題をはらんでいるのです。
お互いの長所をうまく取りれた学習法を創造することこから
これからの学習方法が生まれることを期待します。


サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。

小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。

中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。

高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
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堤俊明

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2026年04月03日

勉強の途中に違う勉強を挟み込むインターリーブ学習

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
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数学の計算問題を解き続けて、それをどれくらいの時間集中してやれるか
ほんとうに集中して問題を解ける活動時間はおよそ20分と言われます。
脳はそれくらい計算問題を解くために膨大なエネルギー消費するのです。
そして脳は同じ傾向の計算問題を長い時間解き続けることに飽き飽きするのです。

そこで数学の方程式の計算問題を20分解いたら
すぐに関数の問題を20分解きます。
その後図形の問題に変えてこれも20分解きます。
これで1時間のまとまりある数学の勉強時間が出来ます。
このような同じ数学でも計算や関数や図形といった違う分野の問題を
挟み込みながら学習を進める方法を「インターリーブ学習」といいます。

この「インターリーブ学習」は数学だけでなくほぼすべての教科や
スポーツにも効果がある練習法になります。
社会なら地理と歴史を相互に挟み込みながら問題構成を考えます。
理科でも生物などの知識問題と物理などの計算問題を相互に行えば
1単元だけを長時間やるよりも飽きることがなく、効果のある勉強が
続けられます。

スポーツでも一つのスキルをただ繰り返し練習するよりも
違う技を数種類混ぜながら複合的な練習ができれば
一つの技を繰り返し行う単純なな練習よりもより効果のある
時間を過ごせるのです。

また違う教科を挟み込みながらいくつかの教科を横断的に学ぶ方法も
インターリーブ学習の応用法として行わています。
数学と社会と理科を時間を変えて交互に学ぶと、相互作用が生じて
学力全体の向上につながることも分かっています。
これは1教科を長時間行う弊害から工夫された新しい学力習得法として
今後さらに期待がされる学習法になるでしょう。


サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。

小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。

中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。

高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 学習効果