2026年04月15日

朝のゴールデンタイムを活用した勉強法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


朝のゴールデンタイムとは
起床後2時間くらいの時間が脳がもっとも効率よく
働く時間帯と言われます。
睡眠中に記憶が整理され、脳がリセットされた状態のために
集中力や思考力がよく働きます。
この時間に計算問題や英単語の復習などを行うと
記憶力が強化されることが分かっています。

しかし起床後2時間くらいといっても
10時ころ起きてそれから勉強をするというものぐさは
役には立ちません。
朝のゴールデンタイムが使えるのは主に朝の5時から7時くらいまでです。
8時以降になると脳のクリエイティブな活動は鈍くなるので
やはり勉強における朝のゴールデンタイムは
朝5時に起きて7時まで勉強するという早朝活動に限るのです。
なぜ早朝は脳の活動が活発なのかの理由は
太陽が登る時間と脳を活性化するセロトニンという物質の分泌に
関係があるといわれています。

この間の勉強で効果のあるものは
数学の難問を解く・理科の公式に沿った問題を説く。
前日に暗記した英単語や社会の内容を復習する。
英文読解や国語の論説文の読解など。

早朝の勉強をさらに最大化するためには
朝日を浴びる・軽い体操をする・スマホを操作しない
前日に計画を立ててその通りに行動する。
という身体的な刺激を受けると眠りから覚めやすくなります。

朝は気分的に時間が速く進むという心理的な効果があります。
そのために朝に勉強をすると意外と速く時間が進み
あっという間に1時間くらいは進んでしまいます。
そこでのんびりと問題を解いてる余裕がなくて
どんどん勉強の進みが速くなる「締め切り効果」が発揮されます。
朝の勉強の進みは夜の勉強の進みよりも1,5倍は速くなります。

学校の成績優秀者はこの朝のゴールデンタイムの時間を
有効に活用しています。
一方で成績が思わしくない人は朝の時間の使い方が下手です。
いつまでもグズグズと寝ていて学校に行くギリギリまで起きずに
まったく朝の時間を使っていません。
これが毎日に続くのですから
朝のゴールデンタイムを活用する人とまったく何もしない人の
成績の差は取り戻すことが出けいないくらいに開くばかりです。

「朝を制するものは1日を制する」朝の時間をどのように活用するか
それは大学入試の結果を左右して、人生の収入の差を左右するのです。



サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。

小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。

中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。

高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 夢を叶える

2026年04月08日

子供の読書習慣はまず親から

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



大人がどのくらい読書をしているのかという調査で
「まったく読書をしていない」という答えが60%もあり
また「読書をしている」と答えた人も1か月に1〜2冊という答えが
半数近いことで圧倒的に多いこともわかります。
このように大人の読書離れが深刻なことがわかります。

大人がこのような結果では、子供も読書離れが加速していることが
大いに想像できます。
子供の読書離れは、学校での指導が入るので大人ほどではないものの
それでも教科書以外に1日に1ページも本を読まない人が
半数近くいることがわかています。
また子どもの読書時間も2015年の20分から2022年には15分に
減っています。

一方でビジネスでの成功者や起業で活躍する人の読書時間と読書量は
1か月に3〜5冊の本を読み、読書時間も1〜2時間と
まったく本を読まない人との差はどんどん広がる傾向にあります。
企業で活躍する年収が1千万円を超えるようなトップビジネスマンは
ビジネスでの成功者と同じような読書習慣があります。
ビジネスでの成功者(年収で1千万円を超える)は
全労働者人口に占める割合が20%になるといわれます。

まったく読書をしない人が60%で
その60%の年収が平均で400万円ですので
読書を月に3〜4冊する20%が年収1千万円とすると
読書をするかしないかで年収の違いの差が大きく変わるという
という見方が出来ます。

年収1千万円を超えるトップビジネスマンは
年収が高いから自己投資として読書をする習慣が出来るのか
読書をして色々な知識を身につけるから年収が上がるのか
それは自己成長のために読書習慣を身につけて
それがビジネスで成功するモチベーションになる
というのが正解でしょう。

中高生においても読書習慣のある生徒と
まったく本を読まないでスマホやゲームばかりやっている生徒の
学力差は歴然として大きな差ができていることは分かるはずです。
読書習慣のある生徒は読書量が多く、そこから文章読解力を身につける
環境が整います。
一方でまったく読書をしない生徒の文章読解力は弱いまま
テスト対策や受験勉強に進むわけですから
実力テストの成績や模試の結果に読書量の少なさが成績悪化になって
顕著に現れることが現実問題として起こっています。

中高生で勉強ができないと塾に相談に来るご家庭がありますが
家庭での読書習慣を聞くと親から子供はまったく本を読まないで
スマホばかりやっているといわれます。
そして親も読書習慣がないという家庭が非常に多いのが現実です。
これでは勉強ができないとという前に家族で読書習慣を持つような
生活の見直しが必要であると言わざるを得ません。
親が読書が好きで日常に本を読む姿を子供に見せていれば
子供も自然に本を読みたくなるものです。
親が勉強を教えるというのはやめたほうがいいのですが
親が自ら読書をしている姿を見せるは家庭での教育として
理想的な家庭環境なのです。




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難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。

小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。

中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。

高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

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2026年03月19日

努力が報われないときは1割の誤り見直す

群馬県前橋市富士見町の
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その親に向けて書いています。


勉強でも仕事でもどんなに努力しても報われないときがあります。
それは現代社会は「成果主義」であって、どんなに努力をしても
結果が悪ければそれは評価されないということです。
すると「こんなに頑張ったのに少しも報われない」という
挫折感ややり場のない苛立ちやストレスに悩むことになります。

まず知っておきたいことは、努力をすればすぐに成果が出る
ということはありません。
努力と成果の関係では「遅れの法則」というものがあります。
努力をして実力を高めてもその実力が成果として結果に現れるまで
時間がかかるという現実があります。

また努力が成果に結びつかない間には、成果を阻む何らかの原因が
あることも考えられます。
「因果」という言葉があります。
そこに生じる結果には必ず原因があるという意味で使われます。
結果が思うように得られなかったという場合にはそこに
何かしらの足りなかった「因」を探すことです。

勉強でも努力をしていても、テストの前日にゲームをしてしまった
というちょっとした気の緩みが翌日のテストに大きな影響を
及ぼすことが起こります。
また勉強時間の合間合間にスマホでSNSを見る時間があり
勉強時間の半分近くは勉強していない時間だった。
という自分の甘さが成績がガタ落ちした「因」だった。
というふうに自分の普段の姿や勉強に向かう姿勢を見直すことで
失敗の原因が浮かび上がってくるはずです。

努力と成果の関係では9割努力をしても1割の誤りで
努力が水の泡になることがよく起こります。
努力しても結果が出ないと嘆く前に、報われない「因」の1割を
じっくり検証してそこを改善する自己改革を行いましょう。
失敗やしくじりを「因」として自己成長の糧にすることこそ
努力が報われる生き方の模索なのです。



サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 夢を叶える