「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。
このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。
朝のゴールデンタイムとは
起床後2時間くらいの時間が脳がもっとも効率よく
働く時間帯と言われます。
睡眠中に記憶が整理され、脳がリセットされた状態のために
集中力や思考力がよく働きます。
この時間に計算問題や英単語の復習などを行うと
記憶力が強化されることが分かっています。
しかし起床後2時間くらいといっても
10時ころ起きてそれから勉強をするというものぐさは
役には立ちません。
朝のゴールデンタイムが使えるのは主に朝の5時から7時くらいまでです。
8時以降になると脳のクリエイティブな活動は鈍くなるので
やはり勉強における朝のゴールデンタイムは
朝5時に起きて7時まで勉強するという早朝活動に限るのです。
なぜ早朝は脳の活動が活発なのかの理由は
太陽が登る時間と脳を活性化するセロトニンという物質の分泌に
関係があるといわれています。
この間の勉強で効果のあるものは
数学の難問を解く・理科の公式に沿った問題を説く。
前日に暗記した英単語や社会の内容を復習する。
英文読解や国語の論説文の読解など。
早朝の勉強をさらに最大化するためには
朝日を浴びる・軽い体操をする・スマホを操作しない
前日に計画を立ててその通りに行動する。
という身体的な刺激を受けると眠りから覚めやすくなります。
朝は気分的に時間が速く進むという心理的な効果があります。
そのために朝に勉強をすると意外と速く時間が進み
あっという間に1時間くらいは進んでしまいます。
そこでのんびりと問題を解いてる余裕がなくて
どんどん勉強の進みが速くなる「締め切り効果」が発揮されます。
朝の勉強の進みは夜の勉強の進みよりも1,5倍は速くなります。
学校の成績優秀者はこの朝のゴールデンタイムの時間を
有効に活用しています。
一方で成績が思わしくない人は朝の時間の使い方が下手です。
いつまでもグズグズと寝ていて学校に行くギリギリまで起きずに
まったく朝の時間を使っていません。
これが毎日に続くのですから
朝のゴールデンタイムを活用する人とまったく何もしない人の
成績の差は取り戻すことが出けいないくらいに開くばかりです。
「朝を制するものは1日を制する」朝の時間をどのように活用するか
それは大学入試の結果を左右して、人生の収入の差を左右するのです。
サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。
小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。
中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。
高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。
難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。
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サクセス
堤俊明
夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します






