2026年06月07日

高校生の8割は中学レベルの学力しかない

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高3になり大学受験勉強を始めたときに
自分の実力レベルはどのくらいのレベルかを聞くと
「自分は高校中位くらいの実力レベルだ」といいます。
模試を受けて合格判定がC判定やE判定だとしても
これから受験勉強を加速させてどんどん偏差値を上げて合格判定を
B以上にするぞと意気込みます。
しかし現実にはどんなに受験勉強をしても合格判定はC以上には上がらない
という現実が突きつけられます。

このような「自分の実力を過大評価している受験生」が多数いることが
毎年受験指導しているとわかります。
受験勉強を本格的に始めて勉強を積み重ねても模試の成績が上がらない
その理由は「中学時代の基礎に問題がある」人がほとんどだからです。
ある予備校の調査では、入塾してきた受験生の学力レベルをテストで
測定したところ「8割の生徒は中学レベルの問題が解けない」という
驚愕の事実がわかるのだそうです。

特に英語と数学でそのレベル低下が顕著だったと言っています。
この2教科は受験勉強の主要教科です。
またこの2教科は中学の基礎の上に高校課程の内容が積み重なる
典型的な教科でもあります。
大学受験勉強を始めてもその指導レベルは高校内容を解説したものです。
決して中学内容まで戻って指導をスタートさせることはしません。
だから受験勉強を始めてどんなに勉強をしても
中学基礎の土台が抜けたレベルでは模試の問題を解くための知識の抜けが
埋まらないのです。

大学受験勉強を短期間に加速させるためには遠回りと思われても
中学基礎の抜けを補ってから始めたほうが学力レベルの加速度が
変わることは以前より分かっています。
この中学レベルまで戻るという学習法は一斉授業の予備校では
個々に対応することが出来ません。
また映像授業でも個々の抜けたことを見つけて補うことは出来ません。
その点で個別指導では受験生のどこが抜けていてどこまで戻ればいいのかを
個々に判断して指導に活かすことが出来ます。

サクセスの大学受験個別指導コースでは
生徒一人ひとりの得意不得意や中学レベルの抜けを見つけて
そこを補いながら指導をすることが出来ます。
サクセスの大学受験個別指導は1か月の無料体験をおこなっています。
お問い合わせはお気軽にHPのお問い合わせフォームから連絡をしてください。




サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。

小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。

中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。

高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 目標達成法

2026年06月06日

部活動を言い訳にすると大学受験は失敗する

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



大学受験勉強は特に国立大学の受験勉強は
10教科近くの共通テスト入試を7割ほどの得点を
取らなくてはならないとても過酷な入試です。
この多数の試験教科の対策をしていくためには
長期にわたる受験勉強期間が必要です。
しかし多くの高校生が本格的に受験勉強を始める時期が
5月の高校総体後の部活動引退から始める人が多いのです。

これでは国立大学のための受験勉強開始期間としては遅すぎる
というのが現実です。
なぜこのような事が起きるのかといえば
「部活と受験勉強の両立」をしようとする受験生が多いからです。
しかし現実には「部活で疲れて受験勉強なんて手がつかない」
というのがほとんどです。
部活動に集中するとどうしても部活動を優先してしまいます。
特に運動部では毎日朝の練習から始まり、放課後も夜になるまで
練習に明け暮れて、土日も朝から一日中練習や対外試合を行い
ヘトヘトになって家に帰ってきてそれから学校の宿題をやるのが
精一杯というのが日課でしょう。

親もまったく勉強していない子供を見て心配になるのは
当たり前のことですが
それでも子供が精一杯部活動に精を出している姿を見て
否定をしたり口を挟むことが出来ないというのが
親の気持ちでしょう。

学校も「文武両道」と勉強と運動の両立を高らかに謳いながら
一方で運動部では朝から夕方まで過酷な練習で勉強など出来る
環境や時間さえないという言行不一現象が起きています。
高校生の部活動に関しては、その部活動がその後の人生に大きく
関わるようなトップクラスの競技レベルでいるのはほんの
一握りだけです。
あとのほとんどの高校生はさほど部活動への思い入れがないのに
何となく続けているのが実情でしょう。

このような生徒は「勉強ができないことを部活があるから」と
言い訳が出来ることで甘んじて今の状況を受け入れています。
そして大学受験はそのような甘い考えで合格できてしまうほど
甘いものではないのです。

高校入試は県単位での競争でした。
しかも志願倍率はせいぜい1,5倍程度です。
しかし大学入試は全国単位での競争です。
そして志願倍率も3〜4倍以上が当たり前という超激戦なのです。
しかもその競争に参加する受験生の中には
中高一貫校で2年の終わりまでの高校全過程を終わりにして
3年からは受験勉強一辺倒の勉強を毎日取り組んでいる生徒や
早くから予備校に通い夜遅くまで勉強をして模試に全力で挑んでいる
受験勉強アスリートのような生徒までいます。

それを部活動があるから受験勉強をする時間が取れないと
3年の夏まで受験勉強らしい勉強などせずに夏から全力で取り組もう
などという、なんという世間知らずな高校生がいかに多いかです。
他の優秀な高校生はもうとっくに受験勉強一辺倒の生活を送っています。
すでに模試で合格可能性がA判定の生徒もゴロゴロいます。
という現実が超アマアマなダメ高校生は受験勉強を始めるとすぐにわかります。
しかしそのときはもう他の高校生は遥か彼方の前方を余裕を持って
走っているのです。
部活動を言い訳に勉強しないで過ごしてきた高校生は
もうとっくに遥か彼方の前方にいて姿さえ見えない競争相手に
成す術もなく敗れ去るしかないのです。
このことを肝に銘じて「自分はもうここにしか行けない」という所を探すか
学校で勧める指定校推薦が使える大学に行くしか合格の道はないのです。




サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
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学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。

小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。

中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。

高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
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サクセス
堤俊明

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2026年04月01日

模試の成績を劇的に上げる方法

群馬県前橋市富士見町の
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模試の成績を上げるためには、1回1回受けた模試を
そのままにしておいてはダメです。
前回の話でテストの点数を良くするためには
事前テストと事後テストを上手く組み合わせて
事前テストでまったく手も足も出なかった内容をしっかりと学習して
そのうえで事後テストを受けてさらに出来なかった部分を復習する
という「出来ない内容をつぶす勉強」を繰り返すことで
出来ない内容が少なくなり、やがてどんな問題にも対応できる
実力が身につくことを説明しました。

模試の成績を劇的に上げるためには「事前テスト」と「事後テスト」を
組み合わせた勉強をすることが重要です。
といっても模試の「事前テスト」を受けることは出来ません。
つまり模試本番のテストが「事前テスト」になります。
そしてテストで出来なかった問題をしっかりと復習して
出来ない問題やわからない問題をなくした状態で
再度同じ模試を受け直します。
これが「事後テスト」になります。

いかに「事後テスト」を完璧に出来るようにするかが
次の模試の出来に影響を与えます。
そして次の模試でももし本番の「事前テスト」で出来ない問題を
しっかりと出来るようにして「事後テスト」で満点に近い点数まで
点数を上げることで、さらに次の模試の成績につながる実力が身につきます。

このように模試の結果が悪くても、それを完全にわかるまで復習して
それを「事後テスト」の受け直しにつなげていけば
模試でわからない問題が徐々に減っていくことが出来ます。
多くの高校生が模試はその時点での実力を見るテストだと思っています。
だから模試の成績ばかりを気にして、結果が出ればそれで一喜一憂して
成績が悪ければ最悪な場合はそのテストは「なかったことにしよう」と
テストをゴミ箱行きにする人もいます。

大学受験勉強では模試は実力を見るのではなく、その模試で出来ない問題を
出来るようにすることが一番の模試の役割なのです。



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高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。

高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

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